『白鳥とコウモリ 上』から始まる、東野圭吾の小説「五代努」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『白鳥とコウモリ 上』『白鳥とコウモリ 下』『架空犯』……です。詳しくは記事をご覧ください。
東野圭吾さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「五代努」シリーズ最新刊情報
五代努シリーズの最新刊は、2024年11月1日発売の『架空犯』です。詳しくは以下をご覧ください。
架空犯 <単行本>
焼け落ちた屋敷から、都議会議員と元女優の夫婦が遺体で見つかった。華やかな人生を歩んできた二人を、誰がなぜ殺したのか。刑事・五代努と山尾は、夫妻の青春時代や交友関係、支援していた児童養護施設をたどるが、追うべき犯人は幽霊のように実体を結ばない。過去と現在を往復し、被害者にも犯人にもあった青春と愛の形へ迫る、五代努シリーズ第2作。
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「五代努」シリーズを読む順番
白鳥とコウモリ 上

白鳥とコウモリ 上 <幻冬舎文庫>
東京で善良な弁護士が殺され、愛知の元会社員が犯行を自供した。男はさらに、三十年以上前に起きた未解決殺人も自分の仕業だと告白する。事件は解決したかに見えたが、刑事・五代努は供述の小さな矛盾を見逃さない。被害者の娘・美令と、容疑者の息子・和真も、それぞれ父について語られた事実を信じきれずにいた。二つの家族が真相を求める、五代努シリーズ第1作・上巻。
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白鳥とコウモリ 下

白鳥とコウモリ 下 <幻冬舎文庫>
父を殺された美令と、父が殺人を自供した和真。本来なら敵となる二人は、互いの父の姿を確かめるため、人目を避けて調査を続ける。刑事・五代努もまた、東京と愛知、現在と三十年以上前の事件を結ぶ証言を洗い直す。善人と悪人、被害者と加害者という区分では捉えられない家族の思いが、隠された一日に収束していく。真実が残された者へ迫る、五代努シリーズ第1作・完結巻。
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架空犯

架空犯 <単行本>
焼け落ちた屋敷から、都議会議員と元女優の夫婦が遺体で見つかった。華やかな人生を歩んできた二人を、誰がなぜ殺したのか。刑事・五代努と山尾は、夫妻の青春時代や交友関係、支援していた児童養護施設をたどるが、追うべき犯人は幽霊のように実体を結ばない。過去と現在を往復し、被害者にも犯人にもあった青春と愛の形へ迫る、五代努シリーズ第2作。
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以上、「五代努」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年7月23日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。