「武本&潮崎」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

  1. 『それでも、警官は微笑う』(初刊:2002年6月)
  2. 『そして、警官は奔る』(初刊:2004年2月)
  3. 『やがて、警官は微睡る』(初刊:2013年2月)
  4. 『ゆえに、警官は見護る』(初刊:2018年11月)

武本&潮崎シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。

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「武本&潮崎」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『それでも、警官は微笑う』(初刊:2002年6月)

それでも、警官は微笑う

それでも、警官は微笑う <双葉文庫>

発売日:2011年1月12日

長編
あらすじ

池袋署の管内で相次ぐ密造拳銃事件。無口で無骨な刑事・武本と、名家に生まれたおしゃべりな年下の上司・潮崎は、銃の流通経路を追い始める。性格も育ちも対照的な二人が捜査の先で行き当たったのは、五年前に起きた覚醒剤乱用防止推進員の拳銃自殺だった。いま出回る銃と、過去の死はどう結びつくのか。警察の内にも外にも敵を抱えながら、二人は事件の背後に潜む巨悪へと迫っていく。無骨な現場の刑事と、軽口の絶えない上司。そのちぐはぐな取り合わせが生む軽妙なやり取りと、真相を求める執念が、重厚な捜査劇を力強く動かす。密造拳銃の謎を軸に、警官としての誇りを問う、武本&潮崎シリーズ第1巻。

『そして、警官は奔る』(初刊:2004年2月)

そして、警官は奔る

そして、警官は奔る <双葉文庫>

発売日:2011年4月13日

長編
あらすじ

隣家にいるはずのない少女の声。その異変を端緒に、蒲田署へ異動した刑事・武本は、幼い少女の監禁事件に向き合う。捜査を進めるにつれ見えてきたのは、不法滞在の外国人を母に持つ子どもたちが、人身売買や虐待にさらされている現実だった。一方、警察を去ったかつての相棒・潮崎も、武本の力になろうと独自に調査を始める。目の前で苦しむ子どもを救いたい。その思いだけでは越えられない法律の壁に、二人はどう立ち向かうのか。事件の解明と、傷ついた命を守ることの間で問われる警察の役割。異なる立場から社会の闇を追う二人の姿を通して、正義の届きにくい場所を見つめる警察ミステリー、武本&潮崎シリーズ第2巻。

『やがて、警官は微睡る』(初刊:2013年2月)

やがて、警官は微睡る

やがて、警官は微睡る <双葉文庫>

発売日:2016年2月10日

長編
あらすじ

横浜みなとみらいに開業したばかりのホテル、ハーヴェイ・インターナショナル横浜。見合いのために訪れていた警視庁蒲田署の刑事・武本は、思いがけず立て籠もり事件に巻き込まれる。ホテルを占拠したのは、正体の知れない多国籍グループ。周辺の携帯基地局まで爆破され、相次ぐ異常事態に警察も混乱を深めていく。非番の武本は新人ホテルマンの西島と館内を逃げ回りながら、神奈川県警にいる元上司の潮崎警視へ連絡を取る。刻々と緊迫する現場で、武本はどう動くのか。離れた場所にいる潮崎との連携を頼みに、孤独な戦いが始まる。閉ざされたホテルでの奮闘と二人の呼吸が読みどころの警察ミステリー、武本&潮崎シリーズ第3巻。

『ゆえに、警官は見護る』(初刊:2018年11月)

ゆえに、警官は見護る

ゆえに、警官は見護る <双葉文庫>

発売日:2022年10月13日

長編
あらすじ

明け方の港区芝浦。マンション前で見つかった焼死体は、タイヤの中に立たせて燃やされていた。残忍な手口に衝撃が広がるが、検視によって、火をつけられる前にすでに死亡していたと判明する。一方、新宿署の留置管理課にいる武本は、歌舞伎町の喧嘩で逮捕、勾留された男・柏木の静かな佇まいに心を留めていた。やがて西新宿でも、同様の手口による殺人放火事件が起きる。捜査本部への応援として現れたのは、警視庁の潮崎警視だった。再会した二人の前にある不可解な連続事件と、留置場で武本が見つめる一人の男。捜査の現場とは異なる持ち場から、人に向き合う警官の姿を描く、武本&潮崎シリーズ第4巻。

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「武本&潮崎」シリーズの最新刊情報

文庫の最新刊は、2022年10月13日発売の『ゆえに、警官は見護る』です。詳しくは以下をご覧ください。

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ゆえに、警官は見護る

ゆえに、警官は見護る <双葉文庫>

発売日:2022年10月13日

長編
あらすじ

明け方の港区芝浦。マンション前で見つかった焼死体は、タイヤの中に立たせて燃やされていた。残忍な手口に衝撃が広がるが、検視によって、火をつけられる前にすでに死亡していたと判明する。一方、新宿署の留置管理課にいる武本は、歌舞伎町の喧嘩で逮捕、勾留された男・柏木の静かな佇まいに心を留めていた。やがて西新宿でも、同様の手口による殺人放火事件が起きる。捜査本部への応援として現れたのは、警視庁の潮崎警視だった。再会した二人の前にある不可解な連続事件と、留置場で武本が見つめる一人の男。捜査の現場とは異なる持ち場から、人に向き合う警官の姿を描く、武本&潮崎シリーズ第4巻。

以上、「武本&潮崎」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年10月23日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。