『刑事ダ・ヴィンチ』から始まる、加藤実秋の小説「刑事ダ・ヴィンチ」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『刑事ダ・ヴィンチ』『刑事ダ・ヴィンチ2』『刑事ダ・ヴィンチ3』……です。詳しくは記事をご覧ください。

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加藤実秋さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。

「刑事ダ・ヴィンチ」シリーズ最新刊情報

刑事ダ・ヴィンチシリーズの最新刊は、2024年9月11日発売の『刑事ダ・ヴィンチ4』です。詳しくは以下をご覧ください。

刑事ダ・ヴィンチ4

刑事ダ・ヴィンチ4 <双葉文庫>

発売日:2024年9月11日

短編集

名画を模して悪人を狩り続けてきた連続殺人犯「リプロマーダー」。世間を震撼させた事件の被疑者として、ついに楠町西署の南雲士郎刑事が浮上する。十二年もの間、相棒を犯人ではないかと密かに疑い続けてきた小暮時生は、刑事としての矜持を賭けて真犯人の正体と動機を明らかにしようとする。バディの絆と裏切り、画家の刑事が見つめてきた光景、そしてあの夜に何があったのか――。二人の出会いを描く特別エピソード「The Prologue」も収録した、刑事ダ・ヴィンチシリーズ完結巻。

「刑事ダ・ヴィンチ」シリーズ刊行順一覧

刑事ダ・ヴィンチシリーズを刊行順に並べると、下のとおりです。

  1. 刑事ダ・ヴィンチ
  2. 刑事ダ・ヴィンチ2
  3. 刑事ダ・ヴィンチ3
  4. 刑事ダ・ヴィンチ4

「刑事ダ・ヴィンチ」シリーズを読む順番

刑事ダ・ヴィンチ

刑事ダ・ヴィンチ

刑事ダ・ヴィンチ <双葉文庫>

発売日:2023年5月10日

短編集

警視庁楠町西署の刑事・小暮時生は、四人の子を抱える家庭の柱であり、家事と仕事の両方に毎日奮闘していた。そんな日々のさなか、季節外れの人事異動で本庁から南雲士郎刑事がやってくる。東京藝術大学絵画科卒という異色の経歴から「ダ・ヴィンチ刑事」と呼ばれる男だ。小暮が南雲とバディを組まされて思い出すのは、十二年前に二人で追い、ついに迷宮入りした連続猟奇殺人事件のこと。芸術作品にまつわる不可解な事件が次々と二人の前に現れ、最後の頁で凍りついた過去がふたたび動き出す――。アート×警察ミステリの異色作、刑事ダ・ヴィンチシリーズ第1巻。

刑事ダ・ヴィンチ2

刑事ダ・ヴィンチ2

刑事ダ・ヴィンチ2 <双葉文庫>

発売日:2023年10月11日

短編集

東京藝大出身の異色の刑事・南雲士郎と、四人の子を育てる小暮時生が、ふたたびバディとして動き出した。十二年前、二人が追いながら犯人を取り逃がしてしまった連続猟奇殺人事件――その犯人「リプロマーダー」の存在を再び意識させる事件が起きる。老女の生首が、名画『メドゥーサの首』を模してアレンジされた状態で発見されたのだ。独自に捜査を始めた二人は、被害者がいずれも何らかの罪を犯した人物であること、そして犯人が思いのほか近くに潜んでいる可能性に気づいていく――。アートに彩られた連続殺人ミステリ、刑事ダ・ヴィンチシリーズ第2巻。

刑事ダ・ヴィンチ3

刑事ダ・ヴィンチ3

刑事ダ・ヴィンチ3 <双葉文庫>

発売日:2024年2月14日

短編集

名画になぞらえて悪人ばかりを殺害する連続殺人犯「リプロマーダー」。七件目の事件の後、警視庁の野中琴音と名乗る女が自ら犯行を自供し、命を絶ってしまう。だが、楠町西署の小暮時生は、彼女の背後で糸を引いていた何者かの影を強く感じ取っていた。長年バディを組んできた相棒・南雲士郎こそが、もしかすると本当の犯人なのではないか――。疑念を胸の奥に抱えながら核心へと迫っていく小暮の前に、十二年越しの真相が、ゆっくりとその輪郭をあらわしはじめる。シリーズ最大の衝撃へと一気に加速する、刑事ダ・ヴィンチシリーズ第3巻。

刑事ダ・ヴィンチ4

刑事ダ・ヴィンチ4

刑事ダ・ヴィンチ4 <双葉文庫>

発売日:2024年9月11日

短編集

名画を模して悪人を狩り続けてきた連続殺人犯「リプロマーダー」。世間を震撼させた事件の被疑者として、ついに楠町西署の南雲士郎刑事が浮上する。十二年もの間、相棒を犯人ではないかと密かに疑い続けてきた小暮時生は、刑事としての矜持を賭けて真犯人の正体と動機を明らかにしようとする。バディの絆と裏切り、画家の刑事が見つめてきた光景、そしてあの夜に何があったのか――。二人の出会いを描く特別エピソード「The Prologue」も収録した、刑事ダ・ヴィンチシリーズ完結巻。

以上、「刑事ダ・ヴィンチ」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年5月22日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。