「同期」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
同期シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。
本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!
「同期」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『同期』(初刊:2009年7月)
同期 <講談社文庫>
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警視庁捜査一課の刑事・宇田川は、ある事件現場で銃撃され絶体絶命の窮地に陥る。そこを救ってくれたのは、警察学校時代の同期であり公安部に所属する蘇我だった。ところが数日後、命の恩人であるはずの蘇我が突如懲戒免職処分を受け、行方をくらませてしまう。なぜ組織を救った男が、逆に組織から切り捨てられたのか。納得できない宇田川は独自に真相究明へと動き出すが、調べを進めるほどに公安という組織の深い闇と幾重もの謎が立ちはだかる。かつての盟友の名誉を守るため、宇田川はたった一人で警察組織という巨大な壁に立ち向かっていく。同期という絆の意味を問う骨太の警察小説、同期シリーズ第1巻。
『欠落』(初刊:2013年1月)
欠落 <講談社文庫>
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警視庁の刑事・宇田川には、特殊犯捜査係に配属された同期の大石陽子がいた。ある日発生した立てこもり事件で、よりによって大石が身代わりの人質となってしまう。同期の安否を気遣いながらも身動きの取れない宇田川のもとに、追い打ちをかけるように新たな死体遺棄事件の一報が入り、宇田川はその捜査を任されることになる。一見無関係に見えた二つの事件は、捜査が進むにつれて奇妙な接点を見せ始める。宇田川は組織内の思惑や錯綜する情報など、幾重にも立ちはだかる「壁」に阻まれながらも、粘り強く真相へと近づいていく。仲間の危機と難事件の捜査、二つの緊張が絡み合う本格警察小説、同期シリーズ第2巻。
『変幻』(初刊:2017年6月)
変幻 <講談社文庫>
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警視庁捜査一課の刑事・宇田川のもとに、特殊班に所属する同期の女性刑事から「しばらく会えなくなる」という言葉を最後に、ぷつりと連絡が途絶える。それは、かつて公安部を追われるように辞めさせられ消息を絶った、もう一人の同期とまったく同じパターンだった。相次いで姿を消していく仲間たちの身に、いったい何が起きているのか。「公安を辞めさせられた男。特殊班で消息を絶った女。たとえいなくなっても、俺たちは同期だ」――組織の論理を超えて仲間を信じ抜こうとする宇田川は、危険を承知で真相を追い、消えた同期たちの行方に迫っていく。警察という巨大組織の中で結ばれた絆の真価が問われる、同期シリーズの完結編。
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「同期」シリーズの最新刊情報
文庫の最新刊は、2019年10月16日発売の『変幻』です。詳しくは以下をご覧ください。
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変幻 <講談社文庫>
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警視庁捜査一課の刑事・宇田川のもとに、特殊班に所属する同期の女性刑事から「しばらく会えなくなる」という言葉を最後に、ぷつりと連絡が途絶える。それは、かつて公安部を追われるように辞めさせられ消息を絶った、もう一人の同期とまったく同じパターンだった。相次いで姿を消していく仲間たちの身に、いったい何が起きているのか。「公安を辞めさせられた男。特殊班で消息を絶った女。たとえいなくなっても、俺たちは同期だ」――組織の論理を超えて仲間を信じ抜こうとする宇田川は、危険を承知で真相を追い、消えた同期たちの行方に迫っていく。警察という巨大組織の中で結ばれた絆の真価が問われる、同期シリーズの完結編。
以上、「同期」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年7月3日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。