『女副署長』から始まる、松嶋智左の小説「女副署長」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『女副署長』『女副署長 緊急配備』『女副署長 祭礼』……です。詳しくは記事をご覧ください。

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松嶋智左さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。

「女副署長」シリーズ最新刊情報

女副署長シリーズの最新刊は、2022年9月28日発売の『女副署長 祭礼』です。詳しくは以下をご覧ください。

女副署長 祭礼

女副署長 祭礼 <新潮文庫>

発売日:2022年9月28日

長編

旭中央署の副署長・田添杏美は、少女の行方不明事件が未解決のまま残る管内で、日々の警察業務を支えている。そこへ新しい女性署長が着任し、間もなく監察から、その署長に関わる秘事について問いただされる。組織の内側に不穏な空気が漂う一方、指名手配犯を追う捜査が動き出し、さらに疑わしい転落死まで発生。別々に見える問題は、夏祭りを控えた町と警察署をじわじわと追い詰めていく。部下の生活や将来にも目を配りながら、杏美は副署長として誰を信じ、何を守るべきかを見極めようとする。祭礼の熱気の陰で、人の記憶と組織の論理がせめぎ合う緊迫の警察組織ミステリー。女副署長シリーズ完結巻。

「女副署長」シリーズ刊行順一覧

「女副署長」シリーズを読む順番

『女副署長』(初刊:2020年4月)

女副署長

女副署長 <新潮文庫>

発売日:2020年4月25日

長編

田添杏美が副署長を務める警察署の敷地内で、地域課に所属する警部補の遺体が発見された。胸には刃物が突き立ち、激しい雨のため外部から侵入した痕跡も判然としない。庁舎は封鎖され、署員たちは互いを疑いながら足止めされる。もし犯人がまだ署内にいるのなら、警察組織そのものが捜査対象になりかねない。留置場で起きた異変や、強硬な刑事課長との対立にも直面しつつ、杏美は現場を動かす責任者として混乱を抑え、事件の糸口を探っていく。管理職であり、母でもある彼女が、肩書に隠れた署員一人ひとりの事情を見つめ、閉ざされた警察署の闇に挑む息詰まる組織ミステリー。女副署長シリーズ第1巻。

『女副署長 緊急配備』(初刊:2021年5月)

女副署長 緊急配備

女副署長 緊急配備 <新潮文庫>

発売日:2021年5月28日

長編

田添杏美が副署長として赴任した佐紋署は、大きな事件とは縁遠いと思われていた。ところが着任早々、山中で殺人事件が発生し、警察は犯人の逃走を阻むため緊急配備を敷く。ほぼ同じ時刻には別の事件も起こり、そこでは警察官が被害者となっていた。二つの現場で最初に対応した署員たちは、介護や子育てなど、それぞれに仕事だけでは割り切れない事情を抱えている。限られた人員を動かし、署内外の情報をつなぐ杏美は、やがて別々に見えた出来事の背後にある不穏な気配を感じ取る。管理職として部下を守る責任と、警察官として真相を追う使命。その間で決断を迫られる副署長の姿を描く警察ミステリー。女副署長シリーズ第2巻。

『女副署長 祭礼』(初刊:2022年9月)

女副署長 祭礼

女副署長 祭礼 <新潮文庫>

発売日:2022年9月28日

長編

旭中央署の副署長・田添杏美は、少女の行方不明事件が未解決のまま残る管内で、日々の警察業務を支えている。そこへ新しい女性署長が着任し、間もなく監察から、その署長に関わる秘事について問いただされる。組織の内側に不穏な空気が漂う一方、指名手配犯を追う捜査が動き出し、さらに疑わしい転落死まで発生。別々に見える問題は、夏祭りを控えた町と警察署をじわじわと追い詰めていく。部下の生活や将来にも目を配りながら、杏美は副署長として誰を信じ、何を守るべきかを見極めようとする。祭礼の熱気の陰で、人の記憶と組織の論理がせめぎ合う緊迫の警察組織ミステリー。女副署長シリーズ完結巻。

以上、「女副署長」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年8月12日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。