『親王殿下のパティシエール』から始まる、篠原悠希の小説「親王殿下のパティシエール」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『親王殿下のパティシエール』『親王殿下のパティシエール2 最強の皇女』『親王殿下のパティシエール3 紫禁城のフランス人』……です。詳しくは記事をご覧ください。
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「親王殿下のパティシエール」シリーズ最新刊情報
親王殿下のパティシエールシリーズの最新刊は、2023年8月7日発売の『親王殿下のパティシエール8 パリの糕點師』です。詳しくは以下をご覧ください。
親王殿下のパティシエール8 パリの糕點師 <ハルキ文庫>
乾隆帝から嘉慶帝へ皇位が譲られ、主人の永璘も郡王へ昇格。お抱えの洋式糕點師となったマリーの地位と待遇は、ようやく安泰に見えた。だが宮廷の権力争い、身近な人々の変化、将来への選択が、彼女に次々と難題を突きつける。フランス生まれで華人の血を引く自分にとって、帰る場所はどこなのか。菓子で人を喜ばせたいという原点を胸に、マリーは自らの幸せを選び取ろうとする。波乱の清国生活が結実する、親王殿下のパティシエールシリーズ完結巻。
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「親王殿下のパティシエール」シリーズ刊行順一覧
親王殿下のパティシエールシリーズを刊行順に並べると、下のとおりです。
「親王殿下のパティシエール」シリーズを読む順番
親王殿下のパティシエール

親王殿下のパティシエール <ハルキ文庫>
華人の母を持ち、フランスで生まれ育ったマリー・趙。思いがけない縁から清王朝の都・北京へ渡り、乾隆帝の第十七皇子・愛新覚羅永璘お抱えの糕點厨師見習いとなる。男性ばかりの御膳房で、異国育ちの若い女性が認められる道は険しい。フランス菓子の技と新しい発想を武器に、皇子の家庭や宮廷の駆け引きをくぐり抜け、マリーは一人前のパティシエールを目指す。華麗な宮廷文化と満漢の美食が香る、親王殿下のパティシエールシリーズ第1巻。
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親王殿下のパティシエール2 最強の皇女

親王殿下のパティシエール2 最強の皇女 <ハルキ文庫>
永璘皇子お抱えの糕點厨師見習いとして働くマリーの厨房に、新たな男性厨師たちが加わる。女性が厨房に立つことを快く思わない彼らに腕を認めさせるには、菓子そのもので勝負するしかない。春節の菓子作り、料理競技会、さらにはフランスの風習を映した甘い贈り物まで、次々と訪れる課題にマリーは奮闘する。文化も身分も異なる人々が交差する宮廷で、強烈な個性を持つ皇女との出会いも波乱を呼ぶ。親王殿下のパティシエールシリーズ第2巻。
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親王殿下のパティシエール3 紫禁城のフランス人

親王殿下のパティシエール3 紫禁城のフランス人 <ハルキ文庫>
男ばかりの厨房で疎まれたマリーは、永璘皇子の御膳房を離れ、一人で菓子修業を続けることになる。それでも清の料理を学び、腕を上げたい気持ちは揺るがない。厨房へ戻る道を開くため、彼女が挑むのは、紫禁城のお妃たちに異国の菓子を認めてもらうこと。クロワッサンやマカロン、お菓子の家を携え、宮廷の厳しい目へ立ち向かう。さらに主人・永璘の出生にまつわる秘密も輪郭を現し始める、親王殿下のパティシエールシリーズ第3巻。
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親王殿下のパティシエール4 慶貝勒府の満漢全席

親王殿下のパティシエール4 慶貝勒府の満漢全席 <ハルキ文庫>
謹慎を解かれたマリーは、新しい厨房で中華菓子を学び、宣教師から習う絵画も菓子作りに生かそうと意欲を燃やす。ところが永璘皇子が江南の厨師を招き、さらに食通として名高い詩人・袁枚が西洋菓子を所望したことで、慶貝勒府は一気に大忙しに。清の素材と技、フランス菓子の発想をどう結びつけるのか。新たな出会いに刺激を受けながら、マリーは自分だけの菓子を探していく。若き親王の登場も波紋を呼ぶ、親王殿下のパティシエールシリーズ第4巻。
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親王殿下のパティシエール5 皇帝陛下とお菓子の宮殿

親王殿下のパティシエール5 皇帝陛下とお菓子の宮殿 <ハルキ文庫>
永璘皇子お抱えの糕點師見習いとして腕を磨くマリーに、乾隆帝から大役が下る。命じられたのは、西洋の建物を模した壮麗な工芸菓子を献上すること。意匠を練るため、マリーは宣教師が設計した円明園の西洋楼を写生しに赴くが、皇帝のための菓子作りには技術だけでは越えられない壁が待っていた。七人の世襲親王が集い、ついに乾隆帝へのお目通りも迫る。若き菓子職人の夢と覚悟が試される、親王殿下のパティシエールシリーズ第5巻。
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親王殿下のパティシエール6 大英帝国の全権大使

親王殿下のパティシエール6 大英帝国の全権大使 <ハルキ文庫>
乾隆帝にも菓子の腕を認められ、公の場へ呼ばれるようになったマリー。今度の役目は、清を訪れた英国大使一行を西洋の菓子でもてなすことだった。フランスと英国、そして清。異なる国の思惑と食文化が交差する外交の席で、彼女の知識と機転が試される。一方、清へ来て以来マリーを支えてきたアミヨー神父の容体は思わしくなく、別れの予感が胸をよぎる。歴史の大きな波と個人の願いが重なる、親王殿下のパティシエールシリーズ第6巻。
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親王殿下のパティシエール7 糕點師の昇格試験

親王殿下のパティシエール7 糕點師の昇格試験 <ハルキ文庫>
菓子職人として独立したいだけのマリーだが、八十歳を迎えた乾隆帝の譲位が迫り、宮廷は彼女を放っておかない。政争の影が濃くなり、遠い祖国ではフランス革命が重大な局面を迎え、敬愛する主人・永璘夫妻にも受難が降りかかる。身分や出自をめぐる疑いにさらされながら、マリーは自分の腕と誠実さで居場所を守ろうとする。糕點師への昇格と自立の夢はかなうのか。時代の荒波に挑む、親王殿下のパティシエールシリーズ第7巻。
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親王殿下のパティシエール8 パリの糕點師

親王殿下のパティシエール8 パリの糕點師 <ハルキ文庫>
乾隆帝から嘉慶帝へ皇位が譲られ、主人の永璘も郡王へ昇格。お抱えの洋式糕點師となったマリーの地位と待遇は、ようやく安泰に見えた。だが宮廷の権力争い、身近な人々の変化、将来への選択が、彼女に次々と難題を突きつける。フランス生まれで華人の血を引く自分にとって、帰る場所はどこなのか。菓子で人を喜ばせたいという原点を胸に、マリーは自らの幸せを選び取ろうとする。波乱の清国生活が結実する、親王殿下のパティシエールシリーズ完結巻。
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以上、「親王殿下のパティシエール」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年7月13日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。