『間宵の母』から始まる、歌野晶午の小説「間宵の母」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『間宵の母』『中にいる、おまえの中にいる。』……です。詳しくは記事をご覧ください。

あわせて読みたい

歌野晶午さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。

「間宵の母」シリーズ最新刊情報

間宵の母シリーズの最新刊は、2025年7月25日発売の『中にいる、おまえの中にいる。』です。詳しくは以下をご覧ください。

中にいる、おまえの中にいる。

中にいる、おまえの中にいる。 <単行本>

発売日:2025年7月25日

長編

間宵家にまつわる呪わしい連鎖は、まだ終わってなどいなかった──。ある十八歳の青年の頭の中に、ふいに聞き覚えのある老女の声が響きはじめる。憎んでも憎みきれぬはずの相手の声から逃れるため、青年は声の主を移し替えるべく、新たな「宿主」を探す当てのない旅へと踏み出していくが、行く手に待ち受けるのは、闇カジノに巣食う男たち、補助金目当てで子どもを食い物にする大人たち、そして容赦なく追ってくる警察と取り立て屋。ホラーとミステリ、戦慄と笑いが交差する歌野晶午の怪作、間宵の母シリーズ第2巻。

「間宵の母」シリーズ刊行順一覧

間宵の母シリーズを刊行順に並べると、下のとおりです。

  1. 間宵の母
  2. 中にいる、おまえの中にいる。

「間宵の母」シリーズを読む順番

間宵の母

間宵の母

間宵の母 <双葉文庫>

発売日:2022年9月8日

長編

小学三年生の詩穂と紗江子は、なんでも打ち明け合える掛け替えのない親友同士だった。だがある日、紗江子の母の若い再婚相手と、詩穂の母とが時を同じくして姿を消してしまう。「駆け落ちだろう」と片付けられたその失踪をきっかけに、紗江子の母は次第に壊れていき、詩穂もまた家庭内の暴力に追い詰められ、児童養護施設へと送られる──。間宵家に関わった人々を次々と襲う、不可解な悲劇の連鎖。丹念に積み上げられた謎がついに解かれたその先で、本当の恐怖がしずかに口を開く。歌野晶午が放つ、最恐のホラー・ミステリ連作集、間宵の母シリーズ第1巻。

中にいる、おまえの中にいる。

中にいる、おまえの中にいる。

中にいる、おまえの中にいる。 <単行本>

発売日:2025年7月25日

長編

間宵家にまつわる呪わしい連鎖は、まだ終わってなどいなかった──。ある十八歳の青年の頭の中に、ふいに聞き覚えのある老女の声が響きはじめる。憎んでも憎みきれぬはずの相手の声から逃れるため、青年は声の主を移し替えるべく、新たな「宿主」を探す当てのない旅へと踏み出していくが、行く手に待ち受けるのは、闇カジノに巣食う男たち、補助金目当てで子どもを食い物にする大人たち、そして容赦なく追ってくる警察と取り立て屋。ホラーとミステリ、戦慄と笑いが交差する歌野晶午の怪作、間宵の母シリーズ第2巻。

以上、「間宵の母」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年5月14日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。