『時の呪縛 凍結事案捜査班』から始まる、麻見和史の小説「凍結事案捜査班」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『時の呪縛 凍結事案捜査班』『時の残像 凍結事案捜査班』『時の氷解 凍結事案捜査班』……です。詳しくは記事をご覧ください。
麻見和史さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「凍結事案捜査班」シリーズ最新刊情報
凍結事案捜査班シリーズの最新刊は、2026年1月5日発売の『時の氷解 凍結事案捜査班』です。詳しくは以下をご覧ください。
時の氷解 凍結事案捜査班 <文春文庫>
未解決事件を扱う藤木ら凍結事案捜査班は、過去の記録に残る不審な死を再び追い始める。捜査を進めるさなか、三鷹の事件と酷似した遺体が現れ、さらに第三の屍が冷凍ショーケースから発見される。時間を止めたような遺体は、昔の犯行を再現したものなのか、それとも今まで隠されてきた連続性を示す証拠なのか。現在の現場と古い資料を照合するほど、事件の背後には警察の接近を察知する相手と、秘かに人を結ぶ場所が浮かぶ。凍ったまま保存された悪意を解かし、失われた年月の意味を取り戻せるか。チームの結束も深まる、凍結事案捜査班シリーズ第3巻。過去と現在を結ぶ地道な捜査と、再生へ向かう人物像が深い余韻を残す。
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「凍結事案捜査班」シリーズ刊行順一覧
凍結事案捜査班シリーズを刊行順に並べると、下のとおりです。
「凍結事案捜査班」シリーズを読む順番
『時の呪縛 凍結事案捜査班』(初刊:2023年8月)

時の呪縛 凍結事案捜査班 <文春文庫>
かつて腕利きだった五十代の刑事・藤木は、妻を病で亡くして仕事への意欲を失い、未解決事件を扱う警視庁の特命捜査対策室支援係へ配属される。そこで命じられたのは、三十年前に立川で起きた小学四年生の遺体遺棄事件の再捜査。年月に埋もれた記録を読み直し、子どもを失った父親の話を聞くうち、止まっていた藤木の心と刑事としての勘が少しずつ動き始める。集められたのは、それぞれ事情を抱える曲者ぞろいの捜査員たち。色あせた証言と現在に残る痕跡をつなぎ、長い時に縛られた真実へ迫る。喪失からの再生も描く、凍結事案捜査班シリーズ第1巻。過去と現在を結ぶ地道な捜査と、再生へ向かう人物像が深い余韻を残す。
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『時の残像 凍結事案捜査班』(初刊:2024年12月)

時の残像 凍結事案捜査班 <文春文庫>
東京・西大井で、腹を裂かれ、上半身を血で塗られた遺体が発見された。そばには一個の林檎が置かれ、何かのメッセージを形作っているように見える。未解決事件を追う支援係で刑事の矜持を取り戻しつつある藤木たちは、現行事件の捜査から、十三年前の事件で消えた重要参考人と被害者の接点をつかむ。新しい殺人は過去の口を塞ぐためか、それとも凍った捜査を動かす告発なのか。現在の血塗られた現場と、記録の中に残る白骨、運命に翻弄された男たちの足跡が重なっていく。遠い叫びを聞き逃さず、時の残像を追う凍結事案捜査班シリーズ第2巻。過去と現在を結ぶ地道な捜査と、再生へ向かう人物像が深い余韻を残す。
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『時の氷解 凍結事案捜査班』(初刊:2026年1月)

時の氷解 凍結事案捜査班 <文春文庫>
未解決事件を扱う藤木ら凍結事案捜査班は、過去の記録に残る不審な死を再び追い始める。捜査を進めるさなか、三鷹の事件と酷似した遺体が現れ、さらに第三の屍が冷凍ショーケースから発見される。時間を止めたような遺体は、昔の犯行を再現したものなのか、それとも今まで隠されてきた連続性を示す証拠なのか。現在の現場と古い資料を照合するほど、事件の背後には警察の接近を察知する相手と、秘かに人を結ぶ場所が浮かぶ。凍ったまま保存された悪意を解かし、失われた年月の意味を取り戻せるか。チームの結束も深まる、凍結事案捜査班シリーズ第3巻。過去と現在を結ぶ地道な捜査と、再生へ向かう人物像が深い余韻を残す。
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以上、「凍結事案捜査班」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年8月11日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。