『すべてがEになる I say Essay Everyday』から始まる、森博嗣の小説「日記」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『すべてがEになる I say Essay Everyday』『毎日は笑わない工学博士たち I say Essay Everyday』『封印サイトは詩的私的手記 I say Essay Everyday』……です。詳しくは記事をご覧ください。
森博嗣さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「日記」シリーズ最新刊情報
日記シリーズの最新刊は、2006年2月1日発売の『数奇にして有限の良い終末を I say Essay Everyday』です。詳しくは以下をご覧ください。
数奇にして有限の良い終末を I say Essay Everyday <幻冬舎文庫>
大学での研究と教育、小説の執筆、模型や工作に費やす時間。森博嗣が日々の思考と行動を記した「日記」シリーズの完結編。忙しさも変化も特別扱いせず、暮らしの断片から仕事、創作、社会、人生の終わりまでを静かに考える。軽妙な語りの奥に、何を選び、何を手放すかという明晰な姿勢がにじむ。長く続いた記録の区切りにふさわしいエッセイ。
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「日記」シリーズ刊行順一覧
「日記」シリーズを読む順番
すべてがEになる I say Essay Everyday

すべてがEになる I say Essay Everyday <幻冬舎文庫>
小説家と大学教員、二つの顔を持つ森博嗣の日常を記したエッセイ。執筆や研究、家族との会話、模型や庭仕事といった毎日の出来事から、言葉、仕事、社会についての思考が自在に広がっていく。飾らない文章の随所に、理系的な観察眼と乾いたユーモアが光る。のちの作品へつながる発想や、デビュー期の生活も垣間見える「日記」シリーズ第1作。
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毎日は笑わない工学博士たち I say Essay Everyday

毎日は笑わない工学博士たち I say Essay Everyday <幻冬舎文庫>
大学で研究と教育に携わりながら、小説家として歩み始めた森博嗣。その仕事場、家庭、趣味の世界で起きる小さな出来事を、淡々とした筆致で記録する日記エッセイ。忙しい毎日の観察から、創作や研究の裏側、物事を自分の頭で考える姿勢が浮かび上がる。思わず笑う話にも少し距離を置く独特のユーモアが味わえる「日記」シリーズ第2作。
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封印サイトは詩的私的手記 I say Essay Everyday

封印サイトは詩的私的手記 I say Essay Everyday <幻冬舎文庫>
大学、家庭、執筆、模型製作。森博嗣が日々の出来事と頭に浮かぶ考えを綴った、分厚くも軽快な日記エッセイ。ウェブ上の記録をもとに、作家と研究者を行き来する生活や創作の舞台裏、常識を少しずらして見る思考法を伝える。身近な話題から技術や社会へ伸びる文章には、率直な観察と静かな笑いが満ちている。「日記」シリーズ第3作。
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ウェブ日記レプリカの使途 I say Essay Everyday

ウェブ日記レプリカの使途 I say Essay Everyday <幻冬舎文庫>
大学での研究、作家としての執筆、模型工作や家族との時間。森博嗣がウェブに綴った日々の記録を、じっくり寝かせてまとめた日記エッセイ。目の前の出来事から創作、教育、技術、社会へと伸びる思考には、先入観を外して物事を見る面白さがある。漫画や「森博嗣ミュージアム」の案内も交え、多方面へ広がる活動と独特のユーモアを伝える「日記」シリーズ第4作。
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数奇にして有限の良い終末を I say Essay Everyday

数奇にして有限の良い終末を I say Essay Everyday <幻冬舎文庫>
大学での研究と教育、小説の執筆、模型や工作に費やす時間。森博嗣が日々の思考と行動を記した「日記」シリーズの完結編。忙しさも変化も特別扱いせず、暮らしの断片から仕事、創作、社会、人生の終わりまでを静かに考える。軽妙な語りの奥に、何を選び、何を手放すかという明晰な姿勢がにじむ。長く続いた記録の区切りにふさわしいエッセイ。
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以上、「日記」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年8月4日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。