『王女グリンダ : 上』から始まる、茅田砂胡の小説「王女グリンダ」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『王女グリンダ : 上』『王女グリンダ : 下』……です。詳しくは記事をご覧ください。
茅田砂胡さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「王女グリンダ」シリーズ最新刊情報
王女グリンダシリーズの最新刊は、2007年7月23日発売の『王女グリンダ : 下』です。詳しくは以下をご覧ください。
王女グリンダ : 下 <中公文庫>
戦女神グリンダを巡る陰謀は、ついに国境を越えて動き出す。デルフィニア王宮を狙った暗殺者騒動が一段落したと思われた矢先、南方の大国グランディスから一通の婚姻打診が届く。第一王子の花嫁としてグリンダを迎えたいというのだ。表向きは友好の証として差し出された申し出だが、その裏には明らかな思惑が透けて見える。王ウォル・グリークと臣下たちはこの申し出にどう応えるのか。そして、戦場でも宮廷でも己の意志を貫いてきたグリンダ自身は何を選び取るのか。本編「デルフィニア戦記」の幕開けへと連なる道筋が、ここで鮮やかに描き出される。長く待ち望まれた幻の前日譚を完全収録、王女グリンダシリーズ完結巻。
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「王女グリンダ」シリーズ刊行順一覧
王女グリンダシリーズを刊行順に並べると、下のとおりです。
「王女グリンダ」シリーズを読む順番
王女グリンダ : 上

王女グリンダ : 上 <中公文庫>
「デルフィニア戦記」本編の影に長く隠されてきた、もう一つの物語が完全版となってついに甦る。かつて戦女神と呼ばれ、王ウォル・グリークの王位奪還を陰で支えた少女グリンダ。三年の時を経て、彼女はようやくデルフィニア王宮へ正式な王女として迎え入れられることとなった。しかし華やかな宮廷生活の幕開けは、同時に死の予告でもあった。伝説の暗殺者一族が何者かの依頼を受け、執拗にグリンダの命を狙い始めたのだ。なぜ今、戦女神は狙われるのか。誰がその凶刃を放っているのか。王宮の奥に渦巻く陰謀の輪郭が、頁を繰るごとに少しずつ姿を現してゆく。本編ファンも初読の読者も心を掴まれる前日譚、王女グリンダシリーズ第1巻。
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王女グリンダ : 下

王女グリンダ : 下 <中公文庫>
戦女神グリンダを巡る陰謀は、ついに国境を越えて動き出す。デルフィニア王宮を狙った暗殺者騒動が一段落したと思われた矢先、南方の大国グランディスから一通の婚姻打診が届く。第一王子の花嫁としてグリンダを迎えたいというのだ。表向きは友好の証として差し出された申し出だが、その裏には明らかな思惑が透けて見える。王ウォル・グリークと臣下たちはこの申し出にどう応えるのか。そして、戦場でも宮廷でも己の意志を貫いてきたグリンダ自身は何を選び取るのか。本編「デルフィニア戦記」の幕開けへと連なる道筋が、ここで鮮やかに描き出される。長く待ち望まれた幻の前日譚を完全収録、王女グリンダシリーズ完結巻。
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以上、「王女グリンダ」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年5月29日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。