『降格刑事』から始まる、松嶋智左の小説「降格刑事」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『降格刑事』『正義の枷 降格刑事2』……です。詳しくは記事をご覧ください。
松嶋智左さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「降格刑事」シリーズ最新刊情報
降格刑事シリーズの最新刊は、2026年8月6日発売の『正義の枷 降格刑事2』です。詳しくは以下をご覧ください。
正義の枷 降格刑事2 <幻冬舎文庫>
刑事でありながら手錠を怖がる良太朗は、その恐怖を克服するためにも、自分の手で犯人を逮捕したいと願っている。彼が参加することになったのは、「小平の切り裂きジャック」と呼ばれる連続殺人事件の捜査。相方を命じられたのは、かつてのエリートから巡査部長へ転落した降格刑事・司馬礼二だった。事情を抱えた二人は戦力外と見なされ、捜査本部では些末な仕事ばかりを回される。それでも資料と現場の違和感を見過ごさない司馬は、犯人像について周囲の見方を揺さぶる意外な仮説を思いつく。手錠への恐怖と組織の評価という枷を抱えた刑事たちが、連続殺人の真相を追って一歩を踏み出す警察ミステリー。降格刑事シリーズ第2巻。
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「降格刑事」シリーズ刊行順一覧
降格刑事シリーズを刊行順に並べると、下のとおりです。
「降格刑事」シリーズを読む順番
『降格刑事』(初刊:2024年8月)

降格刑事 <幻冬舎文庫>
かつて警視だった司馬礼二は、不祥事を起こして巡査部長へ降格された。鋭い洞察力を持ちながら出世への意欲を失い、定時になればさっさと帰る彼は、周囲から扱いにくい存在と見られている。そんな司馬と組むことになったのが、経験の浅い刑事・犬川椋。二人に任されたのは、女子大学生の失踪を調べる仕事だった。事件性があるかさえ判然とせず、手掛かりも乏しいなか、司馬は些細な違和感を拾い上げ、別の出来事とのつながりを疑い始める。階級も熱意も捜査の進め方も対照的な二人は、ぶつかりながら人間関係の奥へ踏み込んでいく。転落した元エリートと若手刑事の戦力外コンビが、見過ごされた真実を追う警察ミステリー。降格刑事シリーズ第1巻。
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『正義の枷 降格刑事2』(初刊:2026年8月)

正義の枷 降格刑事2 <幻冬舎文庫>
刑事でありながら手錠を怖がる良太朗は、その恐怖を克服するためにも、自分の手で犯人を逮捕したいと願っている。彼が参加することになったのは、「小平の切り裂きジャック」と呼ばれる連続殺人事件の捜査。相方を命じられたのは、かつてのエリートから巡査部長へ転落した降格刑事・司馬礼二だった。事情を抱えた二人は戦力外と見なされ、捜査本部では些末な仕事ばかりを回される。それでも資料と現場の違和感を見過ごさない司馬は、犯人像について周囲の見方を揺さぶる意外な仮説を思いつく。手錠への恐怖と組織の評価という枷を抱えた刑事たちが、連続殺人の真相を追って一歩を踏み出す警察ミステリー。降格刑事シリーズ第2巻。
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以上、「降格刑事」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年8月12日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。