「天涯の楽土」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

天涯の楽土シリーズを読む順番は、下のリスト(刊行順)どおりでOKです。

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  1. 天涯の楽土』(初刊:2013年8月)
  2. 蒼天の王土』(初刊:2020年7月)
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篠原悠希さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。

「天涯の楽土」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『天涯の楽土』(初刊:2013年8月)

天涯の楽土

天涯の楽土 <角川文庫>

発売日:2020年2月21日

長編

弥生時代後期、久慈島と呼ばれた九州。北部の里で平穏に暮らしていた少年・隼人は、他邦の襲撃で故郷を焼かれ、家族と引き離されて奴隷となる。絶望の中で彼を救ったのは、敵方の戦奴であり、鬼神のような剣技を持つ少年・鷹士だった。異なる立場の二人は少しずつ心を通わせるが、やがて久慈の十二神宝をめぐる諸邦の争いに巻き込まれていく。島に平和を取り戻すため、失われた神宝を追う旅が始まる。古代の神々と少年たちの絆を壮大に描く、天涯の楽土シリーズ第1巻。

『蒼天の王土』(初刊:2020年7月)

蒼天の王土

蒼天の王土 <角川文庫>

発売日:2023年3月22日

長編

古代日本の九州・久慈島。神の力を秘めた隼人と、戦奴として育った剣士・鷹士は、失われた神宝を探す旅を経て固い絆で結ばれた。島で繰り返される争いをなくすには、武器や道具を生む金属の鉱脈が必要だ。二人は大八洲のどこかにある鉱脈を求め、東の大島・秋津島へ海を渡る。黒潮の先には美野、淡海、北陸、そして霊峰・不二。未知の土地と人々に出会いながら、少年たちは世界の果てを目指す。胸躍る和製古代ファンタジー、天涯の楽土シリーズ第2巻。

「天涯の楽土」シリーズの最新刊情報

文庫の最新刊は、2023年3月22日発売の『蒼天の王土』です。詳しくは以下をご覧ください。

文庫の最新刊はこちら

蒼天の王土

蒼天の王土 <角川文庫>

発売日:2023年3月22日

長編

古代日本の九州・久慈島。神の力を秘めた隼人と、戦奴として育った剣士・鷹士は、失われた神宝を探す旅を経て固い絆で結ばれた。島で繰り返される争いをなくすには、武器や道具を生む金属の鉱脈が必要だ。二人は大八洲のどこかにある鉱脈を求め、東の大島・秋津島へ海を渡る。黒潮の先には美野、淡海、北陸、そして霊峰・不二。未知の土地と人々に出会いながら、少年たちは世界の果てを目指す。胸躍る和製古代ファンタジー、天涯の楽土シリーズ第2巻。

以上、「天涯の楽土」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年7月13日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。