「臨場」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

  1. 『臨場』(初刊:2004年4月)

臨場シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。

本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!

「臨場」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『臨場』(初刊:2004年4月)

臨場

臨場 <光文社文庫>

発売日:2007年9月6日

短編集
あらすじ

「臨場」――事件現場に臨み、初動捜査に当たること。捜査一課の検視官・倉石義男は、遺体に刻まれたわずかな兆候を見逃さず、誰もが自殺や病死と考える死を殺人と見抜き、ときには殺人とされた死を「事件性なし」と覆す。上層部にも迎合せず、自らの見立てを貫く姿から、人呼んで“終身検視官”。だが、一つの死の背後には、遺された者の愛憎や嘘、捜査員それぞれの事情が複雑に絡んでいる。死者の声なき声を拾い、真実を生者へ返すため、倉石は現場に立ち続ける。組織に属しながら己の流儀を曲げない男を描く全八編、「臨場」シリーズ第1巻。検視とは死因を定めるだけでなく、死者が最後に託した事実を見届ける仕事なのだと迫る。

電子書籍・オーディオブックでもっと読書を楽しもう

電子書籍ならいつでもどこでも読書に没頭

横山秀夫の作品がKindle Unlimitedの対象になっていることもあります。対象作品は入れ替わりがあるので、現在のラインナップは以下のページで確認してみてください。

Kindle Unlimited を見てみる

オーディオブックで「ながら読書」

オーディオブックなら通勤や移動中、家事や運動などをしながら読書を楽しめます。横山秀夫の作品はAudibleで配信されているものもあるので、対象作品を以下のページで確認してみてください。

Audible を見てみる

「臨場」シリーズの最新刊情報

文庫の最新刊は、2007年9月6日発売の『臨場』です。詳しくは以下をご覧ください。

文庫の最新刊はこちら

臨場

臨場 <光文社文庫>

発売日:2007年9月6日

短編集
あらすじ

「臨場」――事件現場に臨み、初動捜査に当たること。捜査一課の検視官・倉石義男は、遺体に刻まれたわずかな兆候を見逃さず、誰もが自殺や病死と考える死を殺人と見抜き、ときには殺人とされた死を「事件性なし」と覆す。上層部にも迎合せず、自らの見立てを貫く姿から、人呼んで“終身検視官”。だが、一つの死の背後には、遺された者の愛憎や嘘、捜査員それぞれの事情が複雑に絡んでいる。死者の声なき声を拾い、真実を生者へ返すため、倉石は現場に立ち続ける。組織に属しながら己の流儀を曲げない男を描く全八編、「臨場」シリーズ第1巻。検視とは死因を定めるだけでなく、死者が最後に託した事実を見届ける仕事なのだと迫る。

以上、「臨場」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年8月19日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。