『倒れるときは前のめり』から始まる、有川ひろのエッセイ「倒れるときは前のめり」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『倒れるときは前のめり』『倒れるときは前のめり : ふたたび』……です。詳しくは記事をご覧ください。

あわせて読みたい

有川ひろさんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。

「倒れるときは前のめり」シリーズ最新刊情報

倒れるときは前のめりシリーズの最新刊は、2022年6月10日発売の『倒れるときは前のめり : ふたたび』です。詳しくは以下をご覧ください。

倒れるときは前のめり : ふたたび

倒れるときは前のめり : ふたたび <角川文庫>

発売日:2022年6月10日

ペンネームを「有川浩」から「有川ひろ」へ――そう決めたいきさつから、愛してやまない佐藤さとるの『コロボックル物語』新作執筆の舞台裏、書店員さんへの深い感謝、被災地への想いまで。人気作家の率直な肉声が詰まった大好評エッセイ集、待望の第二弾。書き下ろし小説「彼女の本棚」と、人気作『県庁おもてなし課』の番外編「サマーフェスタ」も特別収録され、ファン必読の一冊に仕上がった。前作にも増して充実したエッセイの数々は、創作論や読書論としても読み応えたっぷり。読者へのまっすぐな愛情と、職業作家としての矜持が滲む、創作の現場と作家の実像に触れられる、倒れるときは前のめりシリーズ第2巻。

「倒れるときは前のめり」シリーズ刊行順一覧

倒れるときは前のめりシリーズを刊行順に並べると、下のとおりです。

  1. 倒れるときは前のめり
  2. 倒れるときは前のめり : ふたたび

「倒れるときは前のめり」シリーズを読む順番

倒れるときは前のめり

倒れるときは前のめり

倒れるときは前のめり <角川文庫>

発売日:2019年9月20日

デビュー前から十年以上にわたり、各紙誌に綴ってきたエッセイ全九十四本に、入手困難となっていた幻の短編「ゆず、香る」と恋愛掌編「彼の本棚」を加えた、有川ひろの素顔がぎゅっと詰まった一冊。「書くこと、読むこと、生きること」「この本大好き!」「映画も黙っちゃいられない」「いとしい人、場所、ものごと」「ふるさと高知」など、章立ても多彩。人気作家の創作の裏側、敬愛する人々との交流、本と映画への深い愛が瑞々しい筆致で語られる。作品ファンには嬉しい、創作の舞台裏を覗くような充実の一冊。読書好き・有川ひろファン必読、高知への愛も惜しみなく語られる、倒れるときは前のめりシリーズ第1巻。

倒れるときは前のめり : ふたたび

倒れるときは前のめり : ふたたび

倒れるときは前のめり : ふたたび <角川文庫>

発売日:2022年6月10日

ペンネームを「有川浩」から「有川ひろ」へ――そう決めたいきさつから、愛してやまない佐藤さとるの『コロボックル物語』新作執筆の舞台裏、書店員さんへの深い感謝、被災地への想いまで。人気作家の率直な肉声が詰まった大好評エッセイ集、待望の第二弾。書き下ろし小説「彼女の本棚」と、人気作『県庁おもてなし課』の番外編「サマーフェスタ」も特別収録され、ファン必読の一冊に仕上がった。前作にも増して充実したエッセイの数々は、創作論や読書論としても読み応えたっぷり。読者へのまっすぐな愛情と、職業作家としての矜持が滲む、創作の現場と作家の実像に触れられる、倒れるときは前のめりシリーズ第2巻。

以上、「倒れるときは前のめり」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年5月7日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。