「県警本部捜査一課R」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
-
『県警本部捜査一課R』(初刊:2025年2月)
-
『県警本部捜査一課R メイリンの闇』(初刊:2025年12月)
県警本部捜査一課Rシリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。
本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!
「県警本部捜査一課R」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『県警本部捜査一課R』(初刊:2025年2月)
県警本部捜査一課R <徳間文庫>
ショップで探す:
県警本部捜査一課の宝尾玲は、三十八歳の独身警部で、仕事の合間には推しのフィギュアスケーターに心を寄せている。新人巡査部長の紫藤は、癖の強い捜査班へ配属され、玲の補佐役を命じられた。最初に向き合うのは、コンビニから三十万円が奪われ、店長の悦吏子が刃物で傷つけられた強盗事件。ところが、現場にいた人々の証言には食い違いがあり、単純な犯行には見えなくなっていく。玲は周囲に振り回されず、細部を冷静に見直し、紫藤もまた独特の班で捜査の基本を学んでいく。個性豊かな刑事たちの会話と連携を通し、身近な事件の裏にある人間の思惑を解きほぐす連作警察ミステリー。県警本部捜査一課Rシリーズ第1巻。
『県警本部捜査一課R メイリンの闇』(初刊:2025年12月)
県警本部捜査一課R メイリンの闇 <徳間文庫>
ショップで探す:
六年前、三ヶ瀬市のメイリン児童公園で男性の遺体が発見された。捜査は行き詰まり、事件は未解決のまま時だけが過ぎていた。ところが当時の目撃者・伊佐田和葉が突然現れ、以前の証言を撤回したうえで、犯人を知っていると告げる。真意の読めない申し出を受け、県警本部捜査一課の宝尾玲班が再捜査に乗り出す。記憶はなぜ変わったのか、和葉は何を恐れ、何を今になって語ろうとしているのか。玲と補佐役の紫藤らは、過去の記録と現在の人間関係を丁寧に照らし合わせる。止まっていた事件が動き始める表題作をはじめ、個性豊かな刑事たちが証言の裏に潜む感情を読み解く三編を収めた連作警察ミステリー。県警本部捜査一課Rシリーズ第2巻。
電子書籍ならいつでもどこでも読書に没頭
松嶋智左の作品がKindle Unlimitedの対象になっていることもあります。対象作品は入れ替わりがあるので、現在のラインナップは以下のページで確認してみてください。
オーディオブックで「ながら読書」
オーディオブックなら通勤や移動中、家事や運動などをしながら読書を楽しめます。松嶋智左の作品はAudibleで配信されているものもあるので、対象作品を以下のページで確認してみてください。
「県警本部捜査一課R」シリーズの最新刊情報
文庫の最新刊は、2025年12月10日発売の『県警本部捜査一課R メイリンの闇』です。詳しくは以下をご覧ください。
文庫の最新刊はこちら
県警本部捜査一課R メイリンの闇 <徳間文庫>
ショップで探す:
六年前、三ヶ瀬市のメイリン児童公園で男性の遺体が発見された。捜査は行き詰まり、事件は未解決のまま時だけが過ぎていた。ところが当時の目撃者・伊佐田和葉が突然現れ、以前の証言を撤回したうえで、犯人を知っていると告げる。真意の読めない申し出を受け、県警本部捜査一課の宝尾玲班が再捜査に乗り出す。記憶はなぜ変わったのか、和葉は何を恐れ、何を今になって語ろうとしているのか。玲と補佐役の紫藤らは、過去の記録と現在の人間関係を丁寧に照らし合わせる。止まっていた事件が動き始める表題作をはじめ、個性豊かな刑事たちが証言の裏に潜む感情を読み解く三編を収めた連作警察ミステリー。県警本部捜査一課Rシリーズ第2巻。
以上、「県警本部捜査一課R」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年8月12日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。