『香君 : 1』から始まる、上橋菜穂子の小説「香君」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『香君 : 1』『香君 : 2』『香君 : 3』……です。詳しくは記事をご覧ください。
上橋菜穂子さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「香君」シリーズ最新刊情報
香君シリーズの最新刊は、2024年12月4日発売の『香君 : 4』です。詳しくは以下をご覧ください。
香君 : 4 <文春文庫>
帝国を覆う食糧危機のなか、アイシャはついにオアレ稲の秘密の核心にたどり着く。初代〈香君〉が神郷から持ち帰った奇跡の稲は、人々に繁栄をもたらすと同時に、逃れられない呪縛でもあった。オアレ稲なしでは生きられない世界を前に、アイシャは自らの嗅覚と知恵のすべてを懸けて新たな道を切り拓こうとする。香りで繋がる世界の命運を背負った少女の決断が、帝国の未来を変える。植物と人間の共存を壮大なスケールで描く、香君シリーズ完結巻。
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「香君」シリーズを読む順番
香君 : 1

香君 : 1 <文春文庫>
遥か昔、神郷から降臨した初代〈香君〉が携えてきたとされる奇跡の稲〈オアレ稲〉。その力によって繁栄を誇るウマール帝国の属国・西カンタル藩王国に、人並み外れた嗅覚を持つ十五歳の少女アイシャがいた。植物や昆虫たちが香りで交わすコミュニケーションを〈香りの声〉として感じ取るアイシャだが、祖父である藩王の失脚によって運命は激変する。やがて帝国を庇護する活神・当代〈香君〉のもとで暮らすことになったアイシャは、帝国の礎たるオアレ稲に隠された恐るべき秘密に触れていく。香君シリーズ第一巻。
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香君 : 2

香君 : 2 <文春文庫>
害虫がつかないはずの神授の稲〈オアレ稲〉に、不可解な虫害が発生した。この稲に過度に依存してきたウマール帝国は、凄まじい食糧危機に直面する。植物の〈香りの声〉を聴くことができるアイシャは、虫害の原因を探り始めるが、その真実は帝国の存続そのものを揺るがすものだった。香君の宮で次々と明かされる歴史の闇。アイシャは自らの力で何を守り、何を変えるのか。帝国を支えてきた奇跡と欺瞞が交錯する、香君シリーズ第二巻。
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香君 : 3

香君 : 3 <文春文庫>
オアレ稲の虫害が帝国全土に広がるなか、アイシャは〈香りの声〉を頼りに事態の打開策を模索し続ける。だが帝国の権力者たちはそれぞれの思惑で動き、アイシャの発見は政治の道具として利用されかねない。オアレ稲と人々の暮らしが分かちがたく結びついた世界で、一つの稲の異変は社会全体の崩壊を意味する。真実を知ったアイシャが選ぶ道とは。香りで繋がる世界の均衡が大きく揺らぐ、香君シリーズ第三巻。
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香君 : 4

香君 : 4 <文春文庫>
帝国を覆う食糧危機のなか、アイシャはついにオアレ稲の秘密の核心にたどり着く。初代〈香君〉が神郷から持ち帰った奇跡の稲は、人々に繁栄をもたらすと同時に、逃れられない呪縛でもあった。オアレ稲なしでは生きられない世界を前に、アイシャは自らの嗅覚と知恵のすべてを懸けて新たな道を切り拓こうとする。香りで繋がる世界の命運を背負った少女の決断が、帝国の未来を変える。植物と人間の共存を壮大なスケールで描く、香君シリーズ完結巻。
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以上、「香君」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年4月22日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。