『開署準備室 巡査長・野路明良』から始まる、松嶋智左の小説「巡査長・野路明良」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『開署準備室 巡査長・野路明良』『黒バイ捜査隊 巡査部長・野路明良』『出署拒否 巡査部長・野路明良』……です。詳しくは記事をご覧ください。
松嶋智左さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「巡査長・野路明良」シリーズ最新刊情報
巡査長・野路明良シリーズの最新刊は、2023年9月8日発売の『出署拒否 巡査部長・野路明良』です。詳しくは以下をご覧ください。
出署拒否 巡査部長・野路明良 <祥伝社文庫>
津賀署の管内では高齢女性が殺害され、署員たちが重い緊張の中で捜査に当たっていた。警務課員となった野路明良に与えられたのは、現場捜査とは別の難題だった。新人警察官・友枝蒼が突然、自宅にこもって出署を拒むようになったのだ。事情を聞き、職場復帰へ導くため友枝の家を訪ねる野路だが、本人は心を閉ざし、周囲の説明にも割り切れない点が残る。殺人事件に追われる組織の陰で、若い警察官をそこまで追い詰めたものは何なのか。白バイ隊員、開署準備室、免許センターと異動を重ねた野路は、相手の沈黙に向き合いながら、署内に潜む問題の輪郭を探る。事件と職場、二つの危機をつなぐ違和感を追う警察ミステリー。野路明良シリーズ第3巻。
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「巡査長・野路明良」シリーズ刊行順一覧
巡査長・野路明良シリーズを刊行順に並べると、下のとおりです。
「巡査長・野路明良」シリーズを読む順番
『開署準備室 巡査長・野路明良』(初刊:2021年9月)

開署準備室 巡査長・野路明良 <祥伝社文庫>
白バイの敏腕隊員だった野路明良は、負傷をきっかけに第一線を離れ、新設される姫野警察署の開署準備室へ回された。配属先は寄せ集めの仮事務所で、仕事は備品の選定から庁舎の運用調整まで地味なものばかり。それでも開署の日は迫り、室員たちは慣れない業務に追われていく。そんな中、注文した覚えのない大型什器が届き、監視カメラには不可解な不具合が続発。さらに、野路が警察学校時代に世話になった教官まで何者かに襲われる。偶然では片づけられない出来事を前に、野路は準備室という裏方の立場から警察内部を見渡し、見えない意図を追う。新しい署の門出を守るため、元白バイ隊員の行動力が走り出す警察ミステリー。野路明良シリーズ第1巻。
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『黒バイ捜査隊 巡査部長・野路明良』(初刊:2022年9月)

黒バイ捜査隊 巡査部長・野路明良 <祥伝社文庫>
運転免許センターへ異動した野路明良は、通常業務のかたわら、黒いバイクを使う新設捜査隊の訓練を任される。白バイ時代の経験を生かし、目立たず機動力のある部隊を形にしようとする矢先、隊員が追跡していた不審車が事故を起こし、偽造に関わる疑いが浮かぶ。さらにセンターの課長が庁舎から転落して重体となり、野路は一連の出来事に組織的な犯罪の気配を感じ取る。正式な捜査権限も十分な支援もない中、彼は仲間とともに警察内部へ伸びる糸をたどり始めるが、正体不明のバイク集団が行く手に現れる。速度と観察力、そして現場で築いた信頼を武器に、野路が閉ざされた疑惑を追う警察ミステリー。野路明良シリーズ第2巻。
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『出署拒否 巡査部長・野路明良』(初刊:2023年9月)

出署拒否 巡査部長・野路明良 <祥伝社文庫>
津賀署の管内では高齢女性が殺害され、署員たちが重い緊張の中で捜査に当たっていた。警務課員となった野路明良に与えられたのは、現場捜査とは別の難題だった。新人警察官・友枝蒼が突然、自宅にこもって出署を拒むようになったのだ。事情を聞き、職場復帰へ導くため友枝の家を訪ねる野路だが、本人は心を閉ざし、周囲の説明にも割り切れない点が残る。殺人事件に追われる組織の陰で、若い警察官をそこまで追い詰めたものは何なのか。白バイ隊員、開署準備室、免許センターと異動を重ねた野路は、相手の沈黙に向き合いながら、署内に潜む問題の輪郭を探る。事件と職場、二つの危機をつなぐ違和感を追う警察ミステリー。野路明良シリーズ第3巻。
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以上、「巡査長・野路明良」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年8月12日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。