『クジラの彼』から始まる、有川ひろの小説「自衛隊ラブコメ」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『クジラの彼』『ラブコメ今昔』……です。詳しくは記事をご覧ください。
有川ひろさんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「自衛隊ラブコメ」シリーズ最新刊情報
自衛隊ラブコメシリーズの最新刊は、2012年6月発売の『ラブコメ今昔』です。詳しくは以下をご覧ください。
ラブコメ今昔 <角川文庫>
突っ走り系の女性広報自衛官が、鬼上官に詰め寄る――。テーマは「奥様とのナレソメ」。一歩も引かない攻防戦の行方やいかに。表題作「ラブコメ今昔」のほか、自衛隊オタクと彼女の温度差を描く「軍事とオタクと彼」、走り続ける広報官の青い記憶を描く「青い衝撃」、ベテラン夫婦の秘め事まで――。自衛官たちの結婚と恋を瑞々しく描いた全六編を収録。乙女もおっさんもオタクも人妻も、恋がなければ生きてゆけない。任務に生きる自衛官たちのオフタイムが、こんなにも甘くて切なくて愛おしい。ベタ甘ラブに耐性のない方お断り、笑えて泣けて胸が熱くなる、自衛隊ラブコメシリーズ第2巻にして最強の制服恋愛短編集。
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「自衛隊ラブコメ」シリーズを読む順番
クジラの彼

クジラの彼 <角川文庫>
「浮上したら漁火がきれいだったので送ります」――二ヶ月ぶりに届いたメールの主は、潜水艦「クジラ」乗りの自衛官だった。会えない時間ばかりが積み重なる遠距離恋愛に、彼女は何を想うのか。海上、空中、地上――それぞれの現場で任務に身を捧げる自衛官たちと、彼らを愛する人々の、不器用で真っ直ぐな恋模様。『空の中』高巳と佳江の後日譚、『海の底』夏木と望の前日譚も収録した、ファン垂涎の制服ラブコメ全六編。職務と愛情の間で揺れる自衛官たちの素顔を、ユーモアと切なさを交えて活写する。読めばじんわり胸が温かくなる、有川ひろ印の極甘短編集、本編の合間に楽しめる珠玉のスピンオフ集、自衛隊ラブコメシリーズ第1巻。
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ラブコメ今昔

ラブコメ今昔 <角川文庫>
突っ走り系の女性広報自衛官が、鬼上官に詰め寄る――。テーマは「奥様とのナレソメ」。一歩も引かない攻防戦の行方やいかに。表題作「ラブコメ今昔」のほか、自衛隊オタクと彼女の温度差を描く「軍事とオタクと彼」、走り続ける広報官の青い記憶を描く「青い衝撃」、ベテラン夫婦の秘め事まで――。自衛官たちの結婚と恋を瑞々しく描いた全六編を収録。乙女もおっさんもオタクも人妻も、恋がなければ生きてゆけない。任務に生きる自衛官たちのオフタイムが、こんなにも甘くて切なくて愛おしい。ベタ甘ラブに耐性のない方お断り、笑えて泣けて胸が熱くなる、自衛隊ラブコメシリーズ第2巻にして最強の制服恋愛短編集。
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以上、「自衛隊ラブコメ」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年5月7日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。