『深泥丘奇談』から始まる、綾辻行人の小説「深泥丘」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『深泥丘奇談』『深泥丘奇談 : 続』『深泥丘奇談 : 続々』……です。詳しくは記事をご覧ください。

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綾辻行人さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。

「深泥丘」シリーズ最新刊情報

深泥丘シリーズの最新刊は、2019年8月23日発売の『深泥丘奇談 : 続々』です。詳しくは以下をご覧ください。

深泥丘奇談 : 続々

深泥丘奇談 : 続々 <角川文庫>

発売日:2019年8月23日

短編集

京都の片隅、深泥丘——。霧深い夜の路上、人で賑わう寺の祭礼、深夜のホテルのプール。あらゆる場所に滲み出す異界の気配は、衝撃の啓示を与えては「私」の頭からこぼれ落ち、また舞い戻ってくる。やがて世界そのものが軋み始め、めまいの果てに辿り着く戦慄の果ての光景とは——。怪奇小説の枠さえもひらりと飛び越え、夢と現実の輪郭を蕩けさせた奇想連作集が、ここに完結。綾辻行人版「もうひとつの京都」が読者に最後の戦慄を贈る、深泥丘シリーズ完結巻。

「深泥丘」シリーズ刊行順一覧

深泥丘シリーズを刊行順に並べると、下のとおりです。

  1. 深泥丘奇談
  2. 深泥丘奇談 : 続
  3. 深泥丘奇談 : 続々

「深泥丘」シリーズを読む順番

深泥丘奇談

深泥丘奇談

深泥丘奇談 <角川文庫>

発売日:2014年6月20日

短編集

京都に暮らすミステリ作家「私」が日々遭遇する、奇妙にして不気味な出来事の数々——古い病院の壁、長く降り続く雨、大文字の夜、そして名さえ呼べぬ霊めいた何者ら。そのすべては、見慣れたはずの京都の風景の裏側にひっそりと佇む、もうひとつの「深泥丘」周辺で起こる。「顔」「丘の向こう」「長びく雨」「悪霊憑き」「サムザムシ」「開けるな」「六山の夜」「深泥丘魔術団」「声」九つの怪異譚を収録。日常と異界が滑らかに溶け合う綾辻行人版トワイライト・ゾーン、深泥丘シリーズ第1巻。

深泥丘奇談 : 続

深泥丘奇談 : 続

深泥丘奇談 : 続 <角川文庫>

発売日:2014年9月25日

短編集

もうひとつの京都、深泥丘の周辺で再び始まる奇妙な怪異の連鎖。誰もいないはずの祠から鳴り響く鈴の音、季節を狂わせて咲き誇る桜、不気味な甲殻類の影、そしてダイイングメッセージに隠されたホラー映画の暗号——。「鈴」「コネコメガニ」「狂い桜」「心の闇」「ホはホラー映画のホ」「深泥丘三地蔵」「ソウ」「切断」「夜蠢く」「ラジオ塔」十話を収録。慢性のめまいに苛まれる「私」は、見続けるうちにいつかこちら側へは戻れなくなるのかもしれない。深泥丘シリーズ第2巻。

深泥丘奇談 : 続々

深泥丘奇談 : 続々

深泥丘奇談 : 続々 <角川文庫>

発売日:2019年8月23日

短編集

京都の片隅、深泥丘——。霧深い夜の路上、人で賑わう寺の祭礼、深夜のホテルのプール。あらゆる場所に滲み出す異界の気配は、衝撃の啓示を与えては「私」の頭からこぼれ落ち、また舞い戻ってくる。やがて世界そのものが軋み始め、めまいの果てに辿り着く戦慄の果ての光景とは——。怪奇小説の枠さえもひらりと飛び越え、夢と現実の輪郭を蕩けさせた奇想連作集が、ここに完結。綾辻行人版「もうひとつの京都」が読者に最後の戦慄を贈る、深泥丘シリーズ完結巻。

以上、「深泥丘」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年5月1日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。