「日下警部補」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

  1. 『真犯人』(初刊:2015年10月)
  2. 『人さらい』(初刊:2018年9月)
  3. 『二人の誘拐者』(初刊:2024年8月)

日下警部補シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。

本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!

「日下警部補」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『真犯人』(初刊:2015年10月)

真犯人

真犯人 <小学館文庫>

発売日:2018年8月4日

長編
あらすじ

東名高速道路の裾野バス停付近で、高齢の男性が遺体で発見される。静岡県警裾野署の日下悟警部補は、被害者の長男が昭和四十九年の誘拐死体遺棄事件に巻き込まれていたと知る。その事件は時効直前の昭和六十三年にも再捜査されたが、解決には至らなかった。日下は当時の捜査を率いた重藤成一郎元警視に協力を求め、過去の記録と現在の事件をたどっていく。二度の捜査で届かなかった真実は、どこに隠れているのか。昭和と平成を隔て、刑事たちの執念が再び一つの謎へ向かう。時の経過が残した傷と、警察が背負う敗北の重さ。四十一年目の再捜査を通じ、事件を終わらせられない人々の思いを描く、日下警部補シリーズ第1巻。

『人さらい』(初刊:2018年9月)

人さらい

人さらい <小学館文庫>

発売日:2024年8月6日

ショップで探す:

長編
あらすじ

静岡県警浜松中央署の日下悟警部補に、少女誘拐の一報が届く。犯人の要求は身代金一億円で、運搬役には母親が指名された。県警は総力を挙げるが、浜松まつりの人混みと複数のタクシーを利用する犯人の策に翻弄されてしまう。大金は奪われ、少女も帰らなかった。最悪の結果を受け、捜査本部は家族の周囲と事件の経過を改めて追い始める。銀行員である父親の身辺、身代金を運んだ母親の証言、事件中に炎上した車。ばらばらに見える材料は、どんな計画を示しているのか。救出に失敗した刑事たちは、その重さを背負って犯人へ迫る。身代金の消失と家族を襲った悲劇をめぐり、巧妙な誘拐の仕掛けを実直な捜査で追う、日下警部補シリーズ第2巻。

『二人の誘拐者』(初刊:2024年8月)

二人の誘拐者

二人の誘拐者 <単行本>

発売日:2024年8月28日

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長編
あらすじ

静岡県北の廃村で、十年前に誘拐された少女の白骨遺体が見つかる。当時、県警は身代金一千万円を奪われ、少女を取り戻せぬまま事件は迷宮入りしていた。静岡中央署の日下悟警部補が捜査を始めると、かつて見えなかった事情が少しずつ明らかになる。腎臓に持病を抱えていた少女、事件に関わった人々のその後、そして廃村で子供の泣き声がするという噂。時を経て残された材料は、何を指し示すのか。実直な捜査で核心へ近づく刑事たちの前に、さらに新たな事件が起きる。十年の空白は、悲劇を過去にしてくれない。誘拐の行方を追う日下は、失われた命にどんな真実を届けられるのか。未解決事件を掘り起こし、人間の事情へ迫る、日下警部補シリーズ第3巻。

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「日下警部補」シリーズの最新刊情報

単行本の最新刊は、2024年8月28日発売の『二人の誘拐者』です。 文庫の最新刊は、2024年8月6日発売の『人さらい』です。詳しくは以下をご覧ください。

単行本の最新刊はこちら

二人の誘拐者

二人の誘拐者 <単行本>

発売日:2024年8月28日

ショップで探す:

長編
あらすじ

静岡県北の廃村で、十年前に誘拐された少女の白骨遺体が見つかる。当時、県警は身代金一千万円を奪われ、少女を取り戻せぬまま事件は迷宮入りしていた。静岡中央署の日下悟警部補が捜査を始めると、かつて見えなかった事情が少しずつ明らかになる。腎臓に持病を抱えていた少女、事件に関わった人々のその後、そして廃村で子供の泣き声がするという噂。時を経て残された材料は、何を指し示すのか。実直な捜査で核心へ近づく刑事たちの前に、さらに新たな事件が起きる。十年の空白は、悲劇を過去にしてくれない。誘拐の行方を追う日下は、失われた命にどんな真実を届けられるのか。未解決事件を掘り起こし、人間の事情へ迫る、日下警部補シリーズ第3巻。

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人さらい

人さらい <小学館文庫>

発売日:2024年8月6日

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長編
あらすじ

静岡県警浜松中央署の日下悟警部補に、少女誘拐の一報が届く。犯人の要求は身代金一億円で、運搬役には母親が指名された。県警は総力を挙げるが、浜松まつりの人混みと複数のタクシーを利用する犯人の策に翻弄されてしまう。大金は奪われ、少女も帰らなかった。最悪の結果を受け、捜査本部は家族の周囲と事件の経過を改めて追い始める。銀行員である父親の身辺、身代金を運んだ母親の証言、事件中に炎上した車。ばらばらに見える材料は、どんな計画を示しているのか。救出に失敗した刑事たちは、その重さを背負って犯人へ迫る。身代金の消失と家族を襲った悲劇をめぐり、巧妙な誘拐の仕掛けを実直な捜査で追う、日下警部補シリーズ第2巻。

以上、「日下警部補」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年9月18日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。