『署長シンドローム』から始まる、今野敏の小説「署長」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『署長シンドローム』『署長サスピション』……です。詳しくは記事をご覧ください。

あわせて読みたい

今野敏さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。

「署長」シリーズ最新刊情報

署長シリーズの最新刊は、2026年3月18日発売の『署長サスピション』です。詳しくは以下をご覧ください。

署長サスピション

署長サスピション <講談社ノベルス>

発売日:2026年3月18日

長編

大森署署長・藍本小百合のもとに、思いがけない試練が舞い込む。前回、小型核兵器の危機を守り切った実績から、公金保護の名目で警察の各方面から大金が持ち込まれ、署長室の金庫には総額一億円が眠ることになった。折しも、宝石店を次々に襲い世間を騒がせる怪盗「フェイク」がSNSに犯行予告を投稿。日時まで指定し、大森署署長室のお宝を頂くと宣言してきたのだ。神出鬼没の怪盗に対し、藍本たちは金庫の中身と警察の面子をどう守り抜くのか。変幻自在の知恵比べの行方から目が離せない、署長シリーズ第2巻。

「署長」シリーズ刊行順一覧

署長シリーズを刊行順に並べると、下のとおりです。

  1. 署長シンドローム
  2. 署長サスピション

「署長」シリーズを読む順番

署長シンドローム

署長シンドローム

署長シンドローム <講談社文庫>

発売日:2025年3月14日

長編

竜崎伸也の後任として大森署署長に着任したのは、キャリア官僚にして絶世の美貌を持つ藍本小百合。前任者の型破りな捜査手腕を知る署員たちは、新署長の実力を測りかねていた。そんな折、管轄内の羽田沖海上で武器と麻薬の密輸取引が行われるとの情報がもたらされる。国際犯罪組織が絡む事案を前に、着任早々の藍本は署員たちとともに難局に挑むことになる。物腰柔らかながらも底知れぬ観察眼を持つ新署長は、果たして竜崎に劣らぬ活躍を見せられるのか。「隠蔽捜査」シリーズの人気キャラクターが脇を固める中、新たな署長の真価が試される、署長シリーズ第1巻。

署長サスピション

署長サスピション

署長サスピション <講談社ノベルス>

発売日:2026年3月18日

長編

大森署署長・藍本小百合のもとに、思いがけない試練が舞い込む。前回、小型核兵器の危機を守り切った実績から、公金保護の名目で警察の各方面から大金が持ち込まれ、署長室の金庫には総額一億円が眠ることになった。折しも、宝石店を次々に襲い世間を騒がせる怪盗「フェイク」がSNSに犯行予告を投稿。日時まで指定し、大森署署長室のお宝を頂くと宣言してきたのだ。神出鬼没の怪盗に対し、藍本たちは金庫の中身と警察の面子をどう守り抜くのか。変幻自在の知恵比べの行方から目が離せない、署長シリーズ第2巻。

以上、「署長」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年7月3日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。