「あきない世傳 金と銀」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

  1. 『あきない世傳金と銀 源流篇』(初刊:2016年2月)
  2. 『あきない世傳金と銀 2 早瀬篇』(初刊:2016年8月)
  3. 『あきない世傳金と銀 3 奔流篇』(初刊:2017年2月)
  4. 『あきない世傳金と銀 4 貫流篇』(初刊:2017年8月)
  5. 『あきない世傳金と銀 5 転流篇』(初刊:2018年2月)
  6. 『あきない世傳金と銀 6 本流篇』(初刊:2019年2月)
  7. 『あきない世傳金と銀 7 碧流篇』(初刊:2019年8月)
  8. 『あきない世傳金と銀 8 瀑布篇』(初刊:2020年2月)
  9. 『あきない世傳金と銀 9 淵泉篇』(初刊:2020年9月)
  10. 『あきない世傳金と銀 10 合流篇』(初刊:2021年2月)
  11. 『あきない世傳金と銀 11 風待ち篇』(初刊:2021年8月)
  12. 『あきない世傳金と銀 12 出帆篇』(初刊:2022年2月)
  13. 『あきない世傳金と銀 13 大海篇』(初刊:2022年8月)
  14. 『契り橋 あきない世傳金と銀 特別巻 上』 外伝(初刊:2023年8月)
  15. 『幾世の鈴 あきない世傳金と銀 特別巻 下』 外伝(初刊:2024年2月)

あきない世傳 金と銀シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。(外伝は飛ばしてもOK!シリーズにハマったら読むスタンスで問題ないです)

本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!

「あきない世傳 金と銀」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『あきない世傳金と銀 源流篇』(初刊:2016年2月)

あきない世傳金と銀 源流篇

あきない世傳金と銀 源流篇 <ハルキ文庫>

発売日:2016年2月11日

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長編
あらすじ

享保の世、摂津の村に生まれた幸は、学者の父から「商は詐なり」と教わって育つ。だが飢饉と家族との別れによって、九歳で大坂天満の呉服商「五鈴屋」へ奉公に出る。女衆として台所仕事に明け暮れるはずだった幸の才を、番頭の治兵衛が見いだす。物を売るために知恵を絞るうち、商いは本当に人を欺くものなのかという疑問が芽生えていく。学ぶことを諦めない少女は、厳しい商家で自分の道を開けるのか。商いと人の幸せを描く、あきない世傳金と銀シリーズ第1巻。

『あきない世傳金と銀 2 早瀬篇』(初刊:2016年8月)

あきない世傳金と銀 2 早瀬篇

あきない世傳金と銀 2 早瀬篇 <ハルキ文庫>

発売日:2016年8月9日

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長編
あらすじ

大坂天満の呉服商「五鈴屋」で働く幸は、女衆の身でありながら商いを学びたいという思いを抱いている。店の行く末を案じる番頭・治兵衛は、四代目店主・徳兵衛の後添いに幸を選ぶ。まだ若い幸にとって、商家の妻となることは、望んだ学びの機会であると同時に重い責任でもあった。周囲の視線や店の事情に翻弄されながらも、幸は知恵を蓄え、自分にできることを探していく。商いの世界へ近づく幸の前に、どんな流れが待ち受けるのか。あきない世傳金と銀シリーズ第2巻。

『あきない世傳金と銀 3 奔流篇』(初刊:2017年2月)

あきない世傳金と銀 3 奔流篇

あきない世傳金と銀 3 奔流篇 <ハルキ文庫>

発売日:2017年2月14日

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長編
あらすじ

大坂の呉服商「五鈴屋」で女衆として働いていた幸は、その聡明さを買われて四代目店主の後添いとなる。だが夫は不慮の事故で亡くなり、幸は十七歳で寡婦に。四代目の弟・惣次は、幸を妻に迎えることを店を継ぐ条件として掲げる。店を守るための決断と、自分が商いにどう関わるかという問いが幸に迫る。不況と競争の中で五鈴屋が生き残る道も見通せない。大きな流れに押されながら、幸は何を選び、どのように知恵を働かせるのか。あきない世傳金と銀シリーズ第3巻。

『あきない世傳金と銀 4 貫流篇』(初刊:2017年8月)

あきない世傳金と銀 4 貫流篇

あきない世傳金と銀 4 貫流篇 <ハルキ文庫>

発売日:2017年8月9日

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長編
あらすじ

景気に明るい兆しが見え始めた江戸時代中期。大坂天満の呉服商「五鈴屋」では、五代目店主の惣次と妻の幸が力を合わせて商いを広げていた。しかし幸の商才を疎む惣次は、ある出来事を機に店を離れ、戻らないという。店を守ってきたお家さんの富久は、その決意を知って意外な判断を下す。順調に見えた店の足元が揺らぐとき、幸は商いと家族をどう支えるのか。互いの力を生かすことの難しさと、暖簾を次代へつなぐ覚悟を描く。あきない世傳金と銀シリーズ第4巻。

『あきない世傳金と銀 5 転流篇』(初刊:2018年2月)

あきない世傳金と銀 5 転流篇

あきない世傳金と銀 5 転流篇 <ハルキ文庫>

発売日:2018年2月15日

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長編
あらすじ

大坂天満の呉服商「五鈴屋」で、六代目店主の妻となった幸。店の将来を託して亡くなった富久の思いを胸に、夫・智蔵や奉公人と力を合わせて商いを広げようとする。しかし女の名で店を営むことを禁じる掟が、幸の前に立ちはだかる。工夫を重ねて売り手と買い手の双方が喜ぶ商いを目指しても、新たな試練が次々と訪れる。幸は与えられた立場の中で、どうやって知恵を形にするのか。商家を支える人々の願いが交わる、あきない世傳金と銀シリーズ第5巻。

『あきない世傳金と銀 6 本流篇』(初刊:2019年2月)

あきない世傳金と銀 6 本流篇

あきない世傳金と銀 6 本流篇 <ハルキ文庫>

発売日:2019年2月14日

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長編
あらすじ

天災と不況を乗り越えた大坂の呉服商「五鈴屋」は、江戸への進出を準備していた。ところが六代目店主の智蔵が病に倒れ、妻の幸は店の暖簾を守るという約束に向き合うことになる。女の名で商うことを禁じる掟のもと、幸はどうやって店を率いるのか。大坂と江戸では商いの習慣も人々の気質も違う。それでも「買うての幸い、売っての幸せ」を新しい土地に根づかせたい。仲間と知恵を出し合い、未知の一歩を踏み出す幸を描く、あきない世傳金と銀シリーズ第6巻。

『あきない世傳金と銀 7 碧流篇』(初刊:2019年8月)

あきない世傳金と銀 7 碧流篇

あきない世傳金と銀 7 碧流篇 <ハルキ文庫>

発売日:2019年8月8日

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長編
あらすじ

大坂天満の呉服商「五鈴屋」の七代目店主となった幸は、亡き夫との約束を果たして江戸に店を開く。だが大坂と江戸では、人々の気質も着物の好みも違う。身近な暮らしから小さな機会を見つける目と、時代の流れを遠くまで見通す目。その両方を頼りに、幸と奉公人たちは品揃えや売り方を考える。「買うての幸い、売っての幸せ」という願いは、新しい土地でも根づくのか。未知の町で信用を一から築こうとする人々の奮闘を描く、あきない世傳金と銀シリーズ第7巻。

『あきない世傳金と銀 8 瀑布篇』(初刊:2020年2月)

あきない世傳金と銀 8 瀑布篇

あきない世傳金と銀 8 瀑布篇 <ハルキ文庫>

発売日:2020年2月15日

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長編
あらすじ

遠くからは無地に見え、近づけば小さな模様が浮かぶ小紋染め。武士の装いに使われてきたその技を町人にも届けたいと、幸たちは新しい品作りに挑む。江戸の人々の支持を得て、呉服商「五鈴屋」の商いは育ち始める。だが思いがけない災いが町と店を襲い、女の名で商うことを許された期限も迫っていた。売る人、作る人、買う人の幸せを願う主従は、この難局に何を見いだすのか。新しい布を広める喜びと店を守る責任が交差する、あきない世傳金と銀シリーズ第8巻。

『あきない世傳金と銀 9 淵泉篇』(初刊:2020年9月)

あきない世傳金と銀 9 淵泉篇

あきない世傳金と銀 9 淵泉篇 <ハルキ文庫>

発売日:2020年9月15日

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長編
あらすじ

大坂から江戸へ進出して四年目の「五鈴屋」。店主・幸は商いを育ててきたが、妹の結によって店は厳しい事態に追い込まれる。型彫師の機転で危機を脱したかに見えた矢先、今度は商いの存続に関わる難題が待っていた。絶望の淵に立たされても、幸と奉公人たちは知恵を寄せ、新たな夢を探し始める。家族の間のわだかまりと、客に品を届ける責任を抱え、幸はどの道を選ぶのか。危機の中で商いの源を見つめ直す、あきない世傳金と銀シリーズ第9巻。

『あきない世傳金と銀 10 合流篇』(初刊:2021年2月)

あきない世傳金と銀 10 合流篇

あきない世傳金と銀 10 合流篇 <ハルキ文庫>

発売日:2021年2月15日

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長編
あらすじ

呉服商いを断念せざるを得なくなった「五鈴屋」江戸本店。店主の幸と奉公人たちは、職人と知恵を合わせ、これまでにない浴衣地の開発へ向かう。身分や性別にとらわれず、誰もが楽しめる木綿の布を江戸の町へ届けたい。試作を重ねる日々の先に、両国の川開きを目指した勝負が待っている。店を失いかけた人々は、新しい品によって再び暖簾を輝かせられるのか。大きな危機を機会に変えようと奮闘する、あきない世傳金と銀シリーズ第10巻。

『あきない世傳金と銀 11 風待ち篇』(初刊:2021年8月)

あきない世傳金と銀 11 風待ち篇

あきない世傳金と銀 11 風待ち篇 <ハルキ文庫>

発売日:2021年8月10日

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長編
あらすじ

「五鈴屋」が売り出した藍染めの浴衣地は、江戸の人々の支持を集めた。もとは湯上がりの身拭いだった布を、夕涼みやくつろぎの装いに変えた幸は、人気を一時の流行で終わらせまいと考える。だが宝暦十年、予言されていた災いが江戸を襲い、店も困難に直面する。「買うての幸い、売っての幸せ」という信条を、苦しいときこそ守れるのか。幸と仲間たちは商いの先にどんな道を見いだすのか。大海へ進む前の試練を描く、あきない世傳金と銀シリーズ第11巻。

『あきない世傳金と銀 12 出帆篇』(初刊:2022年2月)

あきない世傳金と銀 12 出帆篇

あきない世傳金と銀 12 出帆篇 <ハルキ文庫>

発売日:2022年2月15日

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長編
あらすじ

浅草田原町に「五鈴屋」江戸本店を開いて十年。藍染めの浴衣地は広く知られるようになったが、幸たちには再び呉服を扱うという願いがあった。仲間の助けで道筋が見えても、立ちはだかる相手や幕府との関わりは容易ではない。思いがけない出来事にも商いの行方は揺さぶられる。それでも幸と奉公人たちは知恵を絞り、帆を上げて大海を目指す決心を固める。長く積み重ねた信用は、新たな挑戦の力になるのか。あきない世傳金と銀シリーズ第12巻。

『あきない世傳金と銀 13 大海篇』(初刊:2022年8月)

あきない世傳金と銀 13 大海篇

あきない世傳金と銀 13 大海篇 <ハルキ文庫>

発売日:2022年8月8日

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長編
あらすじ

かつて呉服商いを断たれた「五鈴屋」は、仲間の力を借りて再び絹織物を扱えるようになった。武家を客に迎え、店は新しい段階へ進む。だが手頃な品を多くの人に届けてきた幸たちには、豪奢な品を売ることへの迷いも生まれる。吉原での衣裳競べや新店の開業、裏切りや災いを経て、店主と奉公人は「衣裳とは何か」「商いとは何か」を問い直す。買う人と売る人、双方の幸せを願う五鈴屋が見つける答えとは。あきない世傳金と銀シリーズ完結巻。

『契り橋 あきない世傳金と銀 特別巻 上』(初刊:2023年8月)

契り橋 あきない世傳金と銀 特別巻 上

契り橋 あきない世傳金と銀 特別巻 上 <ハルキ文庫>

発売日:2023年8月25日

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外伝 短編集
あらすじ

商いに生きた「五鈴屋」ゆかりの人々を、四つの物語で描く特別巻。店を去った惣次が別の暖簾を継ぐまでを追う「風を抱く」、生真面目な佐助の恋を見つめる「はた結び」、老いを意識したお竹がこれからの生き方を考える「百代の過客」。表題作「契り橋」では、賢輔が長く胸に秘めてきた思いが描かれる。幸を中心とする大きな物語の傍らで、それぞれの人も自分の人生を懸命に歩いていた。切なさと温かさが交わる、あきない世傳金と銀シリーズ特別巻上巻。

『幾世の鈴 あきない世傳金と銀 特別巻 下』(初刊:2024年2月)

幾世の鈴 あきない世傳金と銀 特別巻 下

幾世の鈴 あきない世傳金と銀 特別巻 下 <ハルキ文庫>

発売日:2024年2月29日

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外伝 短編集
あらすじ

行人坂の大火の後、「五鈴屋」に縁ある人々はそれぞれの道を進む。八代目店主の周助は暖簾をめぐって迷い、小間物商となった菊栄は江戸で新たな流行を生もうとする。姉への思いに苦しんできた結にも、自分の心と向き合うときが訪れる。そして還暦を迎えた幸は、夫の賢輔とともに店の商道を次の世代へどう伝えるかを考える。四つの物語に、長く続く商家の歴史と人々の選択が重なる。暖簾の先にどんな未来が開けるのか。あきない世傳金と銀シリーズ特別巻下巻。

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「あきない世傳 金と銀」シリーズの最新刊情報

文庫の最新刊は、2024年2月29日発売の『幾世の鈴 あきない世傳金と銀 特別巻 下』です。詳しくは以下をご覧ください。

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幾世の鈴 あきない世傳金と銀 特別巻 下

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発売日:2024年2月29日

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外伝 短編集
あらすじ

行人坂の大火の後、「五鈴屋」に縁ある人々はそれぞれの道を進む。八代目店主の周助は暖簾をめぐって迷い、小間物商となった菊栄は江戸で新たな流行を生もうとする。姉への思いに苦しんできた結にも、自分の心と向き合うときが訪れる。そして還暦を迎えた幸は、夫の賢輔とともに店の商道を次の世代へどう伝えるかを考える。四つの物語に、長く続く商家の歴史と人々の選択が重なる。暖簾の先にどんな未来が開けるのか。あきない世傳金と銀シリーズ特別巻下巻。

以上、「あきない世傳 金と銀」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年9月25日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。