「営繕かるかや怪異譚」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
営繕かるかや怪異譚シリーズを読む順番は、下のリスト(刊行順)どおりでOKです。
本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!
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『営繕かるかや怪異譚』(初刊:2014年12月)
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『営繕かるかや怪異譚 : その2』(初刊:2019年7月)
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『営繕かるかや怪異譚 : その3』(初刊:2022年8月)
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『営繕かるかや怪異譚 : その4』(初刊:2025年6月)
小野不由美さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「営繕かるかや怪異譚」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『営繕かるかや怪異譚』(初刊:2014年12月)

営繕かるかや怪異譚 <角川文庫>
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古い町に残る家屋に染み付いた、人にまつわるかすかな歪み——営繕屋「かるかや」の若主人・尾端は、家の傷みを丁寧に見立てつつ、そこに棲み着いた怪しい気配を見抜き、静かに鎮めていく。閉めても勝手に開く奥座敷の襖、雨の日に鈴の音と共に現れる喪服の女、屋根裏の闇から下りてくる視線、潮の満ちる井戸——六つの短編が綴る、家を主役にした和の怪異譚。恐怖と懐かしさが同居する独特の余韻が滲む、営繕かるかや怪異譚シリーズ第1巻。
『営繕かるかや怪異譚 : その2』(初刊:2019年7月)

営繕かるかや怪異譚 : その2 <角川文庫>
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花街の名残を残す町屋で壁の隙間越しに覗き見える儚げな女、子どもの頃から知る童歌に潜む禁忌、家族にだけ告げられぬまま見送られた猫の死——尾端のもとへ持ち込まれる六つの相談は、いずれも家屋に染み付いた誰かの想いに端を発する。怒りでも憎しみでもない、伝えそびれた気持ちの形をした怪異と、それを家ごと「営繕」し直していく職人の手仕事。読後に静かな涙とともに余韻が残る怖さ、営繕かるかや怪異譚シリーズ第2巻。
『営繕かるかや怪異譚 : その3』(初刊:2022年8月)

営繕かるかや怪異譚 : その3 <角川文庫>
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渓谷の崖上に建つ洋館から手招きをする女、長年介護した姑の死後も止まらぬ罵詈の声、内側で少しずつねじれていく我が家——尾端のもとに集まる六つの怪異は、家の弱り目に滲み出してくる人の業をそっと映し出していく。死者の声に耳を傾けながら、住む人の暮らしと共に家を整え直していく営繕の手。じわりと迫る陰湿な恐怖と、それを鎮める静かな祈りに胸を打たれる、営繕かるかや怪異譚シリーズ第3巻。
『営繕かるかや怪異譚 : その4』(初刊:2025年6月)

営繕かるかや怪異譚 : その4 <単行本>
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工事現場で拾ったスマートフォン越しに聞こえはじめる男の声、職場にも現れる黒い猿、廃屋の柱に打ち付けられた大量の藁人形——尾端のもとへ運び込まれる相談は、新しい住まいに古い記憶が滲み出す類の怪異ばかり。終の棲家として選んだはずの家、ようやく帰り着いた地元の町、生活が変わるたびに何かがついてくる。住まいと人の記憶のずれを丁寧に拾い上げていく、営繕かるかや怪異譚シリーズ第4巻。
「営繕かるかや怪異譚」シリーズの最新刊情報
単行本の最新刊は、2025年6月26日発売の『営繕かるかや怪異譚 : その4』です。 文庫の最新刊は、2025年6月17日発売の『営繕かるかや怪異譚 : その3』です。詳しくは以下をご覧ください。
単行本の最新刊はこちら
営繕かるかや怪異譚 : その4 <単行本>
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工事現場で拾ったスマートフォン越しに聞こえはじめる男の声、職場にも現れる黒い猿、廃屋の柱に打ち付けられた大量の藁人形——尾端のもとへ運び込まれる相談は、新しい住まいに古い記憶が滲み出す類の怪異ばかり。終の棲家として選んだはずの家、ようやく帰り着いた地元の町、生活が変わるたびに何かがついてくる。住まいと人の記憶のずれを丁寧に拾い上げていく、営繕かるかや怪異譚シリーズ第4巻。
文庫の最新刊はこちら
営繕かるかや怪異譚 : その3 <角川文庫>
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渓谷の崖上に建つ洋館から手招きをする女、長年介護した姑の死後も止まらぬ罵詈の声、内側で少しずつねじれていく我が家——尾端のもとに集まる六つの怪異は、家の弱り目に滲み出してくる人の業をそっと映し出していく。死者の声に耳を傾けながら、住む人の暮らしと共に家を整え直していく営繕の手。じわりと迫る陰湿な恐怖と、それを鎮める静かな祈りに胸を打たれる、営繕かるかや怪異譚シリーズ第3巻。
以上、「営繕かるかや怪異譚」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年5月19日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。