『クスノキの番人』から始まる、東野圭吾の小説「クスノキ」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『クスノキの番人』『クスノキの女神』……です。詳しくは記事をご覧ください。

あわせて読みたい

東野圭吾さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。

「クスノキ」シリーズ最新刊情報

クスノキシリーズの最新刊は、2024年5月23日発売の『クスノキの女神』です。詳しくは以下をご覧ください。

クスノキの女神

クスノキの女神 <単行本>

発売日:2024年5月23日

長編

月郷神社でクスノキの番人を務める直井玲斗のもとへ、女子高校生の佑紀奈が自作の詩集を置かせてほしいと頼みに来る。彼女には玲斗だけが知る重大な秘密があった。一方、認知症カフェで出会った記憶障害のある少年・元哉は、その詩から物語を生み出していく。限られた時間のなかで言葉と思いが人から人へ受け継がれる、クスノキシリーズ第2巻。

「クスノキ」シリーズ刊行順一覧

クスノキシリーズを刊行順に並べると、下のとおりです。

  1. クスノキの番人
  2. クスノキの女神

「クスノキ」シリーズを読む順番

クスノキの番人

クスノキの番人

クスノキの番人 <実業之日本社文庫>

発売日:2023年4月7日

長編

職場を解雇され、腹いせに盗みを働いて逮捕された直井玲斗。疎遠だった伯母が弁護士を手配する代わりに命じたのは、月郷神社に立つクスノキの番人になることだった。木へ祈念に訪れる人々を見守るうち、玲斗は祈りに込められた秘密と、伯母が自分を選んだ理由を知っていく。過去の思いは誰へ受け継がれるのか。孤独な青年の成長と家族のつながりを描く、クスノキシリーズ第1巻。

クスノキの女神

クスノキの女神

クスノキの女神 <単行本>

発売日:2024年5月23日

長編

月郷神社でクスノキの番人を務める直井玲斗のもとへ、女子高校生の佑紀奈が自作の詩集を置かせてほしいと頼みに来る。彼女には玲斗だけが知る重大な秘密があった。一方、認知症カフェで出会った記憶障害のある少年・元哉は、その詩から物語を生み出していく。限られた時間のなかで言葉と思いが人から人へ受け継がれる、クスノキシリーズ第2巻。

以上、「クスノキ」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年7月23日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。