『おもみいたします』から始まる、あさのあつこの小説「おもみいたします」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『おもみいたします』『凍空と日だまりと』……です。詳しくは記事をご覧ください。

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あさのあつこさんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。

「おもみいたします」シリーズ最新刊情報

おもみいたしますシリーズの最新刊は、2024年6月14日発売の『凍空と日だまりと』です。詳しくは以下をご覧ください。

凍空と日だまりと

凍空と日だまりと <単行本>

発売日:2024年6月14日

長編

幼い頃に視力を失いながらも、その指先一つで人の体を確かに読み解く凄腕の按摩師、お梅。今や半年先まで予約の入る彼女のもとへ、ある日、思わぬ依頼が舞い込んでくる。武家の屋敷で、近く切腹を控えている武士の動かぬ腕を、儀式の場で動くようにしてほしい——。一抹の不穏な気配を覚えながらも、お梅は供の白犬・寿丸を伴い、屋敷の門をくぐっていく。屋敷を覆う冷えた空気と、どこかにわずかに射す日だまりの光。生と死、忠義と情愛のあわいを丹念に描いた、おもみいたしますシリーズ第二巻、凍空と日だまりと。

「おもみいたします」シリーズ刊行順一覧

おもみいたしますシリーズを刊行順に並べると、下のとおりです。

  1. おもみいたします
  2. 凍空と日だまりと

「おもみいたします」シリーズを読む順番

おもみいたします

おもみいたします

おもみいたします <徳間文庫>

発売日:2024年5月10日

長編

舞台は江戸。五歳のときに視力を失ったお梅は、その確かな指先で人の体を読み解き、半年先まで予約が埋まる凄腕の按摩師として、人々から深く慕われていた。ある日のこと、頭痛に苦しみ抜く一人の患者がお梅のもとへ駆け込んでくる。その体に手を当てた瞬間、お梅は澱のような不穏な滞りを確かに感じ取る——。彼女のかたわらにはいつも、神とも人ともつかぬ白い犬と、お梅にしか言葉が通じぬ斑のねずみが寄り添っている。江戸の町を背景にしずかに広がる、ほろりと心に沁みる時代ファンタジーミステリー、おもみいたしますシリーズ第一巻。

凍空と日だまりと

凍空と日だまりと

凍空と日だまりと <単行本>

発売日:2024年6月14日

長編

幼い頃に視力を失いながらも、その指先一つで人の体を確かに読み解く凄腕の按摩師、お梅。今や半年先まで予約の入る彼女のもとへ、ある日、思わぬ依頼が舞い込んでくる。武家の屋敷で、近く切腹を控えている武士の動かぬ腕を、儀式の場で動くようにしてほしい——。一抹の不穏な気配を覚えながらも、お梅は供の白犬・寿丸を伴い、屋敷の門をくぐっていく。屋敷を覆う冷えた空気と、どこかにわずかに射す日だまりの光。生と死、忠義と情愛のあわいを丹念に描いた、おもみいたしますシリーズ第二巻、凍空と日だまりと。

以上、「おもみいたします」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年4月30日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。