原田マハの新刊情報
直近2年と発売予定の本を掲載し、冊数が少ない場合は以前の本も掲載します。
7冊を表示
条件に合う本がありません。条件を変更するか、リセットしてください。
あらすじ・書籍情報を開く 書籍情報を閉じる
2020年、ロックダウン下のパリで綴られた18日間。戦争によって遠回りを余儀なくされた空路の果てで出会うアート。そしてヴェネチア・ビエンナーレへ挑むアーティストと、双子を育てる家族の日々。感染症や侵攻など、世界が厳しさを増す時代にも、人は何度でも生まれ変わり、希望をつくり出せる。現代の出来事と創作、暮らしを結び、生き直すための覚悟を描く短編集。
あらすじ・書籍情報を開く 書籍情報を閉じる
貝が育む真珠には、人の記憶と願いを結ぶ不思議な力がある。フェルメール展を見るためアムステルダムへ向かう作家、パリで建築を学び祖母の仕事に憧れる女性、企画展をきっかけに鳥羽で再会するハーバード時代の女友達。祖母と孫、母と娘、長い友情――世代や海を越えた関係が、真珠とアートを通して円くつながっていく。人生と夢を優しく照らす短編集。
あらすじ・書籍情報を開く 書籍情報を閉じる
明治43年、病に倒れた父を支えるため倉敷紡績で働く16歳のすてらは、社長・大原孫三郎から贈られた雑誌『白樺』でゴッホの絵に出会う。心を射抜かれた彼女は、『ゴッホが絵を描いたように小説を書く』と自らの道を定めるが、ある出来事から岡山を離れ、東京へ向かうことに。女性が自由に書くことも難しかった時代、夢を手放さず文壇へ挑む少女の成長を、アートとともに描く長編。
あらすじ・書籍情報を開く 書籍情報を閉じる
友人も恋人もなく、暗い押入れだけを安息の場所にする高校生。ニューヨークを走る列車で交差する欲望。名画を思わせる女たちの秘密と復讐――。これまで光や希望を描いてきた物語の奥から、嗜虐、背徳、孤独を黒く塗り込めた六つの作品が現れる。深海、楽園、指先、向日葵など鮮烈なイメージを手がかりに、人の心に潜む危うさと美を描く、著者初のノワール小説集。
あらすじ・書籍情報を開く 書籍情報を閉じる
新聞記者の翔子は資料室で、1939年に世界一周を成し遂げた『ニッポン号』の写真を発見する。そこから浮かび上がるのは、大空へ自由を求めた米国人女性飛行士エイミーと、日本人カメラマンの数奇な軌跡だった。戦争へ傾く時代、太平洋を越えて交差する二つの翼と、世界を一つにつなごうとした人々の夢。史実をもとに、飛ぶことへの情熱と平和への願いを壮大なスケールで描く航空ロマン。
原田マハさんの関連記事はこちらです。





