「奏者水滸伝(旧:超能力者、ハイパー・サイキック・カルテット)」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
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『奏者水滸伝 阿羅漢集結』(初刊:1982年2月)
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『奏者水滸伝 小さな逃亡者』(初刊:1985年6月)
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『奏者水滸伝 古丹、山へ行く』(初刊:1986年2月)
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『奏者水滸伝 白の暗殺教団』(初刊:1986年11月)
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『奏者水滸伝 四人、海を渡る』(初刊:1987年8月)
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『奏者水滸伝 追跡者の標的』(初刊:1988年3月)
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『奏者水滸伝 北の最終決戦』(初刊:1989年1月)
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『熱波』 スピンオフ(初刊:1998年10月)
奏者水滸伝(旧:超能力者、ハイパー・サイキック・カルテット)シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。(スピンオフは飛ばしてもOK!シリーズにハマったら読むスタンスで問題ないです)
本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!
「奏者水滸伝(旧:超能力者、ハイパー・サイキック・カルテット)」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『奏者水滸伝 阿羅漢集結』(初刊:1982年2月)
奏者水滸伝 阿羅漢集結 <講談社文庫>
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かつて聖者と呼ばれた偉大な奏者は、一つの予言を残してこの世を去った。時は流れ、北海道・沖縄・京都・川越——日本各地に散らばる特異な力を秘めた男たちのもとを、さすらいの僧・木喰が訪ね歩く。古丹、比嘉、遠田、猿沢。集められた四人のジャズプレイヤーは、それぞれ常人ならざる超能力の持ち主だった。木喰に導かれ一つに結ばれた彼らは、やがて音楽シーンを席巻していく。なぜ彼らは選ばれたのか、予言が指し示すものとは何か。著者最初の長編『ジャズ水滸伝』を改題した、伝説の幕開け。奏者水滸伝シリーズ第一巻。
『奏者水滸伝 小さな逃亡者』(初刊:1985年6月)
奏者水滸伝 小さな逃亡者 <講談社文庫>
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ライブハウスからの帰り道、ドラマーの比嘉隆晶は、何者かに追われる金髪の少女を偶然助ける。時を同じくして、日本とアメリカで連続殺人事件が発生していた。捜査に乗り出したFBIと日本の警察は対立し、来日した元宇宙飛行士の影が事件にちらつく。少女はいったい何から逃げているのか、そして連続殺人とどう繋がるのか。超常の力を持つ四人の奏者は、国境を越えて忍び寄るテロリストの脅威に立ち向かう。日米を巻き込む陰謀の渦中で、比嘉たちの真価が試される。旧題『超能力者狩り』。奏者水滸伝シリーズ第二巻。
『奏者水滸伝 古丹、山へ行く』(初刊:1986年2月)
奏者水滸伝 古丹、山へ行く <講談社文庫>
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医療関係者ばかりが、次々と無惨な死を遂げていく。まるで獣に喰い裂かれたような遺体——だが、それは野生動物の爪痕ではない。異変をいち早く見抜いたのは、ピアニストにして奏者の一人、古丹神人だった。事件の背後には、人知を超えた何かが潜んでいる。警察に加え外国の諜報機関までもが暗躍するなか、古丹は仲間とともに山深い地での決戦へと向かう。連続殺人の真相、そして「妖獣」と呼ぶほかない存在の正体とは。古丹が物語の中心に立つ、シリーズ屈指のアクション巻。旧題『妖獣のレクイエム』。奏者水滸伝シリーズ第三巻。
『奏者水滸伝 白の暗殺教団』(初刊:1986年11月)
奏者水滸伝 白の暗殺教団 <講談社文庫>
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米国西海岸に拠点を置くある宗教団体——その正体は、国際的な暗殺組織だった。来日する要人を標的に、凄腕の中国系三姉妹が日本へと潜入する。彼女たちが狙う人物がもてなされるのは、奏者の一人で茶道家でもある遠田宗春が、父とともに催す茶会の席だった。静謐な茶室に、超常の戦闘力を備えた刺客たちが迫る。要人を、そして奏者たち自身を守り抜くことはできるのか。和の美意識と凄絶なアクションが交錯する、緊迫の一冊。旧題『超人暗殺団』。奏者水滸伝シリーズ第四巻。
『奏者水滸伝 四人、海を渡る』(初刊:1987年8月)
奏者水滸伝 四人、海を渡る <講談社文庫>
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海外レーベルからビッグステージへの招待を受け、古丹たち四人の奏者はついに北米へと旅立つ。だが、出演を控えたジャズフェスティバルの開幕直前、彼らは殺人事件に巻き込まれ、猿沢と比嘉が身柄を拘束されてしまう。異国の地で仲間を奪われた奏者たち。事件の影に横たわっていたのは、ベトナム戦争と合衆国政府にまつわる深い闇だった。音楽で世界に羽ばたくはずの舞台が、命がけの戦いの場へと変わっていく。四人の絆と力が試される海外篇。旧題『復讐のフェスティバル』。奏者水滸伝シリーズ第五巻。
『奏者水滸伝 追跡者の標的』(初刊:1988年3月)
奏者水滸伝 追跡者の標的 <講談社文庫>
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アメリカでの成功を経て、古丹、比嘉、遠田、猿沢の四人は、馴染みのライブハウス「テイク・ジャム」へと帰ってきた。だが、彼らをロサンゼルスから追ってきた男がいた。中国武術の達人・陳翔である。空手の達人でもある比嘉は彼を快く迎え入れるが、ほかの三人は得体の知れない来訪者に警戒を強める。陳翔の真の目的は何なのか、そして四人に迫る国際的な陰謀の正体とは。これまでにない脅威が奏者たちを包囲する。旧題『裏切りの追跡者』。奏者水滸伝シリーズ第六巻。
『奏者水滸伝 北の最終決戦』(初刊:1989年1月)
奏者水滸伝 北の最終決戦 <講談社文庫>
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音楽アーティストとして大きくブレイクした四人の奏者には、全国から演奏依頼が殺到していた。東京のライブハウスを離れての初めてのツアー、その地に選ばれたのは古丹神人の故郷・北海道。だがその頃、警視庁の赤城警部は深い憂鬱に沈んでいた。北の大地で進行する、危険な極秘計画の存在を知ってしまったからだ。古丹たちの旅路と、国家を揺るがす陰謀が、雪深い北海道で激突する。すべての因縁に決着がつく、旧題『怒りの超人戦線』。奏者水滸伝シリーズ完結巻。
『熱波』(初刊:1998年10月)
熱波 <ハルキ文庫>
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内閣情報調査室の磯貝竜一は、在日米軍基地の全面撤去をめぐる極秘プロジェクトのため沖縄へと飛ぶ。出迎えたのは沖縄県知事・屋良と、その補佐官を務める比嘉。沖縄独立論者との噂もささやかれる比嘉に、磯貝は警戒を抱く。やがて磯貝は台湾マフィアに拉致されかけ、事態はSATや在日米軍までも巻き込む緊迫の展開へと突き進んでいく。基地、独立、そして交錯する国家の思惑——南の島を舞台に、政治の闇と陰謀が渦を巻く長編サスペンス。中央と地方、沖縄の歴史を背景に描く、奏者水滸伝シリーズ後日譚。
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文庫の最新刊は、2026年5月15日発売の『熱波』です。詳しくは以下をご覧ください。
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熱波 <ハルキ文庫>
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内閣情報調査室の磯貝竜一は、在日米軍基地の全面撤去をめぐる極秘プロジェクトのため沖縄へと飛ぶ。出迎えたのは沖縄県知事・屋良と、その補佐官を務める比嘉。沖縄独立論者との噂もささやかれる比嘉に、磯貝は警戒を抱く。やがて磯貝は台湾マフィアに拉致されかけ、事態はSATや在日米軍までも巻き込む緊迫の展開へと突き進んでいく。基地、独立、そして交錯する国家の思惑——南の島を舞台に、政治の闇と陰謀が渦を巻く長編サスペンス。中央と地方、沖縄の歴史を背景に描く、奏者水滸伝シリーズ後日譚。
以上、「奏者水滸伝(旧:超能力者、ハイパー・サイキック・カルテット)」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年7月3日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。