加藤実秋の単行本の新刊はこちら
| 発売日 | タイトル | シリーズ名 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 黄金坂ハーフウェイズ | ― | 詳細 | |
| ホテルパラダイス銀河 | ― | 詳細 |
『黄金坂ハーフウェイズ』(発売日:2011年6月30日)
江戸の風情をどこかに残し、フレンチの香りと猫たちの足音で彩られた、都心の片隅の小路「黄金坂」。就職にしくじって実家暮らしを続ける隼人と、幼なじみの楓太は、昼間だけ営業する会員制バー「HOLLOW」を拠点に、謎めいたバーテン・イズミを巻き込んで、街に持ち込まれる小さな事件と向き合っていく。猫に落書きスプレーが噴きつけられた騒動、ムースの本家を争うふたつのビストロ、不動産開発をめぐる議員の暗躍――。そのすべての奥には、ふたりの同級生だったアサミの死の記憶が、静かに横たわっていた。ゆるやかな友情と日常の謎を描く、ほろ苦い青春連作集。
『ホテルパラダイス銀河』(発売日:2011年3月1日)
加藤実秋の文庫の新刊はこちら
| 発売日 | タイトル | シリーズ名 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 定時までに解決します!2:警視庁窓際捜査班 | 定時までに解決します! | 詳細 | |
| 定時までに解決します!:警視庁窓際捜査班 | 定時までに解決します! | 詳細 | |
| リーガル・ピース!2 その和解、請け負います | リーガル・ピース! | 詳細 | |
| リーガル・ピース!その和解、請け負います | リーガル・ピース! | 詳細 | |
| 刑事ダ・ヴィンチ4 | 刑事ダ・ヴィンチ | 詳細 |
『定時までに解決します!2:警視庁窓際捜査班』(発売日:2026年6月5日)
警視庁、通称「桜田門」の窓際部署で、相変わらず「定時退勤」をモットーに、雑用と息抜きの絶妙なバランスで日々を過ごしている事務職員・久米川さくら。けれども彼女の切れ味鋭い推理力は今日も健在で、刑事たちが頭を抱える難事件のたびに、定時のチャイムを聞く前にスパッと答えへとたどり着いてしまう。エリート刑事・元加治をはじめ、頼もしくも個性派揃いの仲間たちとの掛け合いも、ますます軽快に。ユーモアと推理が気持ちよく響き合う、笑って楽しめる新感覚警察ミステリ第二弾、シリーズ第2巻。(『桜田門のさくらちゃん 警視庁窓際捜査班』の改題)
『定時までに解決します!:警視庁窓際捜査班』(発売日:2026年4月3日)
警視庁、通称「桜田門」の窓際部署で雑用に追われる事務職員・久米川さくらは、ドジでちょっぴり腹黒、なにより「定時退庁」を絶対のモットーに掲げる女の子。そんな彼女の鮮烈なひらめきが、エリート刑事・元加治の持ち込んだ密室殺人の謎を、定時前にあっさり解き明かしてしまう。それを皮切りに、桜田門で起きる難事件はことごとくさくらの推理を必要とするように。無差別殺人、窃盗、爆破予告――珍コンビが定時までに事件を片付ける警察ミステリ。書き下ろし掌編「ある日の元加治くん」も収録、シリーズ第1巻。(『さくらだもん!警視庁窓際捜査班』の改題)
『リーガル・ピース!2 その和解、請け負います』(発売日:2026年1月23日)
「どうしよう、炎上しちゃった!」――「和解の達人」と呼ばれる弁護士・津原のもとで働く新人・明日花のもとへ、独立をめぐるトラブルで助けを求める母から、悲鳴のような連絡が舞い込んでくる。美容師の友人と新しい店を開こうとしたところ、前店のオーナーと揉めてしまったというのだ。SNSは大炎上、自宅にまで被害が及ぶという大ピンチ。困り果てた明日花の相談に、津原はあっと驚く解決策を持ち出してきて――。弁理士、臨床心理士、一級建築士ら多彩な専門家からなる最強凸凹チームが、今日もグレーゾーンを軽やかに走り抜ける。新感覚リーガル・エンタメ第二弾、リーガル・ピースシリーズ第2巻。
『リーガル・ピース!その和解、請け負います』(発売日:2025年3月22日)
グレーゾーンをこよなく愛し、「和解の達人」と呼ばれる弁護士・津原元基。彼が立ち上げた「和解センター ノーサイド」は、裁判沙汰にしにくいあらゆるトラブルを、専門家の知恵で丸く収める一風変わった私設仲裁機関だ。上司の収賄疑惑をきっかけに仕事を外され、退職に追い込まれた新人・明日花は、警察で「ノーサイド」の名刺を渡される。新橋のレトロな雑居ビルで出会った津原と多彩な専門家たちは、誰もが納得できる着地点を探していく。新感覚リーガル・エンタメ、リーガル・ピースシリーズ第1巻。
『刑事ダ・ヴィンチ4』(発売日:2024年9月11日)
名画を模して悪人を狩り続けてきた連続殺人犯「リプロマーダー」。世間を震撼させた事件の被疑者として、ついに楠町西署の南雲士郎刑事が浮上する。十二年もの間、相棒を犯人ではないかと密かに疑い続けてきた小暮時生は、刑事としての矜持を賭けて真犯人の正体と動機を明らかにしようとする。バディの絆と裏切り、画家の刑事が見つめてきた光景、そしてあの夜に何があったのか――。二人の出会いを描く特別エピソード「The Prologue」も収録した、刑事ダ・ヴィンチシリーズ完結巻。
加藤実秋さんの関連記事はこちらです。