「メゾン・ド・ポリス」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
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『メゾン・ド・ポリス:退職刑事のシェアハウス』(初刊:2018年1月)
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『メゾン・ド・ポリス2:退職刑事とエリート警視』(初刊:2018年10月)
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『メゾン・ド・ポリス3:退職刑事とテロリスト』(初刊:2019年2月)
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『メゾン・ド・ポリス4:殺人容疑の退職刑事』(初刊:2019年11月)
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『メゾン・ド・ポリス5:退職刑事と迷宮入り事件』(初刊:2020年5月)
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『メゾン・ド・ポリス6:退職刑事と引退大泥棒』(初刊:2021年3月)
メゾン・ド・ポリスシリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。
本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!
「メゾン・ド・ポリス」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『メゾン・ド・ポリス:退職刑事のシェアハウス』(初刊:2018年1月)
メゾン・ド・ポリス:退職刑事のシェアハウス <角川文庫>
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柳町北署に配属された新人刑事・牧野ひよりは、お茶汲みや書類コピーといった雑用ばかりに追われる日々を送っていた。そんなある日、四年前の未解決事件を模倣したかのような殺人が動画配信で流される。上司の命でかつての担当だった退職刑事・夏目惣一郎のもとを訪ねたひよりが辿り着いたのは、古い洋館――退職警官だけが暮らすシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」だった。老眼、腰痛、高血圧と老いの不調を抱えながらも、捜査の腕はいまだ超一流のおじさん軍団とともに事件を追ううち、行方不明の父の影や、彼ら自身が背負う過去の謎にも光が射しはじめる――。新感覚警察小説の幕開け、メゾン・ド・ポリスシリーズ第1巻。
『メゾン・ド・ポリス2:退職刑事とエリート警視』(初刊:2018年10月)
メゾン・ド・ポリス2:退職刑事とエリート警視 <角川文庫>
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柳町北署管内の歩道橋下で、ひとりの男の遺体が発見された。新人刑事・牧野ひよりが呼び出されたのは、退職刑事たちの暮らす洋館シェアハウス「メゾン・ド・ポリス」。住人たちのデカ魂に再び火がつき、メゾンの仲間である美人鑑識官と手を組み、おじさん軍団は独自の捜査に乗り出していく。一方ひよりは、捜査一課の間宮から、メゾンの世話役を務める惣一郎を密かに「観察」せよと命じられて――。下請け業者をめぐる「働き方改革」の影、警察内部の腐敗、そして父の失踪に絡む謎の組織。事件と組織の闇が交錯するシリーズ第二弾、メゾン・ド・ポリスシリーズ第2巻。
『メゾン・ド・ポリス3:退職刑事とテロリスト』(初刊:2019年2月)
メゾン・ド・ポリス3:退職刑事とテロリスト <角川文庫>
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若手刑事の研修会から戻る途中、新人刑事・牧野ひよりと先輩・原田は、都立えがお公園で発見された粗末な「偽爆弾」事件の現場に居合わせる。都内では二週間前から同様の偽爆弾事件が連続しており、退職警官のシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」の住人・迫田もすでに現場へと駆けつけていた。再び動き出すおじさん軍団のため、元副総監・伊達はひよりを女嫌いの警備課係長・梅崎とコンビにあて、捜査へ送り出す。やがて事件はまた別の現場で発生し、ひとつの「臭い」の手がかりが、思いがけない人物のもとへと一行を導いていく――。メゾン・ド・ポリスシリーズ第3巻。
『メゾン・ド・ポリス4:殺人容疑の退職刑事』(初刊:2019年11月)
メゾン・ド・ポリス4:殺人容疑の退職刑事 <角川文庫>
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神社の階段下で男性の遺体が発見された。容疑者として身柄を確保されたのは、退職警官専門のシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」の住人で、かつての名物刑事・迫田だった。新人刑事・牧野ひよりとメゾンの面々は、仲間にかけられた疑いを晴らすため独自の捜査に乗り出す。事件を追うほどに、夏目惣一郎が封印してきた生い立ちと、四十三年前から続く真実が浮かび上がっていく。住人たちの絆とシリーズ全体の謎に迫る、メゾン・ド・ポリスシリーズ第4巻。
『メゾン・ド・ポリス5:退職刑事と迷宮入り事件』(初刊:2020年5月)
メゾン・ド・ポリス5:退職刑事と迷宮入り事件 <角川文庫>
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老眼に腰痛、高血圧を抱えながらも捜査の腕は超一流――メゾン・ド・ポリスのおじさん軍団と新人刑事・牧野ひよりが今度挑むのは、十二年前に町じゅうから愛された名医が殺害され、未解決のまま迷宮入りした事件。当時現役だった迫田にとっても痛恨の一件である。新たな被疑者の浮上を受け、ひよりは未解決事件を扱う警視庁特命班の玉置とともにメゾンを訪ねるが、オーナーの伊達と玉置のあいだには、このシェアハウス誕生に深く関わる古い因縁が静かに眠っていた――。日常の事件と過去の謎が交差し、シリーズ全体の核心に近づく一冊、メゾン・ド・ポリスシリーズ第5巻。
『メゾン・ド・ポリス6:退職刑事と引退大泥棒』(初刊:2021年3月)
メゾン・ド・ポリス6:退職刑事と引退大泥棒 <角川文庫>
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柳町北署管内で、ひとりの少女が誘拐される事件が発生する。被害者の祖父は、かつて世間を騒がせた窃盗団「忍び団」のリーダー――「昭和の義賊」と謳われた老人だった。誘拐の背後には、彼の過去の犯行と地続きの因縁が見え隠れしていた。新人刑事・牧野ひよりとメゾン・ド・ポリスの面々は、少女救出のため、伝説の大泥棒と異色のタッグを組むことになる。一方、ひよりは刑事としての人生に大きな転機を迎え、彼女自身の恋にもひとつの決着が訪れる――。退職刑事たちと駆け抜けた日々がついに結実する感動の最終巻、メゾン・ド・ポリスシリーズ完結巻。
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「メゾン・ド・ポリス」シリーズの最新刊情報
文庫の最新刊は、2021年3月24日発売の『メゾン・ド・ポリス6:退職刑事と引退大泥棒』です。詳しくは以下をご覧ください。
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メゾン・ド・ポリス6:退職刑事と引退大泥棒 <角川文庫>
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柳町北署管内で、ひとりの少女が誘拐される事件が発生する。被害者の祖父は、かつて世間を騒がせた窃盗団「忍び団」のリーダー――「昭和の義賊」と謳われた老人だった。誘拐の背後には、彼の過去の犯行と地続きの因縁が見え隠れしていた。新人刑事・牧野ひよりとメゾン・ド・ポリスの面々は、少女救出のため、伝説の大泥棒と異色のタッグを組むことになる。一方、ひよりは刑事としての人生に大きな転機を迎え、彼女自身の恋にもひとつの決着が訪れる――。退職刑事たちと駆け抜けた日々がついに結実する感動の最終巻、メゾン・ド・ポリスシリーズ完結巻。
以上、「メゾン・ド・ポリス」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年5月22日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。