「インディゴの夜」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
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『インディゴの夜』(初刊:2005年3月)
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『チョコレートビースト:インディゴの夜』(初刊:2006年4月)
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『ホワイトクロウ:インディゴの夜』(初刊:2008年11月)
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『Dカラーバケーション:インディゴの夜』(初刊:2010年4月)
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『ブラックスローン:インディゴの夜』(初刊:2014年3月)
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『ロケットスカイ:インディゴの夜』(初刊:2015年5月)
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『渋谷スクランブルデイズ:インディゴ・イヴ』(初刊:2020年3月)
インディゴの夜シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。
本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!
「インディゴの夜」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『インディゴの夜』(初刊:2005年3月)
インディゴの夜 <集英社文庫>
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「クラブのような空間で、DJやダンサー風の青年が接客してくれるホストクラブがあったら」――フリーライター・高原晶の何気ないひと言から、渋谷の片隅に異色のホストクラブ「club indigo」が誕生した。やがて看板ホストの一人に女性殺害の嫌疑がかかり、店の存続と仲間を守るため、晶と個性派ホストたちは独自に真犯人を追いはじめる。表題作で第十回創元推理短編賞を受賞し、夜の街の光と影、ホストたちの軽妙な掛け合いと意外な絆、客と店を取り巻く人間ドラマを瑞々しく描き出す連作短編ミステリ。長く愛されるシリーズの記念すべき幕開けの一冊、インディゴの夜シリーズ第1巻。
『チョコレートビースト:インディゴの夜』(初刊:2006年4月)
チョコレートビースト:インディゴの夜 <集英社文庫>
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渋谷のホストクラブ「club indigo」を脅かす、不穏な連続事件が幕を開ける。売れっ子ホストばかりを狙い、顔に劇物を浴びせる卑劣な通り魔が、夜の街に潜んでいるのだ。他店のNo.1ホストからの依頼を受け、オーナー・高原晶と個性派のホストたちが水面下で犯人探しに動き出すが、浮上した容疑者には店では決して見せない意外な顔が隠されていた――。夜の街を舞台に、ホストたちが軽やかな会話とチームワークで謎へと挑む連作短編四篇を収録。シリーズの世界観をいっそう鮮やかに広げる、スタイリッシュかつ温度のあるクラブ・ミステリ、インディゴの夜シリーズ第2巻。
『ホワイトクロウ:インディゴの夜』(初刊:2008年11月)
ホワイトクロウ:インディゴの夜 <集英社文庫>
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リニューアル工事のため、渋谷のホストクラブ「club indigo」は仮店舗での営業を余儀なくされていた。慣れない空間で日々を重ねるうち、個性派ホストたちのプライベートにも、恋や友情、家族をめぐる小さな波が次々と押し寄せていく。公園で出会ったホームレスの青年画家と心を通わせた一人のホストは、ある日、彼が殺人事件の容疑者として疑われていることを知り、真相究明へと駆け出す――。看板の裏に隠されたホストたちの素顔と本音、夜の街にたたずむ人々の孤独と希望を優しくも鋭く切り取った連作短編集。シリーズの新たな魅力を引き出す一冊、インディゴの夜シリーズ第3巻。
『Dカラーバケーション:インディゴの夜』(初刊:2010年4月)
Dカラーバケーション:インディゴの夜 <集英社文庫>
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風営法の改正を受け、渋谷のホストクラブ「club indigo」は営業形態の変更を迫られる。新たな活路として昼間にスイーツやショーを提供する二部制を始めると、これが思わぬ人気を呼ぶ。若手ホストたちが店を活気づける一方で、ベテラン勢との間には小さな摩擦も生まれていた。そんな折、マネージャー・憂夜が突然の長期休暇を申し出て、店には謎めいた客や青年が次々と現れる。常連ホストの素顔と、店を支える人々の横顔に迫る連作短編集、インディゴの夜シリーズ第4巻。
『ブラックスローン:インディゴの夜』(初刊:2014年3月)
ブラックスローン:インディゴの夜 <集英社文庫>
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渋谷のホストクラブ「club indigo」の常連客・真千子が殺害された。指名されていた人気ホストに疑いの目が向けられるなか、オーナー・高原晶とホストたちが独自に調査を進めると、ネット上には「もう一つのindigo」と呼ばれる謎のサイトが存在し、真千子がそれを密かに運営していた事実が浮かび上がる。仮想と現実、二つの「インディゴ」をまたいで真相へ近づくほど見えてくるのは、指名客と人気ホストたちの隠された人間関係――。軽妙な連作で人気を集めたシリーズが満を持して挑む、書き下ろし初の長編にしてシリーズの転機となる意欲作、インディゴの夜シリーズ第5巻。
『ロケットスカイ:インディゴの夜』(初刊:2015年5月)
ロケットスカイ:インディゴの夜 <集英社文庫>
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看板ホストがなぜか店を欠勤しがちで、ここのところ歯車のかみ合わない渋谷のホストクラブ「club indigo」。そんな折、オーナー・高原晶のもとに、出版社から社員として迎えたいという思いがけない誘いが舞い込んでくる。仕事と店、二つの未来のあいだで揺れる晶を見守る個性派ホストたちもまた、それぞれの人生の岐路に立っていた。彼女の決断は、indigoの面々と店にどんな波紋を広げていくのか――。常連たちの揺れる心と新たな転機を瑞々しく描き、夜の街の物語を一段と深める連作短編集。長年のファンにも、新しい読者にも響く、インディゴの夜シリーズ第6巻。
『渋谷スクランブルデイズ:インディゴ・イヴ』(初刊:2020年3月)
渋谷スクランブルデイズ:インディゴ・イヴ <集英社文庫>
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30代のフリーライター・高原晶は、自分の道を切り拓いていく同世代の友人たちを横目に、次の一歩を見出せずにいた。同棲中の恋人からは両親への紹介を持ちかけられ、心はざわつくばかり。取材で訪れた店をヒントに、晶はふと「DJやダンサー風の青年が接客してくれるホストクラブがあったら」と思いつき、旧知の編集者に酒席で漏らす。すると相手は本気で出店に乗り出し、晶は望まぬままオーナーに祭り上げられていく。シリーズの原点を描く前日譚。
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「インディゴの夜」シリーズの最新刊情報
文庫の最新刊は、2020年3月19日発売の『渋谷スクランブルデイズ:インディゴ・イヴ』です。詳しくは以下をご覧ください。
文庫の最新刊はこちら
渋谷スクランブルデイズ:インディゴ・イヴ <集英社文庫>
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30代のフリーライター・高原晶は、自分の道を切り拓いていく同世代の友人たちを横目に、次の一歩を見出せずにいた。同棲中の恋人からは両親への紹介を持ちかけられ、心はざわつくばかり。取材で訪れた店をヒントに、晶はふと「DJやダンサー風の青年が接客してくれるホストクラブがあったら」と思いつき、旧知の編集者に酒席で漏らす。すると相手は本気で出店に乗り出し、晶は望まぬままオーナーに祭り上げられていく。シリーズの原点を描く前日譚。
以上、「インディゴの夜」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年5月22日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。