『邪神の天秤 警視庁公安分析班』から始まる、麻見和史の小説「警視庁公安分析班」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『邪神の天秤 警視庁公安分析班』『偽神の審判 警視庁公安分析班』……です。詳しくは記事をご覧ください。
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「警視庁公安分析班」シリーズ最新刊情報
警視庁公安分析班シリーズの最新刊は、2022年1月14日発売の『偽神の審判 警視庁公安分析班』です。詳しくは以下をご覧ください。
偽神の審判 警視庁公安分析班 <講談社文庫>
公安部での捜査に身を置く鷹野秀昭は、政治思想団体「民族共闘戦線」をめぐる案件に向き合う。表から踏み込めない組織の内部を探るため、捜査員は関係者を協力者、いわゆる「エス」として獲得し、情報を引き出そうとする。だが秘密を守るための嘘が重なり、提供された情報が真実か、公安を操る餌なのかは見分けにくい。正義を掲げる団体、監視する警察、その間で危険を負う協力者は、それぞれ何を信じているのか。鷹野は仲間からも伏せられた意図を読みながら、思想と暴力が結びつく前に計画の核心を追う。警視庁公安分析班シリーズ第2巻。情報の真偽を見極める駆け引きと、秘匿捜査の緊張が最後まで続く。
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「警視庁公安分析班」シリーズ刊行順一覧
警視庁公安分析班シリーズを刊行順に並べると、下のとおりです。
「警視庁公安分析班」シリーズを読む順番
『邪神の天秤 警視庁公安分析班』(初刊:2021年3月)

邪神の天秤 警視庁公安分析班 <講談社文庫>
爆破事件の直後、有力政治家が殺害された。遺体からは臓器が抜き取られ、現場には心臓と羽根を載せた天秤が残されている。捜査一課から公安部へ異動したばかりの鷹野秀昭は、猟奇的な造形に込められた意味を推理しようとするが、情報を共有しない公安独特のやり方に阻まれる。政治家を狙った殺人と爆破は同じ組織の犯行なのか。天秤は罪を量る審判か、捜査を惑わせる偽装か。味方からも全貌を知らされないなか、鷹野は断片的な監視情報と現場の論理を結び、国家と個人の思惑が交差する事件へ踏み込む。警視庁公安分析班シリーズ第1巻。情報の真偽を見極める駆け引きと、秘匿捜査の緊張が最後まで続く。
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『偽神の審判 警視庁公安分析班』(初刊:2021年5月)

偽神の審判 警視庁公安分析班 <講談社文庫>
公安部での捜査に身を置く鷹野秀昭は、政治思想団体「民族共闘戦線」をめぐる案件に向き合う。表から踏み込めない組織の内部を探るため、捜査員は関係者を協力者、いわゆる「エス」として獲得し、情報を引き出そうとする。だが秘密を守るための嘘が重なり、提供された情報が真実か、公安を操る餌なのかは見分けにくい。正義を掲げる団体、監視する警察、その間で危険を負う協力者は、それぞれ何を信じているのか。鷹野は仲間からも伏せられた意図を読みながら、思想と暴力が結びつく前に計画の核心を追う。警視庁公安分析班シリーズ第2巻。情報の真偽を見極める駆け引きと、秘匿捜査の緊張が最後まで続く。
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以上、「警視庁公安分析班」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年8月11日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。