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『マインド・チェンバー 警視庁心理捜査官』(発売日:2023年9月15日)

マインド・チェンバー 警視庁心理捜査官

マインド・チェンバー 警視庁心理捜査官 <講談社文庫>

発売日:2023年9月15日

警視庁心理捜査官シリーズ 長編
あらすじ

警視庁本部から多摩中央署へ異動した吉村爽子は、新たな同僚たちと距離を置いていた。経験と勘を重んじる現場で、心理捜査官という立場も彼女を孤立させる。そんな中、管内で女性が殺害され、快楽殺人者の犯行が疑われる。次の犠牲者を出す前に犯人を見つけなければならない。爽子は現場の痕跡と人の心に向き合うが、捜査は彼女自身の悲しい過去も呼び覚ます。新しい職場で仲間と信頼を築き、心の傷を越えて事件に迫れるのか。吉村爽子の再出発を描く、警視庁心理捜査官シリーズの長編。

『交戦規則 ROE』(発売日:2023年2月8日)

交戦規則 ROE

交戦規則 ROE <徳間文庫>

発売日:2023年2月8日

長編
あらすじ

新潟市内に北朝鮮の精鋭特殊部隊が潜入した。拉致情報機関員の奪還をめぐる動きは警察との銃撃戦に発展し、やがて自衛隊をも巻き込む事態へ。偶発的に見える衝突の水面下では、両国の情報機関がすでに駆け引きを続けていた。初めての実戦に臨む隊員たちに、平時の判断を重ねる余裕はない。防衛庁の桂川も事態の収拾に奔走するが、その視線は別の目的にも向けられている。どこまでが局地的な事件で、どこからが戦争なのか。日本の安全保障の境界が揺らぐ、緊迫の軍事サスペンス。

『六機の特殊 蒼白の仮面』(発売日:2022年7月8日)

六機の特殊 蒼白の仮面

六機の特殊 蒼白の仮面 <徳間文庫>

発売日:2022年7月8日

六機の特殊シリーズ 長編
あらすじ

闇サイトに現れる謎の人物〈蒼白の仮面〉。社会への不満を抱く者たちを巧みに煽り、テロへと向かわせているという。犯行を企てる者の姿が見えても、その背後で人を動かす存在には手が届かない。警視庁の特殊部隊「六機」を率いる土岐悟は、迫る危険に備えながら、現場で命を守るための判断を迫られる。ネット上の言葉が現実の暴力へ変わるとき、部隊の訓練と結束は通用するのか。姿を見せない扇動者と、危険の最前線に立つ隊員たちを描く、六機の特殊シリーズ第2巻。

『六機の特殊 警視庁特殊部隊』(発売日:2022年6月8日)

六機の特殊 警視庁特殊部隊

六機の特殊 警視庁特殊部隊 <徳間文庫>

発売日:2022年6月8日

六機の特殊シリーズ 長編
あらすじ

警視庁警備部第六機動隊、通称「六機」。対テロ任務を担う特殊部隊を率いる若き警視・土岐悟は、部下とともに過酷な訓練を重ねていた。だが警察組織の中では、彼らの存在意義を疑う声も根強い。そんな折、武装犯が人質を取って銀行に立てこもり、六機に出動命令が下る。銃口の先には犯人が、建物の中には救出を待つ人々がいる。限られた情報と時間の中で、土岐たちはいかに動くのか。刑事部の特殊部隊との軋轢も抱えながら、現場で真価を問われる隊員たちを描く、六機の特殊シリーズ第1巻。

『警視庁心理捜査官 捜査一課係長 柳原明日香』(発売日:2021年11月9日)

警視庁心理捜査官 捜査一課係長 柳原明日香

警視庁心理捜査官 捜査一課係長 柳原明日香 <徳間文庫>

発売日:2021年11月9日

警視庁心理捜査官シリーズ スピンオフ 長編
あらすじ

田園調布の公園で、現役警察官の遺体が発見された。警察手帳を使った挑発的な犯行に、捜査本部には早期解決を求める圧力がかかる。捜査一課の係長・柳原明日香は、異様な現場から導かれた犯人像に疑問を抱き、多摩中央署に異動していた心理捜査官・吉村爽子を呼び戻す。現場を動かす明日香と、人の心を読み解く爽子。異なる手法を持つ二人は、警察官が狙われた意味に迫っていく。犯人はなぜ、この姿で遺体を残したのか。二人の連携が光る、警視庁心理捜査官シリーズの一編。