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イニシエーション・ラブタロット詳細

『イニシエーション・ラブ』(発売日:2015年3月20日)

イニシエーション・ラブ

イニシエーション・ラブ <ミステリー・リーグ>

発売日:2015年3月20日

長編 タロットシリーズ
あらすじ

一九八〇年代、合コンに代打で出席した大学四年生の「たっくん」は、歯科衛生士の繭子と出会い、初々しい恋を育み始める。やがて社会人になった彼は東京勤務を命じられ、静岡に残る繭子との遠距離恋愛を続けながら、もう一人の女性と接近していく。Side-AとSide-Bの二部構成で淡々と紡がれる、ほろ苦くも甘やかな八〇年代の青春恋愛譚――。だがラスト二行を読み終えた瞬間、目の前の物語が一変する。「必ず二回読みたくなる」と評された衝撃の恋愛ミステリ。特別限定版で甦る、タロットシリーズ第2巻。

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北乃杜高校探偵部詳細

『北乃杜高校探偵部』(発売日:2013年12月5日)

北乃杜高校探偵部

北乃杜高校探偵部 <講談社ノベルス>

発売日:2013年12月5日

短編集
あらすじ

創立百周年を迎えた京都・宇治市の名門校、北乃杜高校。寮生活を送るサッカー部員・清水克文は、級友の横井圭、赤倉史朗、山科桃子、稲川みどりとともに、校内で次々と起こる不可解な出来事に「探偵」として挑むことになる。修学旅行先で発見された不気味な殺人予告、卒業式の日に校内で出回る悪意あるいやがらせ写真――学校行事のたびに事件は形を変え、彼らの推理力を試してくる。古都の風景と青春の眩しさを背景に、五人の高校生たちが頭脳と友情を寄せ合いながら謎を解いていく、爽やかな本格学園ミステリ連作集。

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発売日タイトルシリーズ名詳細
ハートフル・ラブ詳細
ジグソーパズル48詳細
物件探偵詳細
カラット探偵事務所の事件簿 : 3カラット探偵事務所の事件簿詳細
セブン詳細

『ハートフル・ラブ』(発売日:2022年12月6日)

ハートフル・ラブ

ハートフル・ラブ <文春文庫>

発売日:2022年12月6日

短編集
あらすじ

余命宣告を受けた夫婦の日々を妻の視点から皮肉に描き出す、日本推理作家協会賞候補作「夫の余命」。久しぶりに再会した「同級生」に潜む違和感、交換殺人を巡る「カフカ的」、握手会という現代的な現場を舞台にした「なんて素敵な握手会」、税率改定をめぐる狂騒「消費税狂騒曲」、先輩の口にした言葉「九百十七円は高すぎる」の真意を二人の少女が探っていく百合ミステリ「九百十七円は高すぎる」、そして実習グループの男女関係から計算高い真相が立ち上がる「数学科の女」。日常と非日常を巧みに行き来する七篇それぞれにどんでん返しが仕込まれた、乾くるみの真骨頂を凝縮したミステリ短編集。

『ジグソーパズル48』(発売日:2021年12月16日)

ジグソーパズル48

ジグソーパズル48 <双葉文庫>

発売日:2021年12月16日

短編集
あらすじ

名門女子高の中で、問題児ばかりが集められる通称「マルキュー」のクラス。学費を稼ぐためのバイトが家庭の事情で発覚した転入生を救うため、はみ出し者の少女たちは特別奨学金の獲得を目指して結束する――。日常の中に潜む小さな不審から、奇妙な事件、論理パズルじみた謎まで、個性豊かなマルキュー生たちが切れ味鋭い推理で解きほぐす七つの事件を収録。登場人物の名前がAKB48メンバーのアナグラムになった遊び心あふれる仕掛けと、ロジック重視の鮮やかな解決が両立する。ガールズ青春×本格ミステリの楽しさが弾ける、乾くるみ流の連作短編集。

『物件探偵』(発売日:2020年12月23日)

物件探偵

物件探偵 <新潮文庫>

発売日:2020年12月23日

短編集
あらすじ

高利回りのはずだったマンションのオーナー生活が、わずか四か月で破綻寸前――。新幹線の座席が放置された部屋、HDDから流れ出す覚えのない録画、バルコニーに並ぶ鳩の死骸。立て続けに起こる怪現象は、誰かの嫌がらせなのか、それとも物件そのものが抱える「謎」なのか。十五歳で宅建に合格し、宅地建物取引を極めた謎の女・不動尊子(ふどうたかこ)が、家主たちの困惑を解きほぐしていく。事故物件のチェックでは見抜けない、駅近・格安・好条件の裏に潜む罠。物件と人とが織りなす歪みを、軽やかな推理で照らし出す不動産ミステリ連作六話。

『カラット探偵事務所の事件簿 : 3』(発売日:2020年11月7日)

カラット探偵事務所の事件簿 : 3

カラット探偵事務所の事件簿 : 3 <PHP文芸文庫>

発売日:2020年11月7日

短編集 カラット探偵事務所の事件簿シリーズ
あらすじ

謎解き専門「カラット探偵事務所」、八年ぶりに開幕の第三弾。重い口を開いた依頼人が抱える昔日の罪「秘密は墓場まで」、閉園間近の遊園地で繰り広げられる「遊園地に謎解きを」、組織の頂点に届けられた不穏な脅迫を解読する書き下ろし「警告を受けたリーダー」など、所長・古谷と助手・井上が今回もとびきり奇妙な依頼を次々とカラッと解決していく。日常に潜む些細な違和感から、人の業や時代の歪みまでをすくい取る、ベテラン名コンビの推理は健在。長く待ち望まれた人気シリーズの最新作、カラット探偵事務所の事件簿シリーズ第3巻。

『セブン』(発売日:2015年7月)

セブン

セブン <ハルキ文庫>

発売日:2015年7月

短編集
あらすじ

数字の「7」をテーマに据えた、独立連作の短編集。賭場のスリリングな駆け引きを描く「ラッキーセブン」、距離と時刻が殺意を浮かび上がらせる時刻表ミステリ「小諸―新鶴343キロの殺意」、人気アイドルグループを舞台にした「TLP49」、夫婦の機微を映す「一男去って……」、対局の場で繰り広げられる「殺人テレパス七対子」、曜日に縛られた女の謎「木曜の女」、奇想のパズル劇「ユニーク・ゲーム」――まったく異なる世界観の七篇が、読者の予想をことごとく裏切っていく。乾くるみのトリック巧者ぶりが凝縮された、コンパクトに楽しめる驚愕の七連発。

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