『馬鹿と嘘の弓 Fool Lie Bow』から始まる、森博嗣の小説「XX」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『馬鹿と嘘の弓 Fool Lie Bow』『歌の終わりは海 Song End Sea』『情景の殺人者 Scene Killer』……です。詳しくは記事をご覧ください。
森博嗣さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「XX」シリーズ最新刊情報
XXシリーズの最新刊は、2024年7月12日発売の『歌の終わりは海 Song End Sea』です。詳しくは以下をご覧ください。
歌の終わりは海 Song End Sea <講談社文庫>
有名作詞家・大日向慎太郎の妻から、夫の浮気調査が持ち込まれる。人づき合いを避け、妻子と静かに暮らす慎太郎の敷地内には実姉の家もあり、近隣では「姉が恋人」とまで噂されていた。浮気の兆しをつかめないまま監視が続くなか、大日向邸で不審な死体が見つかる。歌の言葉と家族の秘密を探偵たちが追うXXシリーズ第2作。
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「XX」シリーズ刊行順一覧
XXシリーズを刊行順に並べると、下のとおりです。
「XX」シリーズを読む順番
馬鹿と嘘の弓 Fool Lie Bow

馬鹿と嘘の弓 Fool Lie Bow <講談社文庫>
探偵事務所へ届いた匿名の依頼は、ホームレスとして暮らす若い男の調査だった。彼は穏やかで理知的だが、社会に深く絶望している。目的がわからないまま尾行を続けるうち、青年の知人である老ホームレスが急死し、遺品から彼の写真が見つかる。それは依頼人から送られたものと同じ写真だった。善意と嘘の境を探るXXシリーズ第1作。
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歌の終わりは海 Song End Sea

歌の終わりは海 Song End Sea <講談社文庫>
有名作詞家・大日向慎太郎の妻から、夫の浮気調査が持ち込まれる。人づき合いを避け、妻子と静かに暮らす慎太郎の敷地内には実姉の家もあり、近隣では「姉が恋人」とまで噂されていた。浮気の兆しをつかめないまま監視が続くなか、大日向邸で不審な死体が見つかる。歌の言葉と家族の秘密を探偵たちが追うXXシリーズ第2作。
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情景の殺人者 Scene Killer

情景の殺人者 Scene Killer <講談社ノベルス>
真っ白な雪の上、胸にナイフを刺された美女が血を流している。時期も場所も異なり、被害者同士に接点もないのに、複数の殺人現場は同じ情景を再現していた。最初の被害者の夫が撮った映画にも、よく似た場面がある。女性二人の探偵が受けた浮気調査は、その映画監督の二人目の妻へつながり、東京に雪が降り始める。XXシリーズ第3作。
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以上、「XX」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年8月4日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。