『林真紅郎と五つの謎』から始まる、乾くるみの小説「林四兄弟」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『林真紅郎と五つの謎』『六つの手掛り』『蒼林堂古書店へようこそ』……です。詳しくは記事をご覧ください。
乾くるみさんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「林四兄弟」シリーズ最新刊情報
林四兄弟シリーズの最新刊は、2012年3月13日発売の『六つの手掛り』です。詳しくは以下をご覧ください。
六つの手掛り <双葉文庫>
雪の夜、見知らぬ者同士が一軒家に集まり、翌朝そのうちの一人が死んでいた――「六つの玉」。十五年前の研究室爆発事故の謎を解く「五つのプレゼント」。来日した教授のESPカード実演を巡る殺人「四枚のカード」。誤配と留守電が真相を結ぶ「三通の手紙」、特別仕様の掛軸が秘める「二枚舌の掛軸」、老作家邸での「一巻の終わり」。チャップリンを思わせる小太りの紳士・林茶父が、なぜか奇妙な死に立ち会い、犯人と隠された真実を鮮やかに暴く。六から一へカウントダウンしていく短編集。三篇が年間アンソロジー入りした、林四兄弟シリーズ第2巻。
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「林四兄弟」シリーズ刊行順一覧
林四兄弟シリーズを刊行順に並べると、下のとおりです。
「林四兄弟」シリーズを読む順番
林真紅郎と五つの謎

林真紅郎と五つの謎 <光文社文庫>
元法医学者・林真紅郎は、最愛の妻を事故で亡くしたのを機に大学を辞め、三十五歳の若さで隠居生活に入った。そんな彼が、十二歳の姪に伴われて訪れたコンサートで奇妙な事件に遭遇する。ステージのマジックで消えたはずの女性が、トイレの個室で殴打された姿で発見されたのだ――。「いちばん奥の個室」「ひいらぎ駅の怪事件」「陽炎のように」「過去から来た暗号」「雪とボウガンのパズル」の五篇を収録。一見無関係な謎たちが真紅郎の脳裏でシンクロするとき、思いもよらぬ全体像が立ち上がる。本格短編の妙味が凝縮された連作集。
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六つの手掛り

六つの手掛り <双葉文庫>
雪の夜、見知らぬ者同士が一軒家に集まり、翌朝そのうちの一人が死んでいた――「六つの玉」。十五年前の研究室爆発事故の謎を解く「五つのプレゼント」。来日した教授のESPカード実演を巡る殺人「四枚のカード」。誤配と留守電が真相を結ぶ「三通の手紙」、特別仕様の掛軸が秘める「二枚舌の掛軸」、老作家邸での「一巻の終わり」。チャップリンを思わせる小太りの紳士・林茶父が、なぜか奇妙な死に立ち会い、犯人と隠された真実を鮮やかに暴く。六から一へカウントダウンしていく短編集。三篇が年間アンソロジー入りした、林四兄弟シリーズ第2巻。
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蒼林堂古書店へようこそ

蒼林堂古書店へようこそ <徳間文庫>
武蔵野の住宅街にひっそり佇む蒼林堂古書店は、ミステリファンの楽園。書評家でもある店主・林雅賀のもとに、日曜になると常連たちが集まってくる。バツイチの大村龍雄、高校生の柴田五葉、小学校教師の茅原しのぶ――個性豊かな顔ぶれが、珈琲と猫を傍らにささやかな日常の謎を持ち寄り、楽しげに推理を披露し合う。穏やかでミステリ愛にあふれた至福の十四か月。だが最終話で、常連たちすら驚かせる最後の謎が立ち上がる――。本好きと猫好きの心を温めながら、最後にそっと仕掛けが効く連作短編集。林四兄弟シリーズ第3巻。
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以上、「林四兄弟」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年5月9日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。