加藤実秋のシリーズ作品一覧
インディゴの夜シリーズ(7作)
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『インディゴの夜』(初刊:2005年3月)
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『チョコレートビースト:インディゴの夜』(初刊:2006年4月)
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『ホワイトクロウ:インディゴの夜』(初刊:2008年11月)
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『Dカラーバケーション:インディゴの夜』(初刊:2010年4月)
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『ブラックスローン:インディゴの夜』(初刊:2014年3月)
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『ロケットスカイ:インディゴの夜』(初刊:2015年5月)
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『渋谷スクランブルデイズ:インディゴ・イヴ』(初刊:2020年3月)
モップガールシリーズ(3作)
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『モップガール』(初刊:2007年9月)
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『モップガール2:事件現場掃除人』(初刊:2012年10月)
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『モップガール3』(初刊:2017年1月)
アー・ユー・テディ?シリーズ(4作)
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『アー・ユー・テディ?』(初刊:2010年10月)
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『テディ・ゴー!』(初刊:2012年3月)
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『マイ・フェア・テディ』(初刊:2013年9月)
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『クマ刑事』(初刊:2015年7月)
メゾン・ド・ポリスシリーズ(6作)
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『メゾン・ド・ポリス:退職刑事のシェアハウス』(初刊:2018年1月)
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『メゾン・ド・ポリス2:退職刑事とエリート警視』(初刊:2018年10月)
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『メゾン・ド・ポリス3:退職刑事とテロリスト』(初刊:2019年2月)
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『メゾン・ド・ポリス4:殺人容疑の退職刑事』(初刊:2019年11月)
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『メゾン・ド・ポリス5:退職刑事と迷宮入り事件』(初刊:2020年5月)
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『メゾン・ド・ポリス6:退職刑事と引退大泥棒』(初刊:2021年3月)
警視庁アウトサイダーシリーズ(6作)
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『警視庁アウトサイダー』(初刊:2021年9月)
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『警視庁アウトサイダー2』(初刊:2021年12月)
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『警視庁アウトサイダー3』(初刊:2022年3月)
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『警視庁アウトサイダー The second act 1』(初刊:2022年11月)
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『警視庁アウトサイダー The second act 2』(初刊:2022年12月)
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『警視庁アウトサイダー The second act 3』(初刊:2023年2月)
刑事ダ・ヴィンチシリーズ(4作)
リーガル・ピース!シリーズ(2作)
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『リーガル・ピース!その和解、請け負います』(初刊:2025年3月)
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『リーガル・ピース!2 その和解、請け負います』(初刊:2026年1月)
定時までに解決します!シリーズ(2作)
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『定時までに解決します!:警視庁窓際捜査班』(初刊:2026年4月)
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『定時までに解決します!2:警視庁窓際捜査班』(初刊:2026年6月)
加藤実秋のノンシリーズ(単発)作品一覧(刊行順)
『トゥモロウトゥデイ』(初刊:1998年7月)
『ヨコハマB-side』(初刊:2009年3月)
横浜駅西口ビブレ前でティッシュを配りながら日々をつなぐ、埼玉出身の青年・チハル。横浜への憧れだけで片道二時間近くかけて通う彼が見つめるのは、観光地の華やかな顔ではなく、雑居ビルやネオン、人々の生活が息づく「B面」の横浜だった。広場に集まる若者たちのあいだでは、街に小さな波紋を投げる「パニッシャー」と呼ばれる存在の噂もささやかれる。ガイドブックには載らない横浜を舞台に、若者たちの孤独と希望が交差する青春連作短編集。
『チャンネルファンタズモ』(初刊:2009年5月)
かつて大手テレビ局のエリート報道記者だった深見百太郎は、ある事件をきっかけに表舞台を追われ、横浜の小さなCS局「チャンネルファンタズモ」に拾われる。そこは超常現象や都市伝説ばかりを扱う、二十四時間オカルト専門の局だった。元ヤンキーの構成作家・萩原ミサ、霊感があるらしき黒猫ヤマトと組み、番組「突撃!謎の超常現象」のため、学校の怪談やUMA、変死した老女の家にまつわる奇譚を追う日々。取材の先で、百太郎の過去につながる闇も静かに浮かび上がる。
『風が吹けば』(初刊:2010年7月)
高校二年生のケンタは、ある日ふいに舞い上がった一陣の風にさらわれたかと思うと、二〇〇九年の埼玉近郊から、二十五年遡った一九八四年の街角に立ち尽くしていた。出迎えたのは、ボンタンとロンタイに身を包んだ高校生の暴走族グループ。松田聖子やチェッカーズの音色、金八先生の余熱、まだ若かった大人たちの背中――現代から迷い込んだケンタは、戸惑いながらも、あの時代の少年少女たちと少しずつ交わりはじめていく。著者にとって初の本格長編、ノスタルジックでみずみずしい青春タイムスリップ小説。
『ホテルパラダイス銀河』(初刊:2011年3月)
『黄金坂ハーフウェイズ』(初刊:2011年6月)
江戸の風情をどこかに残し、フレンチの香りと猫たちの足音で彩られた、都心の片隅の小路「黄金坂」。就職にしくじって実家暮らしを続ける隼人と、幼なじみの楓太は、昼間だけ営業する会員制バー「HOLLOW」を拠点に、謎めいたバーテン・イズミを巻き込んで、街に持ち込まれる小さな事件と向き合っていく。猫に落書きスプレーが噴きつけられた騒動、ムースの本家を争うふたつのビストロ、不動産開発をめぐる議員の暗躍――。そのすべての奥には、ふたりの同級生だったアサミの死の記憶が、静かに横たわっていた。ゆるやかな友情と日常の謎を描く、ほろ苦い青春連作集。
『ご依頼は真昼のバーへ:Barホロウの事件帳』(初刊:2012年10月)
神楽坂の裏通り。朝オープンという「おかしなバー」に、幼なじみの楓太に連れられて足を踏み入れた就職浪人中の隼人は、謎めいたイケメンバーテン・イズミに調子よく転がされ、いつの間にか素人探偵を引き受けるはめになる。常連客たちが持ち込む奇妙な相談に頭をひねる日々のなか、隼人はふと、忘れたつもりだったある殺人の記憶を呼び起こされる――。神楽坂を舞台に、ちょっと変わったバー「BAR HOLLOW」と、そこに集う人々が紡ぐ日常の謎と人情を描く、五篇の連作短編集。ゆるやかな会話とほのかなミステリ味が心地よい、加藤実秋の街もの。
『学園王国』(初刊:2017年4月)
埼玉出身で、ヤンキー気質を隠さない女子高生・沙耶香。母親の再婚をきっかけに、彼女は代官山の高級高校へと転入することになる。だがそこは、これまで沙耶香が信じてきた価値観がまるで通用しない、独特のルールに支配された別世界だった。校舎の華やかさの裏で渦巻く序列、見えない掟、奇妙な力関係。場違いな転入生として「学園」という名の小さな王国に投げ込まれた沙耶香は、戸惑い、ぶつかり、ときに居場所を探しながらも、自分らしい立ち位置を少しずつ切り拓いていく。代官山の名門校を舞台に、加藤実秋が描く軽快で痛快な青春群像エンタテインメント。
『ゴールデンコンビ:婚活刑事&シンママ警察通訳人』(初刊:2017年9月)
三十六歳、独身、目下絶賛婚活中のイケメン刑事・白木直哉。けれど致命的にデリカシーに欠ける一言が災いし、せっかくのお見合いも空振り続き。そんな彼の相棒に抜擢されたのは、ブラジルからの帰国子女で、二度の離婚を経て五歳の息子を育てるシングルマザーの警察通訳人・幾田アサだった。立場も性格も噛み合わない二人は、若い外国人女性を狙った連続バラバラ殺人事件の真相に迫ることに。婚活と通訳、二つの現場が軽やかに交差するコメディ・ミステリ。