目次
黒崎視音のシリーズ作品一覧
警視庁心理捜査官シリーズ(7作)
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『警視庁心理捜査官 上』(初刊:2000年12月)『警視庁心理捜査官 下』(初刊:2000年12月)
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『警視庁心理捜査官 KEEP OUT』(初刊:2010年7月)
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『警視庁心理捜査官 公安捜査官 柳原明日香』 スピンオフ(初刊:2013年2月)
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『警視庁心理捜査官 捜査一課係長 柳原明日香』 スピンオフ(初刊:2013年10月)
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『警視庁心理捜査官 KEEP OUT 2 現着』(初刊:2016年2月)
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『警視庁心理捜査官 純粋なる殺人』(初刊:2020年4月)
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『マインド・チェンバー 警視庁心理捜査官』(初刊:2023年9月)
黒崎視音のノンシリーズ(単発)作品一覧(刊行順)
『交戦規則 ROE』(初刊:2005年8月)
長編
あらすじ
新潟市内に北朝鮮の精鋭特殊部隊が潜入した。拉致情報機関員の奪還をめぐる動きは警察との銃撃戦に発展し、やがて自衛隊をも巻き込む事態へ。偶発的に見える衝突の水面下では、両国の情報機関がすでに駆け引きを続けていた。初めての実戦に臨む隊員たちに、平時の判断を重ねる余裕はない。防衛庁の桂川も事態の収拾に奔走するが、その視線は別の目的にも向けられている。どこまでが局地的な事件で、どこからが戦争なのか。日本の安全保障の境界が揺らぐ、緊迫の軍事サスペンス。
『緋色の華 新徴組おんな組士 中沢琴 上』(初刊:2019年8月)
長編
あらすじ
十四代将軍の上洛警護のため、身分を問わず浪士が募られた。剣術道場に育った中沢琴も、法神流の剣と薙刀を手にその列へ加わる。女だからと侮る男たちを実力で退け、京へ向かう琴の胸には、国のために働きたいという真っすぐな志があった。だが浪士組を取り巻く思惑は入り乱れ、仲間たちの進む道も分かれていく。やがて新徴組の一員となる琴は、剣を振るう意味を問いながら幕末の渦中へ。土方歳三らとの出会いも交え、一人の女性剣士の旅立ちと成長を描く、長編時代小説の上巻。
『緋色の華 新徴組おんな組士 中沢琴 下』(初刊:2019年8月)
長編
あらすじ
新徴組の組士・中沢琴は、江戸の市中警備に励み、人々の暮らしを守ろうとしていた。しかし薩摩藩士による狼藉が続き、親しい町家にも惨劇が及ぶ。琴はその首謀者を追う一方、幕府を支えるという志そのものが時代の流れに揺さぶられていく。討幕の勢いが増し、新徴組は江戸から奥州へ。かつて国のためと信じて振るった剣を、いま誰のために抜くのか。親しい人々との別れを胸に、琴は理不尽な戦いへ臨む。幕末の激流と一人の女性剣士の選択を描く、『緋色の華』完結の下巻。
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