『警視庁アウトサイダー』から始まる、加藤実秋の小説「警視庁アウトサイダー」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『警視庁アウトサイダー』『警視庁アウトサイダー2』『警視庁アウトサイダー3』……です。詳しくは記事をご覧ください。

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「警視庁アウトサイダー」シリーズ最新刊情報

警視庁アウトサイダーシリーズの最新刊は、2023年2月24日発売の『警視庁アウトサイダー The second act 3』です。詳しくは以下をご覧ください。

警視庁アウトサイダー The second act 3

警視庁アウトサイダー The second act 3 <角川文庫>

発売日:2023年2月24日

短編集

桜町中央署刑事課に、新米刑事・水木直央の母・真由が知人女性を連れて訪ねてくる。その女性は、亡くなった夫が殺されたのではないかと訴えていた。夫は一年前、会社から一億円を横領して姿を消した人物。蓮見・架川・水木のトリオは、過去のつながりを丹念に手繰り寄せていく。さらに、警察上層部と裏でつながる鷲見組の闇を白日のもとに引きずり出すため、三人は危険な対決へと突き進む。セカンド・シーズン堂々完結、警視庁アウトサイダーシリーズ第6巻。

「警視庁アウトサイダー」シリーズ刊行順一覧

「警視庁アウトサイダー」シリーズを読む順番

警視庁アウトサイダー

警視庁アウトサイダー

警視庁アウトサイダー <角川文庫>

発売日:2021年9月18日

短編集

警視庁桜町中央署のエース刑事・蓮見光輔は、組織犯罪対策課――通称「マル暴」から飛ばされてきた異色の刑事・架川英児とコンビを組まされる羽目になる。風貌も言動もまるで極道、どう見てもまっとうな刑事とは思えない架川に困惑しながら捜査を進めていたある日、蓮見はうっかり架川に重大な秘密を知られてしまう。マル暴への復帰を狙って手柄を急ぐ架川と、ある目的を胸に秘めて動く蓮見。立場も思惑も異なる二人の異色バディが、桜町の事件と組織に潜む闇に挑む――。連続ドラマ化された人気シリーズの開幕、警視庁アウトサイダーシリーズ第1巻。

警視庁アウトサイダー2

警視庁アウトサイダー2

警視庁アウトサイダー2 <角川文庫>

発売日:2021年12月21日

短編集

桜町中央署管区のアパート建設予定地で、白骨化した男性の射殺体が発見された。臨場した刑事課のエース・蓮見と元マル暴の架川は、遺体の所持品から二人の上司・矢上の名刺を見つけ出す。亡くなった男はやくざだったが、足を洗いたいと矢上に相談していたという。蓮見・架川の凸凹コンビに堅実派の矢上も加わって捜査に挑むものの、事件は予想を超えて難航する。さらに、蓮見が長年追い続けてきた父親の冤罪事件にも、思いがけない真相がじわりと見え隠れしはじめる――。異色バディの第二弾、警視庁アウトサイダーシリーズ第2巻。

警視庁アウトサイダー3

警視庁アウトサイダー3

警視庁アウトサイダー3 <角川文庫>

発売日:2022年3月23日

短編集

桜町中央署管轄で発生した、ありふれた空き巣事件。エース刑事・蓮見は、被害者の不審な動きから密造酒の影を嗅ぎ取る。被害者が所属する会員制「日本酒サークル」の主催者は、いま注目を集める女性インフルエンサーだった。元マル暴・架川と組み、違法薬物捜査の手法も駆使して核心へと迫っていく蓮見。同時に、父が背負わされた冤罪事件にも新たな証拠が浮上するが、敵が仕掛けた罠によって、架川にはまさかの逮捕状が突きつけられて――。異色刑事バディは捻じ曲げられた過去を取り戻せるのか。第一シーズン感動の完結、警視庁アウトサイダーシリーズ第3巻。

警視庁アウトサイダー The second act 1

警視庁アウトサイダー The second act 1

警視庁アウトサイダー The second act 1 <角川文庫>

発売日:2022年11月22日

短編集

警察官の事務職を志望していた新米・水木直央は、よりにもよって桜町中央署の刑事課に配属される。上司は、極道めいた風貌の元マル暴・架川と、エース刑事・蓮見の凸凹コンビ。慣れない現場に振り回される水木は、二人が追い続ける警視庁払い下げの土地をめぐる事件にも、いつしか足を踏み入れていく。一方、蓮見と架川は水木の配属そのものに不審なものを感じはじめる。新たな仲間を迎えて因縁の捜査が動き出す、警視庁アウトサイダーシリーズ第4巻〈The second act 第1巻〉。

警視庁アウトサイダー The second act 2

警視庁アウトサイダー The second act 2

警視庁アウトサイダー The second act 2 <角川文庫>

発売日:2022年12月22日

短編集

時効まで残り五日。桜町中央署刑事課の凸凹トリオのもとへ、十年前の強盗事件の再捜査依頼が舞い込む。依頼主は、架川と旧知の鑑識係員・仁科素子。彼女は強盗被害に遭った喫茶店の常連客だった。普段は無愛想で人嫌いな仁科が秘める「真実を知りたい」という熱い想いに、新米刑事・水木の胸も静かに震える――。指紋、筆跡、画像解析。あらゆる鑑識スキルとトリオの推理を総動員し、時効前に真犯人を追いつめろ。「時効五日前」「裏の裏」を収録、警視庁アウトサイダーシリーズ第5巻〈The second act 第2巻〉。

警視庁アウトサイダー The second act 3

警視庁アウトサイダー The second act 3

警視庁アウトサイダー The second act 3 <角川文庫>

発売日:2023年2月24日

短編集

桜町中央署刑事課に、新米刑事・水木直央の母・真由が知人女性を連れて訪ねてくる。その女性は、亡くなった夫が殺されたのではないかと訴えていた。夫は一年前、会社から一億円を横領して姿を消した人物。蓮見・架川・水木のトリオは、過去のつながりを丹念に手繰り寄せていく。さらに、警察上層部と裏でつながる鷲見組の闇を白日のもとに引きずり出すため、三人は危険な対決へと突き進む。セカンド・シーズン堂々完結、警視庁アウトサイダーシリーズ第6巻。

以上、「警視庁アウトサイダー」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年5月22日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。