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『日常のフローチャート』(発売日:2025年4月18日)

日常のフローチャート

日常のフローチャート <単行本>

発売日:2025年4月18日

あらすじ

森博嗣の日常は、作りながら考える「工作する哲学者」の暮らしでもある。目の前の細部を見るミクロの思考と、長い時間や広い社会を眺めるマクロの思考を往復し、人生や人間の仕組みを捉える。観察、仮説、試行錯誤をどのように毎日の選択へ生かすのか。日常を豊かにする思考の道具と方法を伝えるエッセイ集。

『森メトリィの日々』(発売日:2020年7月15日)

森メトリィの日々

森メトリィの日々 <単行本>

発売日:2020年7月15日

日々シリーズ
あらすじ

森博嗣が二〇一九年七月から半年間、ブログ「店主の雑駁」に綴った毎日の仕事、遊び、思考。ニュースの出所、異なる価値観、経済と環境、性能の意味などを、身近な言葉の違和感から考えていく。迷えるのは選択肢があるからだと捉え、変化と不確実さを楽しむ姿勢が、執筆や模型の記録にもにじむ。「日々」シリーズ第5作。

『森心地の日々』(発売日:2020年1月23日)

森心地の日々

森心地の日々 <単行本>

発売日:2020年1月23日

日々シリーズ
あらすじ

小説家・森博嗣が二〇一九年一月から半年間、ブログに毎日綴った仕事、遊び、思考の詳細。密室殺人の現実性、夢を語ること、心や意志の強さ、終活、税制など、多彩な話題を通して常識を問い直す。執筆や模型製作、家族と動物たちとの暮らしも淡々と続く。頭の中を心地よく動かし、自分の尺度で日々を過ごす「日々」シリーズ第4作。

『森語りの日々』(発売日:2019年8月8日)

森語りの日々

森語りの日々 <単行本>

発売日:2019年8月8日

日々シリーズ
あらすじ

森博嗣が二〇一八年七月から半年間、ブログ「店主の雑駁」に毎日記した仕事、遊び、思考の記録。靴下という言葉の不思議から、写経とスマートフォン、性能の測り方、断捨離まで、身近な話題を法則と数字の視点で眺め直す。執筆、模型、家族や動物たちの近況も交え、考えたことを率直に語り続ける「日々」シリーズ第3作。

『MORI Magazine 3』(発売日:2019年7月10日)

MORI Magazine 3

MORI Magazine 3 <単行本>

発売日:2019年7月10日

MORI Magazineシリーズ
あらすじ

森博嗣が編集長となり、既成の形式に縛られず作る「雑誌」の第3号。エッセイ、座談会、人生相談、短い創作など異なる企画を並べ、一人の作家の考えをさまざまな角度から映し出す。仕事や人生を真顔で考えた次のページでは、遊び心のある発想が飛び出す。読む順序も受け取り方も自由な誌面で、森ワールドの広がりを楽しむMORI Magazine第3号。

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『情景の殺人者 Scene Killer』(発売日:2023年10月9日)

情景の殺人者 Scene Killer

情景の殺人者 Scene Killer <講談社ノベルス>

発売日:2023年10月9日

長編 XXシリーズ
あらすじ

真っ白な雪の上、胸にナイフを刺された美女が血を流している。時期も場所も異なり、被害者同士に接点もないのに、複数の殺人現場は同じ情景を再現していた。最初の被害者の夫が撮った映画にも、よく似た場面がある。女性二人の探偵が受けた浮気調査は、その映画監督の二人目の妻へつながり、東京に雪が降り始める。XXシリーズ第3作。

『マインド・クァンチャ The Mind Quencher』(発売日:2021年9月17日)

マインド・クァンチャ The Mind Quencher

マインド・クァンチャ The Mind Quencher <講談社ノベルス>

発売日:2021年9月17日

長編 ヴォイド・シェイパシリーズ
あらすじ

炭焼き小屋で眠るゼンの前に、命を奪いに来たという男トビヒが現れる。多勢の敵から闇を逃げた先で待っていたのは、これまで出会った誰よりも強い侍。ゼンは敗れて谷へ落ち、姉弟に救われるが、記憶も刀も失っていた。自分が何者で、なぜ追われたのか。空白となった心で再び剣と向き合い、旅の果てへ進むヴォイド・シェイパシリーズ完結編。

『フォグ・ハイダ The Fog Hider』(発売日:2021年7月19日)

フォグ・ハイダ The Fog Hider

フォグ・ハイダ The Fog Hider <講談社ノベルス>

発売日:2021年7月19日

長編 ヴォイド・シェイパシリーズ
あらすじ

夕暮れの道で盗賊に襲われたゼンは、通りかかった侍キクラの圧倒的な剣技に救われる。いつか手合わせしたいと望むゼンだったが、主家に仕えるキクラは縁談を断ったことで行く手を閉ざされ、さらに殺人の濡れ衣を着せられて追われる身となる。霧のように姿を隠す敵と陰謀のなか、ゼンは何のために剣を振るうのか。二人の剣士の道が交わるヴォイド・シェイパシリーズ第4作。

『スカル・ブレーカ The Skull Breaker』(発売日:2021年5月19日)

スカル・ブレーカ The Skull Breaker

スカル・ブレーカ The Skull Breaker <講談社ノベルス>

発売日:2021年5月19日

長編 ヴォイド・シェイパシリーズ
あらすじ

職を失い故郷へ戻ろうとしていた元勘定役のヤナギは、悪事を知るため命を狙われていた。騒ぎに巻き込まれたゼンは城へ赴き、御前武芸会で剣の腕を披露することになる。若い城主に代わって政を動かす謎めいた女性は、ゼンに強い興味を示し、九日後に山寺で待つと告げる。権力と陰謀の渦に踏み込んだ剣士の選択を描くヴォイド・シェイパシリーズ第3作。

『ブラッド・スクーパ The Blood Scooper』(発売日:2021年3月19日)

ブラッド・スクーパ The Blood Scooper

ブラッド・スクーパ The Blood Scooper <講談社ノベルス>

発売日:2021年3月19日

長編 ヴォイド・シェイパシリーズ
あらすじ

竹の中で育ち、不老不死をもたらすと伝わる秘宝「竹の石」。かつてゼンの師カシュウが見つけた一つを、村の庄屋が密かに守っていた。だが存在が外へ漏れ、祭りの日を狙って賊が強奪を企てる。庄屋の娘に警護を頼まれたゼンは、村に留まり敵を待つ。守るために剣を抜くとき、何を信じ、どこまで戦うのか。旅する侍の成長を描くヴォイド・シェイパシリーズ第2作。

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『情景の殺人者 Scene Killer』(発売日:2026年10月15日)

情景の殺人者 Scene Killer

情景の殺人者 Scene Killer <講談社文庫>

発売日:2026年10月15日(予約商品)

長編 XXシリーズ
あらすじ

真っ白な雪の上、胸にナイフを刺された美女が血を流している。時期も場所も異なり、被害者同士に接点もないのに、複数の殺人現場は同じ情景を再現していた。最初の被害者の夫が撮った映画にも、よく似た場面がある。女性二人の探偵が受けた浮気調査は、その映画監督の二人目の妻へつながり、東京に雪が降り始める。XXシリーズ第3作。

『森博嗣の道具箱』(発売日:2026年6月12日)

森博嗣の道具箱

森博嗣の道具箱 <講談社文庫>

発売日:2026年6月12日

あらすじ

ペン、時計、カメラ、工具、模型の部品。もの作りの楽しさを知り尽くした森博嗣が、愛用する四十八の道具をカラー写真とともに紹介するエッセイ。良い道具は目的へ運ぶだけでなく、そこへ至る景色や発想まで変えてくれる。形や仕組みを観察し、使い、時には自分で改良する過程から、創作と生活を豊かにする視点が見えてくる。手に取る物への好奇心を刺激する一冊。

『つくねもハンバーグ』(発売日:2025年12月12日)

つくねもハンバーグ

つくねもハンバーグ <講談社文庫>

発売日:2025年12月12日

クリームシリーズ
あらすじ

つくねとハンバーグは似ていても、材料や見方によって違う名前になる。世界規模の社会問題から子育てまで、森博嗣が客観と主観の二つの視点を行き来し、百の短文で率直に考察する。人の目より、自分の目を欺かないこと。抽象度を上げた問いを何度も読み返すことで、新しい発見と思考の深まりを促す「クリーム」シリーズ第14作。

『ω(オメガ)城の惨劇 SAIKAWA Sohei’s Last Case』(発売日:2025年10月15日)

ω(オメガ)城の惨劇 SAIKAWA Sohei’s Last Case

ω(オメガ)城の惨劇 SAIKAWA Sohei’s Last Case <講談社文庫>

発売日:2025年10月15日

長編 Gシリーズ
あらすじ

科学雑誌記者ミヤチ・ノエミのもとへ、孤島にそびえるオメガ城への招待状が届く。差出人の名は「MAGATA Shiki」。島へ向かう途中、同じ招待客のサイカワ・ソウヘイと出会う。城に集められたのは、共通点の見えない七人。主人が現れないまま穏やかな時間が過ぎるが、深夜の叫び声を合図に惨劇が始まる。Gシリーズの到達点となる孤島ミステリィ。

『静かに生きて考える』(発売日:2025年8月18日)

静かに生きて考える

静かに生きて考える <文庫>

発売日:2025年8月18日

あらすじ

世の中が騒がしくなるほど、自分の頭で静かに考える時間が大切になる。孤独を恐れず自由を確保すること、書くこと、作ること、生きること。森博嗣が日常の観察から、それぞれの本質へ近づく思考の道筋を語る。情報や周囲の感情に急かされず、自分にとっての幸福を自分で組み立てるための知恵を収めたエッセイ。

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