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篠原悠希のシリーズ作品一覧
座敷わらしとシェアハウスシリーズ(2作)
- 『座敷わらしとシェアハウス』(初刊:2015年11月)
- 『座敷わらしとシェアハウス 冬来たりなば』(初刊:2016年3月)
金椛国春秋シリーズ(12作)
- 『後宮に星は宿る 金椛国春秋』(初刊:2016年12月)
- 『後宮に月は満ちる 金椛国春秋』(初刊:2017年6月)
- 『後宮に日輪は蝕す 金椛国春秋』(初刊:2017年11月)
- 『幻宮は漠野に誘う 金椛国春秋』(初刊:2018年4月)
- 『青春は探花を志す 金椛国春秋』(初刊:2018年9月)
- 『湖宮は黄砂に微睡む 金椛国春秋』(初刊:2019年2月)
- 『妖星は闇に瞬く 金椛国春秋』(初刊:2019年7月)
- 『鳳は北天に舞う 金椛国春秋』(初刊:2020年1月)
- 『臥竜は漠北に起つ 金椛国春秋』(初刊:2020年9月)
- 『比翼は万里を翔る 金椛国春秋』(初刊:2021年2月)
- 『月下氷人 金椛国春秋』(初刊:2021年9月)
- 『白雲去来 金椛国春秋』(初刊:2022年8月)
親王殿下のパティシエールシリーズ(8作)
- 『親王殿下のパティシエール』(初刊:2019年12月)
- 『親王殿下のパティシエール2 最強の皇女』(初刊:2020年4月)
- 『親王殿下のパティシエール3 紫禁城のフランス人』(初刊:2020年11月)
- 『親王殿下のパティシエール4 慶貝勒府の満漢全席』(初刊:2021年5月)
- 『親王殿下のパティシエール5 皇帝陛下とお菓子の宮殿』(初刊:2021年10月)
- 『親王殿下のパティシエール6 大英帝国の全権大使』(初刊:2022年6月)
- 『親王殿下のパティシエール7 糕點師の昇格試験』(初刊:2023年3月)
- 『親王殿下のパティシエール8 パリの糕點師』(初刊:2023年8月)
霊獣紀シリーズ(8作)
- 『霊獣紀 獲麟の書 上』(初刊:2021年11月)
- 『霊獣紀 獲麟の書 下』(初刊:2021年12月)
- 『霊獣紀 蛟龍の書 上』(初刊:2023年1月)
- 『霊獣紀 蛟龍の書 下』(初刊:2023年2月)
- 『霊獣紀 鳳雛の書 上』(初刊:2024年9月)
- 『霊獣紀 鳳雛の書 下』(初刊:2024年10月)
- 『霊獣紀 鳳麟の書 上』(初刊:2026年3月)
- 『霊獣紀 鳳麟の書 下』(初刊:2026年4月)
金椛国駿風シリーズ(4作)
- 『天馬は空をゆく 金椛国駿風』(初刊:2025年1月)
- 『悍馬は西天に過ぐ 金椛国駿風』(初刊:2025年6月)
- 『奔馬は無辺の果てに挑む 金椛国駿風』(初刊:2026年1月)
- 『過ぎゆくは花咲ける日々 金椛国駿風』(初刊:2026年9月)
篠原悠希のノンシリーズ(単発)作品一覧(刊行順)
『狩猟家族』(初刊:2016年3月)

狩猟家族 <単行本>
発売日:2016年3月16日
内定先の倒産で、働く前から失業者になった遼平。卒業旅行で訪れたニュージーランド南島の山中で道に迷った彼は、ライフルを手にした少女サマーと、その父アンディに救われる。招かれた家で、サマーと姉レニーの母が日本人だと知るものの、アンディはなぜか彼女について語ろうとしない。翌日、父娘のウサギ猟に同行した遼平は、獲物を仕留める高揚と命を奪う後ろめたさを同時に味わう。雄大な自然の中、自由で過酷な家族の暮らしに触れた青年が、自分の生き方を見つめ直す青春小説。
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『夢の王国 彼方の楽園 マッサゲタイの戦女王』(初刊:2020年11月)

夢の王国 彼方の楽園 マッサゲタイの戦女王 <光文社文庫>
発売日:2024年4月10日
紀元前七世紀、中央アジアのカスピ海沿岸。碧眼を忌まれ、目を伏せて生きてきたタハーミラィは、マッサゲタイ国王カーリアフに嫁いだことで広大な世界へ踏み出す。王に従って訪れたメディア帝国の都で、彼女は「いつか夢の王国を築く」と語る青年クルシュに強く惹かれる。だが彼の正体が明らかになる時、恋と信頼は帝国の興亡、裏切りと権謀術数の渦に呑み込まれていく。強国に立ち向かった実在の女王の半生を描く、壮大な古代オリエント歴史絵巻。
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