『弥勒の月』から始まる、あさのあつこ作の時代小説「弥勒(みろく)」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『弥勒の月』『夜叉桜』『木練柿』……です。詳しくは記事をご覧ください。
あさのあつこさんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「弥勒」シリーズ最新刊情報
弥勒シリーズの最新刊は、2023年10月25日発売の『野火、奔る』です。詳しくは以下をご覧ください。
野火、奔る―2023年10月25日発売
長編小説
小間物問屋『遠野屋』の主清之介は、生国嵯波の紅花産業に莫大な金を注ぎ込んできた。その紅餅を積んだ船が突然消えた。さらに奉公人のおちやにも騒動が起きる。亡きおちやの伯父に代わって大店『八代屋』を継いだ長太郎が、今頃になっておちやを無理矢理連れ戻そうとすることに、北定町廻り同心、木暮信次郎と岡っ引、伊佐治は不審に思う。『遠野屋』に降りかかる不穏な動き、清之介に纏わりつく、血の臭い、底なしの闇。ニヒルな同心、木暮信次郎、元刺客の商人、遠野屋清之介。尋常ならざる男と男がうねり合う、累計110万部突破「弥勒シリーズ」第12弾!
「弥勒」シリーズを読む順番
弥勒シリーズは刊行順に読んでいくのがベストです!
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鬼を待つ (光文社文庫 あ 46-12 光文社時代小説文庫)―2021年2月9日発売
長編小説
ある日、飲み屋で男二人が喧嘩をした。一人は大怪我を負ってしまい、殴った男はそれをみて愕然として遁走の果てに首を吊ってしまった。町方にしてみれば〝些末な事件〟のはずだった。しかし、怪我を負って生きていたはずの男が惨殺されて発見されたことから事態は大きく展開し、そして、また、小間物問屋遠野屋の主・清之介の周囲で闇が蠢く。推理にカミソリの切れ味を見せる北町奉行所定町廻り同心の木暮信次郎、人情派の岡っ引伊佐治が辿り着いたとんでもない真相とは――。一気読みの「弥勒」シリーズ第九弾。
野火、奔る―2023年10月25日発売
長編小説
小間物問屋『遠野屋』の主清之介は、生国嵯波の紅花産業に莫大な金を注ぎ込んできた。その紅餅を積んだ船が突然消えた。さらに奉公人のおちやにも騒動が起きる。亡きおちやの伯父に代わって大店『八代屋』を継いだ長太郎が、今頃になっておちやを無理矢理連れ戻そうとすることに、北定町廻り同心、木暮信次郎と岡っ引、伊佐治は不審に思う。『遠野屋』に降りかかる不穏な動き、清之介に纏わりつく、血の臭い、底なしの闇。ニヒルな同心、木暮信次郎、元刺客の商人、遠野屋清之介。尋常ならざる男と男がうねり合う、累計110万部突破「弥勒シリーズ」第12弾!