「アー・ユー・テディ?」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

  1. 『アー・ユー・テディ?』(初刊:2010年10月)
  2. 『テディ・ゴー!』(初刊:2012年3月)
  3. 『マイ・フェア・テディ』(初刊:2013年9月)
  4. 『クマ刑事』(初刊:2015年7月)

アー・ユー・テディ?シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。

本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!

「アー・ユー・テディ?」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『アー・ユー・テディ?』(初刊:2010年10月)

アー・ユー・テディ?

アー・ユー・テディ? <PHP文芸文庫>

発売日:2010年10月14日

短編集
あらすじ

「ほっこり」したものを愛する女の子・和子は、代官山のフリーマーケットで一体のクマのあみぐるみと出会う。家に持ち帰った夜、そのあみぐるみが突然しゃべり出した――宿っていたのは、なんと殉職した刑事のおじさんの魂だったのだ。事件の真相を解き明かさなければ成仏できないと言い張るクマ刑事に振り回されながら、和子はいやおうなく珍妙すぎる相棒と組み、捜査の世界へ足を踏み入れていく。軽快なテンポと愛らしいキャラクター、ほっこりと切なさが同居する爽快エンタテインメント・ミステリの開幕、アー・ユー・テディ?シリーズ第1巻。

『テディ・ゴー!』(初刊:2012年3月)

テディ・ゴー!

テディ・ゴー! <PHP文芸文庫>

発売日:2012年3月16日

短編集
あらすじ

下北沢の輸入雑貨ショップでバイトに復帰した和子のもとへ、ある日、編みぐるみのカエルから低い男の声が突然響く――「よう、俺だ!」。事件解決とともに昇天したはずの元刑事・康雄が、「天国に行くポイントを稼ぎ直すために戻ってきた」と言い出したのだ。再び珍妙すぎる相棒とコンビを組まされる羽目になった和子は、盗作騒動をはじめとする身近な謎の数々へと巻き込まれていく。「帰ってきたあいつ」「黒い髪の白い女」「探偵家族」「テディ・ゴー!」の四篇を収める、笑いと人情あふれる連作短編集、アー・ユー・テディ?シリーズ第2巻。

『マイ・フェア・テディ』(初刊:2013年9月)

マイ・フェア・テディ

マイ・フェア・テディ <PHP文芸文庫>

発売日:2013年9月13日

短編集
あらすじ

編みぐるみのクマに宿った殉職刑事・天野康雄と、雑貨ショップ店長・和子。二人が立ち上げた「テディ探偵社」のもとへ、イベント用ゆるキャラ着ぐるみの盗難、霊感商法騒動、編みぐるみのうさぎに宿った霊が絡むやくざ案件など、軽妙さと重さをあわせ持つ事件が次々と舞い込む。一方、天野刑事の元部下である天然系イケメン・冬野刑事と和子のあいだにも、淡い恋の気配が漂いはじめる。キャラクターの関係が深まる、アー・ユー・テディ?シリーズ第3巻。

『クマ刑事』(初刊:2015年7月)

クマ刑事

クマ刑事 <PHP文芸文庫>

発売日:2015年7月7日

短編集
あらすじ

雑貨のネットショップを切り盛りしながら、あみぐるみのクマに宿る殉職刑事・康雄と探偵業を続ける和子。日本中を震撼させた未解決事件の真相に手がかりが見えはじめ、二人は新たな現場へと足を踏み入れていく。行く先々で待ち受けるのは、軽妙な日常の謎から胸に迫る人間ドラマまで、振り幅の大きな事件の数々。さらに、新たに登場するイケメン占い師が、二人の前に立ちはだかる。「四十年目のセンチメント」「狂熱の果て」「テディ・マドンナ」など四篇を収める、シリーズ第4巻。

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「アー・ユー・テディ?」シリーズの最新刊情報

文庫の最新刊は、2015年7月7日発売の『クマ刑事』です。詳しくは以下をご覧ください。

文庫の最新刊はこちら

クマ刑事

クマ刑事 <PHP文芸文庫>

発売日:2015年7月7日

短編集
あらすじ

雑貨のネットショップを切り盛りしながら、あみぐるみのクマに宿る殉職刑事・康雄と探偵業を続ける和子。日本中を震撼させた未解決事件の真相に手がかりが見えはじめ、二人は新たな現場へと足を踏み入れていく。行く先々で待ち受けるのは、軽妙な日常の謎から胸に迫る人間ドラマまで、振り幅の大きな事件の数々。さらに、新たに登場するイケメン占い師が、二人の前に立ちはだかる。「四十年目のセンチメント」「狂熱の果て」「テディ・マドンナ」など四篇を収める、シリーズ第4巻。

以上、「アー・ユー・テディ?」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年5月22日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。