「はないちもんめ」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
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『はないちもんめ』(初刊:2018年6月)
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『はないちもんめ 秋祭り』(初刊:2018年10月)
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『はないちもんめ 冬の人魚』(初刊:2019年2月)
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『はないちもんめ 夏の黒猫』(初刊:2019年6月)
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『はないちもんめ 梅酒の香』(初刊:2019年10月)
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『はないちもんめ 世直しうどん』(初刊:2020年2月)
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『はないちもんめ 福と茄子』(初刊:2020年8月)
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『食いだおれ同心』 外伝(初刊:2021年2月)
はないちもんめシリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。(外伝は飛ばしてもOK!シリーズにハマったら読むスタンスで問題ないです)
本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!
「はないちもんめ」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『はないちもんめ』(初刊:2018年6月)
はないちもんめ <祥伝社文庫>
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八丁堀の同心たちの役宅にほど近い北紺屋町に、料理屋〈はないちもんめ〉はある。店を営むのは女三代。口やかましいが食材選びの目利きは確かな大女将お紋、美貌と姉御肌で客を惹きつける女将お市、そして女だてらに啖呵を切る見習い娘のお花だ。賑やかな声が絶えない店に、ある日、常連の同心・木暮が浮かない顔で現れる。江戸の町に追い剝ぎが横行しているのに、いっこうに捕らえられずにいるというのだ。町の人々の不安は日に日に募っていく。腕によりをかけた旨い料理で旦那衆を励ましつつ、三人は持ち前の知恵と度胸で事件に首を突っ込んでいく。かしましくも痛快な捕物料理帖の開幕、はないちもんめシリーズ第1巻。
『はないちもんめ 秋祭り』(初刊:2018年10月)
はないちもんめ 秋祭り <祥伝社文庫>
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文政五年の秋。北紺屋町の料理屋〈はないちもんめ〉を切り盛りするのは、がみがみうるさいが憎めない大女将お紋、男たちを魅了する美人女将お市、口達者な見習い娘お花の三人だ。頻発する神隠しに頭を抱える八丁堀の旦那たちを、三人は自慢の秋刀魚料理で励ます。焼きたての香ばしい匂いが、疲れた旦那衆の顔をほころばせる。そんな晩秋、一同は日本橋の祭りを手伝うことになった。ところが賑わう祭りの最中、参加していた女が突然倒れてしまう。ただの食中りなのか、それとも何者かが毒を盛ったのか。料理を知り尽くした女三代ならではの目で、三人は祭りの陰に潜む謎に迫っていく。旬の味と推理が冴える、はないちもんめシリーズ第2巻。
『はないちもんめ 冬の人魚』(初刊:2019年2月)
はないちもんめ 冬の人魚 <祥伝社文庫>
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年が明けて文政六年。北紺屋町の料理屋〈はないちもんめ〉で「怪談噺の会」が催された。爽やかな二枚目で弁も立つ戯作者が語ったのは、季節外れの人魚の怪談。大女将お紋、美人女将お市、見習い娘お花が供する心も体も温まる料理も手伝って、会は盛況のうちに幕を閉じる。ところが数日後、両国で心中と思しき男女の水死体が揚がった。しかもその骸には右腕がなく、あの夜の怪談を彷彿とさせるものだった。語られた物語と現実の事件とのあいだに、いったい何のつながりがあるのか。偶然の一致か、それとも何者かの企みか。冬の江戸を震わせる怪事件に、女三代がかしましく挑む、はないちもんめシリーズ第3巻。
『はないちもんめ 夏の黒猫』(初刊:2019年6月)
はないちもんめ 夏の黒猫 <祥伝社文庫>
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皐月の末、両国に花火が上がって川開きを迎えると、北紺屋町の料理屋〈はないちもんめ〉も大忙し。お紋、お市、お花の女三代は、うろうろ舟に弁当を仕出しするなど夏の商いに奔走する。江戸っ子を熱狂させた初鰹の騒ぎが一段落すれば、安く仕入れてひと工夫。常連の同心たちも束の間、その味に舌鼓を打つ。だが、そんな安らぎも長くは続かなかった。大の大人が六人、舟遊びに出かけたまま行方知れずになったというのだ。手がかりは乏しく、八丁堀の旦那衆も頭を抱えるばかり。賑わう夏の川で、いったい何が起きたのか。侃々諤々、店の一同が知恵を寄せ合って不可解な謎に挑む、はないちもんめシリーズ第4巻。
『はないちもんめ 梅酒の香』(初刊:2019年10月)
はないちもんめ 梅酒の香 <祥伝社文庫>
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八丁堀の同心たちを陰日向に支える料理屋〈はないちもんめ〉のお紋、お市、お花は、尼寺の法会で振る舞われた料理に目を瞠った。それはピリリと辛い、これまで味わったことのない未知の味だったのだ。博識の板前・目九蔵をもってしても、その味付けの秘密はわからない。料理屋の意地にかけても正体を突き止めたい。一方、法会で出会った双子の姉妹もまた、座敷牢にいる義兄のために、よく似た味の料理を探し求めていた。姉妹はなぜその味にこだわるのか。そして義兄の身には何があったのか。舌に残る味の記憶が、やがて思いもよらぬ事件の扉を開いていく。かしまし推理と料理帖、はないちもんめシリーズ第5巻。
『はないちもんめ 世直しうどん』(初刊:2020年2月)
はないちもんめ 世直しうどん <祥伝社文庫>
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年の暮れ、骨休めに箱根へ出かけた〈はないちもんめ〉のお紋、お市、お花は、宿で横暴な札差・伊東屋と泊まり合わせる。その傍若無人ぶりに眉をひそめた三人だったが、年が明けて江戸に戻ると、奇遇にも伊東屋から還暦祝いの料理を手伝ってほしいという話が舞い込んだ。我儘な注文に辟易しながらも、渋々引き受けた三人は、腕によりをかけて祝いの膳を整える。ところが当日、お花たちが給仕する席で、主人が毒に倒れてしまう。祝いの席は一転して騒然となった。狙いは莫大な身代なのか、それとも積もり積もった恨みか。華やかな祝宴に潜んでいたのは誰の悪意なのか。女三人が悪を糾すべく立ち上がる、はないちもんめシリーズ第6巻。
『はないちもんめ 福と茄子』(初刊:2020年8月)
はないちもんめ 福と茄子 <祥伝社文庫>
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江戸市中の話題をさらった「美男番付」。ところがその大関が、そして関脇が、相次いで姿を消した。夏まつりのお披露目会で鰯料理の屋台を出していた北紺屋町の料理屋〈はないちもんめ〉のお紋、お市、お花は、八丁堀同心の木暮を助けて知恵を絞る。だが探索が進まぬうちに、奉行所へ《美男、皆殺し》と書かれた不穏な投げ文が届く。江戸中の美男が震え上がる事態に、町は騒然となる。番付に名を連ねた美男たちを狙うのは、いったい何者なのか。そして、その目的とは。混迷を極める事件と並行して、三人それぞれの恋模様も大きく動きはじめる。旬の味と人情、胸騒ぎが詰まった、はないちもんめシリーズ第7巻。
『食いだおれ同心』(初刊:2021年2月)
食いだおれ同心 <祥伝社文庫>
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食って呑んでは、探索をして――南町奉行所の同心・木暮小五郎は、無類の食い道楽。旨いものに目がない一方で、人の弱みにつけ込む悪党だけは決して許さない。ところが今、木暮の前には難題が山積みだった。薬種問屋が絡む詐欺事件には打つ手がなく、巷を騒がす義賊「世直し人」の追跡も思うように進まない。さらには同輩の桂が、あろうことか十手を盗まれる始末。奉行所の面目は丸潰れだ。次々と降りかかる厄介事に、木暮は腹を満たしながら江戸の町を駆け回る。食い意地の張った同心と、見目麗しき世直し人。二人の道が交わるとき、にっくき悪への反撃が始まる。痛快捕物帳、はないちもんめシリーズ外伝。
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「はないちもんめ」シリーズの最新刊情報
文庫の最新刊は、2021年2月10日発売の『食いだおれ同心』です。詳しくは以下をご覧ください。
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食いだおれ同心 <祥伝社文庫>
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以上、「はないちもんめ」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年9月29日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。