- 小野不由美のシリーズ作品一覧
- 小野不由美のノンシリーズ作品一覧
- 『バースデイ・イブは眠れない』(初刊:1988年9月)
- 『悪霊なんかこわくない』(初刊:1988年12月)
- 『メフィストとワルツ!』(初刊:1988年12月)
- 『呪われた十七歳』(初刊:1990年7月)
- 『グリーンホームの亡霊たち』(初刊:1990年11月)
- 『東京異聞』(初刊:1994年4月)
- 『過ぎる十七の春』(初刊:1995年4月)
- 『緑の我が家』(初刊:1997年6月)
- 『屍鬼 : 1』(初刊:1998年9月)
- 『屍鬼 : 2』(初刊:1998年9月)
- 『屍鬼 : 3』(初刊:1998年9月)
- 『屍鬼 : 4』(初刊:1998年9月)
- 『屍鬼 : 5』(初刊:1998年9月)
- 『黒祠の島』(初刊:2001年2月)
- 『くらのかみ』(初刊:2003年7月)
- 『鬼談百景』(初刊:2012年7月)
- 『残穢』(初刊:2012年7月)
小野不由美のシリーズ作品一覧
悪霊シリーズ(8作)
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『悪霊がいっぱい!?』(初刊:1989年7月)
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『悪霊がホントにいっぱい!』(初刊:1989年11月)
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『悪霊がいっぱいで眠れない』(初刊:1990年3月)
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『悪霊はひとりぼっち』(初刊:1990年9月)
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『悪霊になりたくない!』(初刊:1991年3月)
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『悪霊とよばないで』(初刊:1991年10月)
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『悪霊だってヘイキ! : 上』(初刊:1992年9月)『悪霊だってヘイキ! : 下』(初刊:1992年10月)
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『悪夢の棲む家 : ゴースト・ハント : 上』(初刊:1994年3月)『悪夢の棲む家 : ゴースト・ハント : 下』(初刊:1994年4月)
十二国記シリーズ(11作)
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『魔性の子』(初刊:1991年9月)
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『月の影 影の海 : 上』(初刊:1992年6月)『月の影 影の海 : 下』(初刊:1992年7月)
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『風の海 迷宮の岸』(初刊:1993年3月)
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『東の海神 西の滄海』(初刊:1994年6月)
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『風の万里 黎明の空 : 上』(初刊:1994年8月)『風の万里 黎明の空 : 下』(初刊:1994年9月)
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『図南の翼』(初刊:1996年2月)
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『黄昏の岸 暁の天』(初刊:2001年4月)
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『華胥の幽夢』(初刊:2001年7月)
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『丕緒の鳥』(初刊:2013年6月)
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『白銀の墟 玄の月 : 第1巻』(初刊:2019年10月)『白銀の墟 玄の月 : 第2巻』(初刊:2019年10月)『白銀の墟 玄の月 : 第3巻』(初刊:2019年11月)『白銀の墟 玄の月 : 第4巻』(初刊:2019年11月)
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『幽冥の岸』(初刊:2026年9月)
ゴーストハントシリーズ(7作)
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『ゴーストハント : 1 (旧校舎怪談)』(初刊:2010年11月)
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『ゴーストハント : 2 (人形の檻)』(初刊:2011年1月)
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『ゴーストハント : 3 (乙女ノ祈リ)』(初刊:2011年3月)
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『ゴーストハント : 4 (死霊遊戯)』(初刊:2011年5月)
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『ゴーストハント : 5 (鮮血の迷宮)』(初刊:2011年7月)
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『ゴーストハント : 6 (海からくるもの)』(初刊:2011年9月)
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『ゴーストハント : 7 (扉を開けて)』(初刊:2011年11月)
営繕かるかや怪異譚シリーズ(4作)
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『営繕かるかや怪異譚』(初刊:2014年12月)
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『営繕かるかや怪異譚 : その2』(初刊:2019年7月)
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『営繕かるかや怪異譚 : その3』(初刊:2022年8月)
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『営繕かるかや怪異譚 : その4』(初刊:2025年6月)
小野不由美のノンシリーズ(単発)作品一覧(刊行順)
『メフィストとワルツ!』(初刊:1988年12月)
愛し合う恋人同士に交わされる甘い囁きはトキメキの源だが、誘惑の悪魔メフィストの囁きはまるで別物——劇団「キャスト」のメンバーたちが、なぜか次々と恋愛トラブルに巻き込まれていく。高校生の夕香にも例外なく魔の手が伸びはじめ、恋人・万里とともに「メフィストこらしめ作戦」が幕を開ける。罠を仕掛けたつもりが、いつのまにか自分が罠の中に。本物の悪魔は、いったい誰なのか。前作『バースデイ・イブは眠れない』の続編にあたる、ライト&ミステリアスなホラー第二弾。
『呪われた十七歳』(初刊:1990年7月)
『グリーンホームの亡霊たち』(初刊:1990年11月)
『過ぎる十七の春』(初刊:1995年4月)
花や草木に埋もれた山里に建つ、古い隆の家——三月、従兄弟の暮らすその家を訪れた直樹と妹・典子は、いつもとは違う家族の空気を肌で感じ取る。優しいはずの隆の眼差しは昏く沈み、母・美紀子に向ける態度はどこかよそよそしい。やがて、夜ごとに部屋を訪れる気配、ささやかれる「迎えに来る」という囁き、そして十七歳の誕生日が迫るほどに膨らんでいく不穏。初期作を改稿のうえ甦らせた本格少女ホラー。
『緑の我が家』(初刊:1997年6月)
父の再婚を機に、高校生の荒川浩志が一人暮らしを始めることになった。選んだのは、噂の絶えない幽霊アパート「ハイツ・グリーンホーム」九号室。引っ越し初日、誰もいないはずの郵便受けの中に、白く小さな人形の首がただ一つ放り込まれていた——。隣人の薄気味悪い忠告、夜ごと響く物音、そして家そのものが放つ言いようのない悪意。少年は怖るおそる謎の正体に近づいていく。小野不由美の「家」ホラーの原点を改稿復刊した、本格ジュブナイル・ホラーの代表作。
『屍鬼 : 1』(初刊:1998年9月)
『屍鬼 : 2』(初刊:1998年9月)
『屍鬼 : 3』(初刊:1998年9月)
『屍鬼 : 4』(初刊:1998年9月)
『黒祠の島』(初刊:2001年2月)
『くらのかみ』(初刊:2003年7月)
『鬼談百景』(初刊:2012年7月)
学校の七不思議、マンションの一室から響くはずのない音、廃病院に立つ白い影、何度しまっても美術室の中央に置かれている曰くつきの白い画布——日常のすぐ脇に滑り込んでくる、九十九の怪。虚実なかばする短い話ばかりなのに、読み進めるほどに足元の確かさが揺らいでいく恐怖を綴った怪談文芸。長編ホラー『残穢』と地続きの世界を持つ、百物語形式の一冊。