『水葬の迷宮 警視庁特捜7』から始まる、麻見和史の小説「警視庁特捜7」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『水葬の迷宮 警視庁特捜7』『死者の盟約 警視庁特捜7』……です。詳しくは記事をご覧ください。

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「警視庁特捜7」シリーズ最新刊情報

警視庁特捜7シリーズの最新刊は、2019年3月28日発売の『死者の盟約 警視庁特捜7』です。詳しくは以下をご覧ください。

死者の盟約 警視庁特捜7

死者の盟約 警視庁特捜7 <新潮文庫>

発売日:2019年3月28日

長編

傷一つない遺体の顔には包帯が巻かれ、口の中には不可解な異物が詰められていた。特捜7の岬怜司と所轄刑事の里中宏美が動き出すなか、別人の指が発見され、さらにある家の息子が誘拐される。犯人の要求は、父親を差し出せというものだった。顔を隠された死者、切り離された指、家族を狙う誘拐は、別々の犯罪なのか、それとも一つの計画の断片なのか。やがて同じように異様な遺体が現れ、捜査は複数の事件と人間関係が絡む難局へ入る。岬の筋読みと里中の独特な観察が、死者の沈黙に結ばれた盟約を解きほぐす。警視庁特捜7シリーズ第2巻。異なる持ち味を持つ刑事たちの連携が、入り組んだ事件を力強く切り開く。

「警視庁特捜7」シリーズ刊行順一覧

警視庁特捜7シリーズを刊行順に並べると、下のとおりです。

  1. 『水葬の迷宮 警視庁特捜7』(初刊:2014年5月)
  2. 『死者の盟約 警視庁特捜7』(初刊:2016年3月)

「警視庁特捜7」シリーズを読む順番

『水葬の迷宮 警視庁特捜7』(初刊:2014年5月)

水葬の迷宮 警視庁特捜7

水葬の迷宮 警視庁特捜7 <新潮文庫>

発売日:2017年8月29日

長編

ベテラン警官が拳銃を奪われ、両腕を切断された姿で発見された。特別捜査班のエース・岬怜司は、似顔絵をメモ代わりにする風変わりな女性刑事・里中宏美と組み、遺体損壊の理由を追う。やがて奪われた銃による発砲事件が連続し、各現場には意味不明の数字が残される。点在する数字は次の標的を示すのか、それとも過去から届いた告発なのか。捜査線上には、長く眠っていた未解決事件と、闇へ消えた一人の男が浮上する。噛み合わないようで互いの死角を補う岬と里中が、東京の街を走り、迷宮を形作る点と線をつなぐ。警視庁特捜7シリーズ第1巻。異なる持ち味を持つ刑事たちの連携が、入り組んだ事件を力強く切り開く。

『死者の盟約 警視庁特捜7』(初刊:2016年3月)

死者の盟約 警視庁特捜7

死者の盟約 警視庁特捜7 <新潮文庫>

発売日:2019年3月28日

長編

傷一つない遺体の顔には包帯が巻かれ、口の中には不可解な異物が詰められていた。特捜7の岬怜司と所轄刑事の里中宏美が動き出すなか、別人の指が発見され、さらにある家の息子が誘拐される。犯人の要求は、父親を差し出せというものだった。顔を隠された死者、切り離された指、家族を狙う誘拐は、別々の犯罪なのか、それとも一つの計画の断片なのか。やがて同じように異様な遺体が現れ、捜査は複数の事件と人間関係が絡む難局へ入る。岬の筋読みと里中の独特な観察が、死者の沈黙に結ばれた盟約を解きほぐす。警視庁特捜7シリーズ第2巻。異なる持ち味を持つ刑事たちの連携が、入り組んだ事件を力強く切り開く。

以上、「警視庁特捜7」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年8月11日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。