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あさのあつこ シリーズ作品一覧(ジャンル別)
時代小説シリーズ
弥勒シリーズ(12作)
- 『弥勒の月』(2006年2月22日)
- 『夜叉桜』(2007年9月21日)
- 『木練柿』(2009年10月17日)
- 『東雲の途』(2012年2月18日)
- 『冬天の昴』(2014年3月19日)
- 『地に巣くう』(2015年11月18日)
- 『花を呑む』(2017年1月17日)
- 『雲の果』(2018年5月17日)
- 『鬼を待つ』(2019年5月23日)
- 『花下に舞う』(2021年3月24日)
- 『乱鴉の空』(2022年8月24日)
- 『野火、奔る』(2023年10月25日)
おいち不思議がたりシリーズ(6作)
- 『おいち不思議がたり』(2009年12月3日)
- 『桜舞う おいち不思議がたり』(2012年3月14日)
- 『闇に咲く おいち不思議がたり』(2015年5月23日)
- 『火花散る おいち不思議がたり』(2018年6月15日)
- 『星に祈る おいち不思議がたり』(2021年6月11日)
- 『渦の中へ おいち不思議がたり』(2023年5月12日)
小舞藩シリーズ(3作)
- 『火群のごとく』(2010年5月17日)
- 『飛雲のごとく』(2019年8月23日)
- 『舞風のごとく』(2021年10月8日)
燦シリーズ(8作)
- 『燦〈1〉風の刃』(2011年4月8日)
- 『燦〈2〉光の刃』(2011年12月6日)
- 『燦〈3〉土の刃』(2012年7月10日)
- 『燦〈4〉炎の刃』(2013年6月7日)
- 『燦〈5〉氷の刃』(2014年7月10日)
- 『燦〈6〉花の刃』(2015年5月8日)
- 『燦〈7〉天の刃』(2016年5月10日)
- 『燦〈8〉鷹の刃』(2016年8月4日)
闇医者おゑん秘録帖シリーズ(3作)
- 『闇医者おゑん秘録帖』(2013年2月22日)
- 『闇医者おゑん秘録帖 花冷えて』(2016年1月22日)
- 『闇医者おゑん秘録帖 残陽の廓』(2023年3月8日)
針と剣シリーズ(3作)
- 『風を繡う 針と剣 縫箔屋事件帖』(2016年8月5日)
- 『風を結う 針と剣 縫箔屋事件帖』(2020年7月10日)
- 『風を紡ぐ 針と剣 縫箔屋事件帖』(2023年1月30日)
天地人シリーズ(3作)
- 『天を灼く』(2016年10月12日)
- 『地に滾る』(2018年7月11日)
- 『人を乞う』(2019年10月10日)
薫風ただなかシリーズ(2作)
- 『薫風ただなか』(2017年6月28日)
- 『烈風ただなか』(2019年8月2日)
えにし屋春秋シリーズ(2作)
- 『えにし屋春秋』(2020年9月15日)
- 『光のしるべ えにし屋春秋』(2023年6月15日)
青春・スポーツ小説シリーズ
バッテリーシリーズ(7作)
- 『バッテリー』(1996年10月)
- 『バッテリー II』(1998年4月)
- 『バッテリー III』(2000年4月)
- 『バッテリー IV』(2001年9月)
- 『バッテリー V』(2003年1月)
- 『バッテリー VI』(2005年1月)
- 『ラストイニング』(2007年2月1日)
ガールズ・ブルーシリーズ(2作)
- 『ガールズ・ブルー』(2003年11月)
- 『ガールズ・ブルーII』(2008年4月)
ランナーシリーズ(4作)
- 『ランナー』(2007年6月1日)
- 『スパイクス』(2011年4月7日)
- 『レーン』(2013年5月10日)
- 『ラストラン』(2018年10月25日)
一年四組の窓からシリーズ(2作)
- 『一年四組の窓から』(2012年3月17日)
- 『明日になったら 一年四組の窓から』(2013年4月18日)
さいとう市立さいとう高校野球部シリーズ(3作)
- 『さいとう市立さいとう高校野球部』(2013年8月24日)
- 『さいとう市立さいとう高校野球部 甲子園でエースしちゃいました』(2014年8月6日)
- 『さいとう市立さいとう高校野球部 おれが先輩?』(2017年7月13日)
The MANZAIシリーズ(2作)
- 『The MANZAI 十五歳の章』(2018年6月15日)
- 『The MANZAI 十六歳の章』(2018年7月24日)
SF・ファンタジー小説シリーズ
テレパシー少女「蘭」事件ノートシリーズ(9作)
- 『ねらわれた街 テレパシー少女「蘭」事件ノート1』(1999年3月15日)
- 『闇からのささやき テレパシー少女「蘭」事件ノート2』(2000年6月15日)
- 『私の中に何かがいる テレパシー少女「蘭」事件ノート3』(2001年6月15日)
- 『時を超えるSOS テレパシー少女「蘭」事件ノート4』(2002年2月15日)
- 『髑髏は知っていた テレパシー少女「蘭」事件ノート5』(2003年2月14日)
- 『人面瘡は夜笑う テレパシー少女「蘭」事件ノート6』(2004年2月15日)
- 『ゴースト館の謎 テレパシー少女「蘭」事件ノート7』(2005年2月15日)
- 『さらわれた花嫁 テレパシー少女「蘭」事件ノート8』(2006年3月15日)
- 『宇宙からの訪問者 テレパシー少女「蘭」事件ノート9』(2008年7月16日)
NO.6〔ナンバーシックス〕シリーズ(10作)
- 『NO.6〔ナンバーシックス〕#1』(2003年10月10日)
- 『NO.6〔ナンバーシックス〕#2』(2004年2月10日)
- 『NO.6〔ナンバーシックス〕#3』(2004年10月8日)
- 『NO.6〔ナンバーシックス〕#4』(2005年8月22日)
- 『NO.6〔ナンバーシックス〕#5』(2006年9月11日)
- 『NO.6〔ナンバーシックス〕#6』(2007年9月22日)
- 『NO.6〔ナンバーシックス〕#7』(2008年10月10日)
- 『NO.6〔ナンバーシックス〕#8』(2009年7月25日)
- 『NO.6〔ナンバーシックス〕#9』(2011年6月14日)
- 『NO.6〔ナンバーシックス〕beyond』(2012年11月22日)
光と闇の旅人シリーズ(3作)
- 『光と闇の旅人I 暗き夢に閉ざされた街』(2005年1月)
- 『光と闇の旅人II 時空の彼方へ』(2005年9月)
- 『光と闇の旅人III 決戦のとき』(2017年3月)
ミヤマ物語シリーズ(3作)
- 『ミヤマ物語 第一部 二つの世界 二人の少年』(2008年6月21日)
- 『ミヤマ物語 第二部 結界の森へ』(2011年4月22日)
- 『ミヤマ物語 第三部 偽りの支配者』(2013年1月19日)
ヴィヴァーチェシリーズ(2作)
- 『ヴィヴァーチェ 紅色のエイ』(2008年7月4日)
- 『ヴィヴァーチェ 宇宙へ地球へ』(2010年2月11日)
X-01 エックスゼロワンシリーズ(3作)
- 『X-01 エックスゼロワン[壱]』(2016年9月27日)
- 『X-01 エックスゼロワン[弐]』(2017年9月27日)
- 『X-01 エックスゼロワン[参]』(2019年11月20日)
その他の小説シリーズ
白兎シリーズ(4作)
- 『緋色の稜線』(2005年4月)
- 『藤色の記憶』(2006年3月)
- 『藍の夜明け』(2012年9月)
- 『白磁の薔薇』(2012年9月)
かんかん橋シリーズ(2作)
- 『かんかん橋を渡ったら』(2013年3月26日)
- 『かんかん橋の向こう側』(2016年3月2日)
Team・HKシリーズ(2作)
- 『Team・HK』(2013年3月12日)
- 『殺人鬼の献立表 Team・HK』(2015年10月9日)
グリーン・グリーンシリーズ(2作)
- 『グリーン・グリーン』(2014年8月8日)
- 『グリーン・グリーン 新米教師二年目の試練』(2018年9月7日)
あさのあつこ ノンシリーズ(単発)作品一覧(刊行順)
時代小説
おもみいたします―2022年11月12日発売
長編小説
「我慢しなくていいんですよ」 天才的揉み師のお梅が、あなたの身体と心の闇までほぐします。申し込めば半年待ち。評判のお梅の揉み治療だが、一刻の猶予もない患者が現れた!揉んだ人々の身体は、全てこの指が覚えている。身体に触れさえすれば、いつどこで揉んだあの人だと言い当てられる。人に揉み治療を施すのが、お梅の生業。■あらすじ■頭風に苦しむお清を訪ねたお梅はギリギリのところまできていると感じ取る。揉みはじめると、お清の身体に潜む「淀み」を感じ――。彼女を悩ませるその原因とは?■主な登場人物■・お梅 五歳の時に光を失い、 人に揉みを施すことを 生業としている十七歳。・お筆 豆大福が評判の 紅葉屋を出している。 依頼を受け、お梅に取り次ぐ。・お昌 祖母のお筆と暮らし、 お梅の仕事の段取りを担う。・十丸 お梅の用心棒。 人には白い大きな犬にみえる。
その他
ハリネズミは月を見上げる (新潮文庫 あ 65-4)―2023年4月26日発売
長編小説
わたしたちの心と身体を傷つけるものに屈しない――。『バッテリー』『The MANZAI』のあさのあつこが贈る、青春小説の新たな傑作!あなたも最低。許せない――。高校二年生の鈴美は逆上する痴漢から守ってくれた比呂に感謝するが、予想外のきつい言葉を返され戸惑う。周りから浮くことを恐れる鈴美は、独りでも毅然とふるまう比呂と接するなかで次第に変化してゆく。だが比呂もまた、誰にも言えない悩みを抱えていて……。両親の離婚、中退した幼馴染み、壊れてしまった心。まばゆい出会いが胸に響く青春小説の新たな傑作。
明日へつながる5つの物語 (角川文庫)―2021年10月21日発売
がんになった父親と結婚を控えた娘の、ある夜の心の交流を描く一遍目(「この手で抱きしめて」)。岡山藩の若き城主池田綱政と寵臣津田、御用石工の藤吉とが結んだ歴史の中の友愛物語(「烏上の空」)。熱烈交際中の高校生愛莉は、ある日突然信じられない告白をカレシから受ける(「カレシの卒業」)。東京マラソンを舞台に、男同士の友情と過去の恋心を描く(「フィニッシュ・ゲートから」)。幼い頃、母親から桃畑に置きざりにされた記憶を持つ女性が、優しさと真実を取り戻す物語(「桃の花は」)。人として、家族として、優しく前向きな気持ちになる。明日に向かう5つの人生を描いた、コロナの時代の珠玉の作品集!
神無島のウラ―2023年2月24日発売
長編小説
子どもの成長と教師の再生を描く離島小説関東で小学校の教員をしていた槙屋深津は、故郷である鹿児島県の神無島に帰ってきた。週に二便しかないフェリーで鹿児島港から約十二時間、外食する店もない、外周十五キロほどの島だ。十二歳で離れた島に二十年ぶりに戻ったのは、三年に満たない結婚生活にピリオドを打ち、島の小・中学校の臨時教諭になるためだ。島に降り立った深津のあいさつに、伯父の返事はなかった。深津とともに島を出た母が、伯父の家にいることだけを告げた。学校の教師や子どもたち、元同級生たちは深津の帰郷を歓迎するが、小学四年生の宇良という男の子だけ現れなかった。人の善悪を見抜き、どちらかわからないうちは、姿を見せないという。深津は悪寒を覚えた。人は生きて変化している。二十年前、島で起こった事件などいつまでも引きずっているわけもない──。島の学校に通うのは、地元の子どもだけでなく、不登校や親の虐待など家庭の事情で「島留学」をする子どもたち。全校生徒十人ほどの学校で過ごす日々、厳しくも豊かな自然への畏怖、子どもを守ると言い伝えられる島の神・ウラの存在。島での生活の中で、深津が過去と対峙し、再生していく姿を描く感動作。
プレデター―2023年7月26日発売
長編小説
「あなたはなぜ、この取材を始めたのです?」明海和(あけみ・かず)はストリートチルドレンの取材を続けるうち、謎の集団・プレデターに襲撃される――。都市再開発計画の名のもとに首都が七つのゾーンに区切られ、格差社会化が進む2032年の日本。web情報誌“スツール”の記者・明海和は、独自に子ども狩と人身売買の取材を続けていたところ、カササギと名乗る人物に突き当たる。和が待ち合わせ場所に行くと、そこに現れたのはまだ十代の男性だった。彼は、これ以上取材を続けると「殺されますよ」と警告する。なぜ、子どもたちの取材をすることが危険なのか? なぜ、国際的なモデル都市でストリートチルドレンが生まれるのか? 和は、自身の父も“闇の子どもたち”の取材をしていたことを明かすが……。ジュブナイル小説の名手による新たな代表作誕生!!格差社会の闇に切り込む、ディストピア長編。【著者プロフィール】あさのあつこ1954年岡山県生まれ。青山学院大学文学部卒業。小学校講師として勤務の後、1991年に作家デビュー。1997年『バッテリー』で野間児童文芸賞、1999年『バッテリーII』で日本児童文学者協会賞、2005年『バッテリーI~VI』で小学館児童出版文化賞、2011年『たまゆら』で島清恋愛文学賞を受賞。「NO.6」シリーズ、「The MANZAI」シリーズ、「弥勒」シリーズ、「闇医者おゑん秘録帖」シリーズなど著書多数。