『常識にとらわれない100の講義』から始まる、森博嗣の小説「100の講義」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『常識にとらわれない100の講義』『「思考」を育てる100の講義』『素直に生きる100の講義』……です。詳しくは記事をご覧ください。
森博嗣さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「100の講義」シリーズ最新刊情報
100の講義シリーズの最新刊は、2017年8月10日発売の『正直に語る100の講義』です。詳しくは以下をご覧ください。
正直に語る100の講義 <だいわ文庫>
飾らず、驕らず、無理をしない。そのためには、周囲が用意した言葉を繰り返すのではなく、自分で観察し、自分の考えを率直に言葉へ移す必要がある。仕事、創作、人間関係、社会を巡る百の短い講義から、正直さと不用意な断言の違いを考える。人にどう見られるかより、事実と向き合うための思考を整える「100の講義」シリーズ第5作。
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「100の講義」シリーズ刊行順一覧
100の講義シリーズを刊行順に並べると、下のとおりです。
「100の講義」シリーズを読む順番
常識にとらわれない100の講義

常識にとらわれない100の講義 <だいわ文庫>
根拠のない「常識」に従う前に、それが誰のために、どんな条件で成り立つのかを考えてみる。仕事、学び、人間関係、社会の見方を百の短い講義に分け、否定的に見える性質さえ自分の武器へ変える考え方を示す。答えを覚えるのではなく、問いの立て方を変えることで行動の選択肢は増えていく。常識の枠から一歩外へ出るための「100の講義」シリーズ第1作。
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「思考」を育てる100の講義

「思考」を育てる100の講義 <だいわ文庫>
感情が観察を遮るとき、判断はどう歪むのか。表現はなぜ他者を説得する行為なのか。目の前の損得だけでなく、自分の人生を越えた時間を見通すには何が必要か。百の短い講義を通して、問いを掘り下げ、思索に奥行きを与えるためのヒントを示す。正解を授けるのではなく、自分で考え続ける力を鍛える「100の講義」シリーズ第2作。
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素直に生きる100の講義

素直に生きる100の講義 <だいわ文庫>
周囲に合わせることが「素直」なのではない。自分の感覚を確かめ、必要なら世間とつながらないことで、初めて見えるものがある。仕事、人生、人間関係、美意識を巡る百の短い講義から、ひねくれて見える世界をまっすぐ生きるための考え方を示す。既成の価値観を疑いながら、自分には嘘をつかない姿勢を探る「100の講義」シリーズ第3作。
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本質を見通す100の講義

本質を見通す100の講義 <だいわ文庫>
表面の言葉や多数派の意見に流されず、物事を成り立たせている仕組みを見るにはどうすればよいか。仕事、情報、人間関係、社会の変化を題材に、百の短い講義で考え方の焦点を整える。つながらないことで初めて見えるもの、数字と事実を分けて捉える姿勢を通して、複雑な問題の芯へ近づく。「100の講義」シリーズ第4作。
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正直に語る100の講義

正直に語る100の講義 <だいわ文庫>
飾らず、驕らず、無理をしない。そのためには、周囲が用意した言葉を繰り返すのではなく、自分で観察し、自分の考えを率直に言葉へ移す必要がある。仕事、創作、人間関係、社会を巡る百の短い講義から、正直さと不用意な断言の違いを考える。人にどう見られるかより、事実と向き合うための思考を整える「100の講義」シリーズ第5作。
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以上、「100の講義」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年8月4日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。