目次
高田郁のシリーズ作品一覧
みをつくし料理帖シリーズ(11作)
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『八朔の雪 みをつくし料理帖』(初刊:2009年5月)
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『花散らしの雨 みをつくし料理帖』(初刊:2009年10月)
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『想い雲 みをつくし料理帖』(初刊:2010年3月)
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『今朝の春 みをつくし料理帖』(初刊:2010年9月)
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『小夜しぐれ みをつくし料理帖』(初刊:2011年3月)
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『心星ひとつ みをつくし料理帖』(初刊:2011年8月)
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『夏天の虹 みをつくし料理帖』(初刊:2012年3月)
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『残月 みをつくし料理帖』(初刊:2013年6月)
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『美雪晴れ みをつくし料理帖』(初刊:2014年2月)
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『天の梯 みをつくし料理帖』(初刊:2014年8月)
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『花だより みをつくし料理帖 特別巻』 外伝(初刊:2018年9月)
あきない世傳 金と銀シリーズ(15作)
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『あきない世傳金と銀 源流篇』(初刊:2016年2月)
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『あきない世傳金と銀 2 早瀬篇』(初刊:2016年8月)
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『あきない世傳金と銀 3 奔流篇』(初刊:2017年2月)
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『あきない世傳金と銀 4 貫流篇』(初刊:2017年8月)
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『あきない世傳金と銀 5 転流篇』(初刊:2018年2月)
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『あきない世傳金と銀 6 本流篇』(初刊:2019年2月)
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『あきない世傳金と銀 7 碧流篇』(初刊:2019年8月)
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『あきない世傳金と銀 8 瀑布篇』(初刊:2020年2月)
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『あきない世傳金と銀 9 淵泉篇』(初刊:2020年9月)
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『あきない世傳金と銀 10 合流篇』(初刊:2021年2月)
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『あきない世傳金と銀 11 風待ち篇』(初刊:2021年8月)
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『あきない世傳金と銀 12 出帆篇』(初刊:2022年2月)
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『あきない世傳金と銀 13 大海篇』(初刊:2022年8月)
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『契り橋 あきない世傳金と銀 特別巻 上』 外伝(初刊:2023年8月)
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『幾世の鈴 あきない世傳金と銀 特別巻 下』 外伝(初刊:2024年2月)
高田郁のノンシリーズ(単発)作品一覧(刊行順)
『銀二貫』(初刊:2009年6月)
長編
あらすじ
大坂天満の寒天問屋「井川屋」の主人・和助は、天満宮再建のために用意していた銀二貫で、仇討ちに巻き込まれた少年の命を救う。松吉と名を改めた少年は武士の身分を捨て、井川屋の丁稚として生き始める。厳しい商家の修業や人々との出会いを通じて寒天作りに心を寄せ、ある約束を胸に仕事へ打ち込む松吉。大切な人を思う気持ちと、商いを支える誠実さが、長い歳月の中で静かに積み重なっていく。銀二貫がつないだ縁は、松吉をどこへ導くのか。大坂の町で懸命に生きる人々を描く時代小説。
『晴れときどき涙雨』(初刊:2012年7月)
『あい 永遠に在り』(初刊:2013年1月)
長編
あらすじ
上総の貧しい農村に生まれたあいは、十八歳で医師となる関寛斎と結ばれる。苦労を重ねて医の道を開いた寛斎は、戊辰戦争で多くの命を救いながらも、出世より患者に尽くす生き方を選ぶ。あいはその志を理解し、夫と歩みをともにする。やがて二人の前に、北海道開拓という大きな決断が迫る。幕末から明治へ、社会が変わる時代に夫婦は何を守り、何を手放して進むのか。実在の医師とその妻の歩みをもとに、支え合うことと自分の人生を生きることを見つめる歴史小説。
『星の教室』(初刊:2025年2月)
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