『屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香』から始まる、麻見和史の小説「重犯罪取材班・早乙女綾香」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香』『沈黙する女たち』……です。詳しくは記事をご覧ください。

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「重犯罪取材班・早乙女綾香」シリーズ最新刊情報

重犯罪取材班・早乙女綾香シリーズの最新刊は、2017年10月6日発売の『沈黙する女たち』です。詳しくは以下をご覧ください。

沈黙する女たち

沈黙する女たち <幻冬舎文庫>

発売日:2017年10月6日

長編

廃屋で、展示物のように置かれた女性の全裸死体が発見される。犯人はその姿を撮影し、会員制サイト「死体美術館」へ画像を投稿していた。凶悪事件を追うCS放送クライムチャンネルでは、重犯罪取材班の早乙女綾香たちに、元警視庁捜査一課の久我が加わる。警察で培った視点と記者の執念を持ち寄り、サイトの運営者、閲覧者、被害女性の足取りを追うが、画面の向こうには死を消費する匿名の群れが広がっていた。女性たちはなぜ狙われ、何を語れないまま命を奪われたのか。沈黙を作品に変える犯人の目的へ迫る、重犯罪取材班・早乙女綾香シリーズ第2巻。取材する側の葛藤と危うさも描かれ、事件の先にある人間の声が胸に残る。

「重犯罪取材班・早乙女綾香」シリーズ刊行順一覧

重犯罪取材班・早乙女綾香シリーズを刊行順に並べると、下のとおりです。

  1. 『屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香』(初刊:2014年10月)
  2. 『沈黙する女たち』(初刊:2017年10月)

「重犯罪取材班・早乙女綾香」シリーズを読む順番

『屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香』(初刊:2014年10月)

屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香

屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 <幻冬舎文庫>

発売日:2014年10月9日

長編

大手新聞社を辞め、CS放送のクライムチャンネルで重犯罪を追う記者となった早乙女綾香。目の前の事件を報じるだけでなく、その背後に埋もれた声を拾おうと現場を駆け回る彼女は、取材中の殺人と十年前に大阪で起きた事件との奇妙な類似に気づく。偶然では片づけられない一致を追うほど、警察発表と関係者の証言には小さなずれが生まれ、報道する側にも圧力が迫ってくる。正義感ゆえに危うい一線を越えそうになりながら、綾香はカメラの外に捨て置かれた真実へ手を伸ばす。誰が被害者を「屑」と決め、鋭い刃を振るったのか。報道の使命と危険を描く、重犯罪取材班・早乙女綾香シリーズ第1巻。取材する側の葛藤と危うさも描かれ、事件の先にある人間の声が胸に残る。

『沈黙する女たち』(初刊:2017年10月)

沈黙する女たち

沈黙する女たち <幻冬舎文庫>

発売日:2017年10月6日

長編

廃屋で、展示物のように置かれた女性の全裸死体が発見される。犯人はその姿を撮影し、会員制サイト「死体美術館」へ画像を投稿していた。凶悪事件を追うCS放送クライムチャンネルでは、重犯罪取材班の早乙女綾香たちに、元警視庁捜査一課の久我が加わる。警察で培った視点と記者の執念を持ち寄り、サイトの運営者、閲覧者、被害女性の足取りを追うが、画面の向こうには死を消費する匿名の群れが広がっていた。女性たちはなぜ狙われ、何を語れないまま命を奪われたのか。沈黙を作品に変える犯人の目的へ迫る、重犯罪取材班・早乙女綾香シリーズ第2巻。取材する側の葛藤と危うさも描かれ、事件の先にある人間の声が胸に残る。

以上、「重犯罪取材班・早乙女綾香」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年8月11日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。