『ZOKU』から始まる、森博嗣の小説「Z」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『ZOKU』『ZOKUDAM』『ZOKURANGER』……です。詳しくは記事をご覧ください。
森博嗣さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「Z」シリーズ最新刊情報
Zシリーズの最新刊は、2011年8月10日発売の『ZOKURANGER』です。詳しくは以下をご覧ください。
ZOKURANGER <光文社文庫>
悪の科学集団ZOKUと、それを阻むTAIの騒動は、新たな戦隊「ZOKURANGER」を巻き込んでさらに拡大する。正義の色分け、秘密兵器、派手な登場――特撮ヒーローの様式をまといながら、研究者たちは途方もない技術を真顔で無駄遣いする。誰が味方で誰が敵か、そもそも目的は何だったのか。理系の悪戯心と脱力する会話で突っ走るZシリーズ第3作。
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「Z」シリーズ刊行順一覧
Zシリーズを刊行順に並べると、下のとおりです。
「Z」シリーズを読む順番
ZOKU

ZOKU <光文社文庫>
世間を騒がせる正体不明の集団「ZOKU」。彼らが企てるのは犯罪と呼ぶには少し足りず、しかし規模だけは壮大な悪戯ばかりだ。奇妙な振動、街に散らばる美術品――不可解な騒ぎが起きるたび、科学技術禁欲研究所の「TAI」が迎え撃つ。悪と正義、発明と迷惑の境界を軽々と飛び越え、科学者たちが全力で無駄を実現する。特撮活劇の楽しさと理系の遊び心を詰め込んだZシリーズ第1作。
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ZOKUDAM

ZOKUDAM <光文社文庫>
大学の一室に現れた「ZOKUDAM」の文字。それは正義と悪の双方を巻き込み、巨大な何かを作る計画の始まりだった。壮大な悪戯に科学技術を惜しみなく注ぐZOKUと、それを阻もうとするTAI。研究者たちは組織の看板を背負いながら、役に立つかどうかを完全に忘れた発明へ突き進む。巨大ロボットものの約束事を理系の論理と脱力感で料理するZシリーズ第2作。
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ZOKURANGER

ZOKURANGER <光文社文庫>
悪の科学集団ZOKUと、それを阻むTAIの騒動は、新たな戦隊「ZOKURANGER」を巻き込んでさらに拡大する。正義の色分け、秘密兵器、派手な登場――特撮ヒーローの様式をまといながら、研究者たちは途方もない技術を真顔で無駄遣いする。誰が味方で誰が敵か、そもそも目的は何だったのか。理系の悪戯心と脱力する会話で突っ走るZシリーズ第3作。
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以上、「Z」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年8月4日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。